- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
オープニング映像。
井澤健太朗、森山みなみの挨拶。男性は現在も任意で調べを受けている。
イランへの軍事攻撃に核兵器を使うことはないと明言。トランプ氏はイランに対して核兵器を使用する可能性を否定し、核兵器の使用は許されるべきではないと強調。経済、軍事の両面でイランを追い込む構えを崩していない。
複数の現地メディアは23日、イランが事実上封鎖を続けるホルムズ海峡で徴収した通航料がイランの中央銀行に初めて入金されたと報じた。具体的な金額などは不明だが、国の収入とみなすという。アメリカは通航料の徴収を容認していない。
ウォール・ストリート・ジャーナルは23日、「米国がイランで大量の弾薬を消費したため中国による台湾侵攻が発生した際対応を十分に実行できない可能性があるとの評価が広がっている」と報じた。台湾防衛作戦の見直しに向けた議論が始まっているという。
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- ウォール・ストリート・ジャーナル
メキシコ・シェインバウム大統領は23日、高市総理との電話会談を経て日本に原油100万バレル供給で合意したと表明した。大統領は輸出の時期を明示しなかったが現地メディアによると原油は7月にも日本到着の可能性があるという。
食料品の消費税ゼロをめぐり大手メーカーではゼロ以外であれば5~6か月で対応可能という回答があり、与党幹部は消費税1%に前向きな声が出ている。
成田税関では今年1月から3月までに金の密輸で46kgを摘発。金を粉状にして体内に隠して密輸する事件が急増している。
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コメの平均価格が10週ぶりに値上がりに転じた。きょう、番組の取材班が向かったのは全国1685店展開のドラッグストアコスモス。今、銘柄米、ブレンド米、外国産米の価格に変化があるという。千葉県産こしひかりは税込み3798円。コメの平均販売価格(農水省)は9週連続で値下がりしていた中、先程発表された価格は5kgあたり3883円と前週比10円値上がりした。福島県のオリジナル品種天のつぶは3598円。ブレンド米の価格は3598円と銘柄米がブレンド米と同じ価格にまで値下がりしている。国産米の値下がりが続く中、外国産も人気だという。去年6月には別の店舗でアメリカ産カルローズが3500円ほどで売られていたのが、今では2898円。週末に子どもや孫が集まるという50代の夫婦は品定めした結果、あきたこまちのブレンド米を選んだ。全国で60店舗を展開するミスターマックスでは約15種類の銘柄米を販売、コメの売り上げが増加しているという。ミスターマックス町田多摩境店・廣瀬次長は「銘柄米はブレンド米と比較しても2割増で売れている」などと述べた。データ調査会社によると、コメの販売数量は2月はブレンド米が1位だったが、3月は順位が変わり銘柄米がトップになった(マーチャンダイジング・オン調べ)。ベニースーパー・赤津本部長は「GWはコメの特売が多くなる」と述べた。
ベニースーパー・赤津本部長は「GWはコメの特売が多くなる」と述べた。GW期間に出す広告にはあきたこまちが5kg税抜き2,999円と書かれている。茨城県産コシヒカリも税抜き2999円で販売するという。銘柄米の特売に客からは喜びの声が。
各地で出荷のピークを迎え、あまおうやとちおとめなどの価格が年末の半額ほどになっているイチゴ。悩みのタネは“ヘタ”。イチゴのヘタを簡単にきれいに取るウラ技のヒントは少し“ひねる”。
イチゴのヘタを手で取ると緑の部分が残ってしまうが、裏ワザを使うとヘタが簡単にきれいに取れる。料理研究家お天気ママの石田さんが裏ワザを教える。裏ワザ(1)ヘタのすぐ下にフォークを水平にさす、(2)フォークをひねる。
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食品強化型のドン・キホーテ「ロビン・フッド 甚目寺店」では行列が出来ていた。
きょうオープンしたドン・キホーテの新業態「ロビン・フット」。名物の圧縮陳列は新業態でも。今回力を入れた惣菜の一部を手がけるのは名古屋が本社のカネ美食品。クロワッサンは1つ198円という価格に待ったがかかった。値段は税抜き99円。安さも大きさも好評。ドン・キホーテの運営会社は今回、系列のスーパーをロビン・フットに変えてオープンした。地方のスーパーでは去年、福岡県からTRIALが東京に進出。岐阜県からは東京進出を予定するなど、首都圏を狙う流れがある。経済部・石橋は「首都圏は人口がこれからも増えていく数少ない市場なので入り込む余地がある」などと述べた。
全日空・日本航空は今年のGWの予約状況を発表した。国際線のピークは出国が今月29日、帰国のピークは5月5日となっている。予約数は合わせて185万人を超えるという。人気の行き先はアジア方面で特にバンコクやシンガポールが人気だという。国内線下りのピークは日本航空が29日、全日空が来月2日になっている。
今年もタケノコの季節がやってきた。島根・安来市でとれるしまたたけのこは粘土質の赤土で繊維が柔らかく育つのが特徴。市内の飲食店でもしまたたけのこのメニューが提供されている。定九郎・池田代表は「土がいいので甘みも多いと思う」などと述べた。今年はタケノコが豊作の表年。取材班は生産の現場へ。イノシシが土を掘り返しタケノコを食べているという。イノシシがタケノコを食べる瞬間を撮影した映像を紹介。島田加工農業協同組合では最も被害が大きい区画で半分以上のタケノコが食べられたという。タケノコを食べるイノシシは全国各地で見られている。19日、千葉・勝浦市で友人とタケノコ掘りをしていた男性はイノシシと遭遇した。イノシシは罠にかかり動けなかったという。うぃるこ・塚田さんは「この時期の傾向としては行動圏が“局所的”になり、タケノコなど食べ物の近くに“依存”している」などと指摘した。イノシシは1度に4~5匹出産し、春はメスが広い範囲を移動できなくなるため、エサがある竹林周辺に集まりやすくなるという。
レトロなホテルの階段で発見したのは出入りを拒むかのような扉など、GWに行ってみたい魅惑のホテルを取材した。
約100年前に建設された建物。エレベーターも当時のまま残されていた。建物は国の重要文化財に指定されている。ヒント(1)「アーチ状の重厚な窓」。1階にはモダンな作りのレストラン。ランチはサラダ・パン・ドリンクつきで1680円。このレストランで朝食も提供している。ヒント(2)「朝食にお好み焼き」。屋上にはシャワー室がある。約90年前の写真には屋上プールがあった。ヒント(3)「屋上にプール」。正解は大阪にある元デパートのホテル。ホテルは全313室のシタディーンなんば大阪。元々は松坂屋が1923年に開業したデパートで、その後、高島屋になる。
関東にある、大自然を満喫できるホテル。部屋の床からは木の幹が飛び出し、自然と一体化したような作り。隣接する施設のヒント(1)「ニワトリの鳴き声」。ホテルの夕食は地元の野菜やブランド和牛を使ったバーベキュー。八代将軍・徳川吉宗が1728年、ホテルがある地域で乳牛3頭を飼育。ヒント(2)「“酪農発祥の地”」。隣接する施設ではテラス席でキリンと朝食が楽しめる。正解は動物園に隣接するホテル。千葉・市原市のザ・バンブーフォレストは動物園が横にありキリン、ニワトリなどと触れ合える。夕食のお肉はかずさ和牛だった。宿泊客は朝食後、動物園の開園まで貸し切りで楽しむことができる。
