- 出演者
- 徳井健太(平成ノブシコブシ) 吉村崇(平成ノブシコブシ) 竹内まなぶ(カミナリ) 石田たくみ(カミナリ)
今回は大食いレジェンドたちと7名の最強新人が激突。総重量100kg超えのデカ盛りタワーの攻略を目指す。韓国の大食いスターも参戦する。
オープニング映像。
モラージュ菖蒲で日本ラウンド。7名が2つのグループに分かれて対決し、各グループ上位2名の計4名が韓国ラウンド進出。日本ラウンドAグループはちょり辛、やみつきごはんちゃん、たまこ、多部田ねるの4人。茶薫小籠包飯店の通常サイズの10倍のデカ盛り小籠包を、制限時間30分でより多く食べる対決。多部田ねるは、ふわっちで毎日大食いライブ配信をしている2児のお母さん。やみつきごはんちゃんは身長152センチと小柄ながら、以前たこ焼き186個を完食した期待のルーキー。大食いTikTokerちょり辛は、今年4月に大食いの発信を始めた新人。たまこは港区のIT企業に勤める会社員。10分が経過し、1位は7個完食のたまこ。
日本ラウンドBグループは楽々、あさり、河本眞希。デカ盛り化した1皿800gの「とろとろ卵のオムカツカレー」を制限時間30分でより多く食べる対決。動画配信サイトで毎日大食い配信をしているあさりは、9.1kgのデカ盛りうどんも完食する。42歳で大食い王に初出場した河本眞希は、ベストボディジャパン2年連続日本一の経歴を持つダイエットトレーナー。人気大食いYouTuberの楽々は、デカ盛りラーメン6.5kgをペロリと食べる実力者。8皿を完食した河本とあさりが韓国ラウンド進出決定。
日本人の海外旅行先ランキングで不動の1位を誇るソウルで、AB2つのグループに分かれて大食い対決。Aは多部田・あさり、Bは河本・たまこに決まった。
韓国ラウンドA・はあさり、多部田、そして韓国の新世代大食い女王マンリがデカ盛り韓国豚丼の大食い対決。作ってくれたのは韓国の家庭料理が人気の「チョロクキムチチゲ」。制限時間60分でデカ盛り4.5kgを完食すれば決勝進出。
韓国ラウンドA・はあさり、多部田、マンリが4.5kgのデカ盛り韓国豚丼の大食い対決。中には1.5kgのプルコギも入っている。マンリは登録者数56万人の大食いYouTuberで、父親との大食い動画が人気。今回の優勝者は、最強大食い王決定戦2026秋のシード権を獲得する。マンリは36分45秒、あさりは42分35秒、多部田は46分10秒で完食し、決勝進出を決めた。
韓国ラウンドA・はたまこ、河本、そして韓国の大食い女王ハニーユンチがデカ盛りバケツフライドチキンの大食い対決。作ってくれたのは韓国有数のフライドチキン専門店「キョチョンチキン」。制限時間60分でデカ盛り4.5kgを完食すれば決勝進出。チキンは醤油チキンスティック、ハニーチキンスティック、レッドチキンスティックの3種類。下にはポテトフライ、チーズボール、タッカルビチャーハンの隠しメニューが入っていた。たまこは40分51秒、河本は42分20秒、ユンチは55分9秒で完食し、決勝進出を決めた。
決勝の舞台は汝矣島漢江公園。優勝者は、最強大食い王決定戦2026秋のシード権を獲得する。制限時間60分でインスタント麺5袋が入った2kgのデカ盛り漢江ラーメンを最も食べた者がデカ盛り新女王に決定する。
制限時間60分でインスタント麺5袋が入った2kgのデカ盛り漢江ラーメンを最も食べた者がデカ盛り新女王に決定する。残り30分で多部田、河本、たまこ、マンリは3杯、あさり、ユンチは2杯を完食した。河本は20代の頃は今より太っていたが筋トレで45kgのダイエットに成功し、ベストボディコンテストで2年連続日本一となった。
1杯2kgのデカ盛り漢江ラーメンの大食い対決。多部田は4杯、河本とたまこは3杯を完食した。
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1杯2kgのデカ盛り漢江ラーメンの大食い対決。勝負は多部田とたまこの一騎打ちになった。
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