- 出演者
- 山里亮太 岩井勇気 林美桜 アンジェラ芽衣
山里亮太にとって今年一番楽しかったのは井森美幸の40周年記念イベントで、「井森さんって、ホイットニー・ヒューストンと同期なんだぜ」とうんちくを披露した。アンジェラ芽衣は子供番組に出演し、子どもたちとの共演に恵まれたという。今回、番組では「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2025 SHIGA」のパズドラ部門に密着。岩井は今大会でもMCを担当した。
山里亮太、アンジェラ芽衣が「パズドラ」をプレイ。岩井は「2人ともゴミレベル」と判定。
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- パズル&ドラゴンズ
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2025 SHIGA」では特殊ルールが設けられ、残りタイムによってスコアが大きく異なる。どれだけ早くゴールするかも勝利のカギとなる。
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2025 SHIGA」パズドラ部門ではブロック代表予選を勝ち抜いた16名が本戦に進出した。優勝すると、プロライセンス認定権利が獲得できる。16名のうち、ファミリーァ、SKはプロ選手。宮城県代表でアマの人参ドスコイ侍は1つのミスにより、敗退した。滋賀県代表のアマ、きゃりーはやはやは妻子が見守るなか、敗退。「パズドラ」で出会い、結婚したという奥さんは「予選も同じところでミスしていた」と手厳しい。
準決勝第1試合ではアマのもわくんに、前回優勝者でプロの海斗☆が注目。京大生のもわくんはブロック代表予選でプロ2人をおさえて勝利している。対戦プレイヤーの1人、konimanaはゲームクリエイターとして働く。第1試合はもわくんが勝利し、決勝へ進出。第2試合にはプロのファミリーァが登場し、見事に勝利。第3試合に登場した2人目のプロがSK。1月に開された「TOKYO eスポーツフェスタ」で優勝しプロになったばかりだが、プロの大会で3度も優勝をおさめている。接戦の末、SKが決勝に駒を進めた。
プロの1人、ファミリーァは頭の処理速度が図抜けていて、どう変換されるか予測すらしているという。
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「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2025 SHIGA」パズドラ部門決勝、アマのもわくん、プロのファミリーァ、SKが対戦。ファミリーァは考察力、情報処理能力など高次元のオールラウンダーで、SKは現役最強といっても過言ではないプレイヤーだという。
第1、2試合のスコアを合算した結果、プロのファミリーァが勝利し優勝をおさめた。
大会MCを務めた岩井勇気はファミリーァの凄腕に会場が引いていたと振り返った。また、山里とアンジェラ芽衣の腕前について、前年はセンスがあると感じたが、今年に関しては努力不足と指摘。
