- 出演者
- 太川陽介 クロちゃん(安田大サーカス) 稲田直樹(アインシュタイン) 大友花恋
今回は二夜連続9時間SP。
愛媛の松山城から東尋坊を目指す。太川陽介、高木菜那、オードリー春日がリーダーとなり、計4区8日間でたすきをつなぐ。移動手段は路線バスのみで高速バスとタクシーはNG。1区で太川と旅をするゲストは大友花恋、クロちゃん。高速道路や有料道路を使っても路線バスならOK。宿探しも自分たちで交渉し、引き継ぐ相手の宿も探す。
10時5分に城山公園を出発。遅れていた松山市駅行きのバスに乗ることができた。駅の案内所で新居浜駅行きの特急バスを教えてもらい、出発時刻までカフェでスイーツを味わった。太川は北四国ルートは2011年のバス旅以来14年ぶりで、当時はゴールできずに断念した。3人は新居浜駅行きのバスに乗った。
13時35分に新居浜駅到着。川之江駅までのバスはあるが、その先の県境にバスは走っていなかった。観光案内所で坂出駅から本州に渡れる児島駅行きのバスを教えてもらったが、路線バスかどうかはわからなかった。
新居浜駅からバスに乗り、香川方面に一番近いバス停で降りた。バスがないため徒歩で県境を超え、16時10分に道の駅とよはまを訪れた。観音寺駅まではコミュニティバスしか走っておらず、そのバスも15時半に終わっていた。3人は歩いて駅に向かった。
オープニング映像。
観音寺駅行きのバスは終了していたため、徒歩で道の駅を出発。ご飯を食べられると思っていたクロちゃんは文句を言いながら歩いた。営業中のパン工場を見つけて立ち寄ったが、冷凍だったため豆乳おからクッキーを買って食べた。途中のコンビニでも肉まんを買って食べた。
18時前に豊浜駅に到着。琴平駅行きのバスが出るバス停を見つけたが、16時台で終わっていた。住民によると宿も観音寺駅まで行かないと無いという。琴平駅行きの始発は8時17分だったが、観音寺駅から間に合うバスも無かった。
最後のバス停から約17キロ歩いて19時45分に観音寺駅に到着。8時8分発の琴平駅行きバスを見つけた。ホテルの部屋を取ったあと居酒屋で香川名物のオリーブハマチや親鶏などを味わった。1日目は松山城から観音寺市まで104キロ進んだ。
2日目は8時8分のバスに乗って琴平駅へ向かった。運転手によると琴平駅から坂出駅に向かうバスはないという。高松空港に迂回してバスを探すことにした。
11時過ぎにバスに乗って坂出駅へ向かった。岡山県へ渡る瀬戸大橋線を見つけたが、3時間半待ちとなったため観光することになった。「お食事処 鹿野」で刺身定食を味わい、タクシーで瀬戸大橋タワーを訪れた。回転式の展望塔で、地上108mから瀬戸内海の景色を眺望した。カフェで休憩してから坂出駅に戻ると、バス旅ファンの女性が大量のパンを差し入れてくれた。
バスに乗って児島駅へ向かった。大友は、芸能界入りのきっかけは読書モデルだった、全国高校サッカー選手権大会の応援マネージャーになって全てをサッカーに捧げてる選手を見て芸能一本に絞ると決めたと話した。
児島駅から岡山駅行きのバスは無く、倉敷駅行きのバスに乗った。太川は、今回は高速道路を通っても路線バスならOKという新ルールができたのでバス旅で瀬戸大橋を渡ったのは初めてと話した。18時13分に倉敷駅に到着した。
3日目はオードリー春日、佐々木久美、ゆめっちが担当する2区が倉敷駅からスタート。岡山駅行きのバスはすでに終わっていたため、11時55分発の岡山桃太郎空港行きに乗った。空港でバス運転手に話を聞くと、片上まではバスがあるが県境は歩かないといけないと教えてもらった。13時25分にバスで岡山駅に向けて出発した。
岡山駅行きのバスで、ゆめっちと佐々木はともに吹奏楽部だったと話した。ゆめっちの高校は全国大会で金賞を取る有名校で、吹奏楽のために入ったと話した。14時40分発のバスで片上に向けて出発した。片上から兵庫の県境までは14キロあった。
片上から県境方面に行く最終バスの時間に間に合った。備前市は山本由伸選手の出身地で、山本選手が小学生の頃に教えていたという小学校の先生に会った。地元の女の子に山本由伸のポスターをもらった。16時48分発のバスで福浦峠に向けて出発した。
17時半に福浦峠バス停に到着した。歩いて峠を超え、兵庫県内で一番近いバス停を目指した。県境を超えると播州赤穂駅行きのバス停を見つけたが、この日は運行していなかった。
