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オープニング映像。
秋田と岩手の県境、奥羽山脈の山間にあるドライブインに密着。この日来ていた男性客は灯油の配達屋。配達途中にここに寄り食事を取っている。この日頼んだのは肉鍋定食。常連のように見える男性客は店主の息子。家族4人でよく来ている。メニューは定食、ラーメン、うどん、そばなど。
秋田と岩手の県境、奥羽山脈の山間にあるドライブインに密着。この日来ていた2人組は岩手から来た息子と母親。このあとスキーに行く予定。母がここに来るのは数十年ぶりで、前回は元彼と一緒だった。昼過ぎに来た男性客はおでんを持ち帰りで注文。出張が多い仕事をしていて、この日は1週間ぶりの帰宅。
秋田と岩手の県境、奥羽山脈の山間にあるドライブインに密着。午後来ていた男女2人組は千葉から父の墓参りに来た男性と実家の母。この店には亡くなった父とよく来ていた。1年半前も3人で来たばかり。男性が現在座っている席は父がよく座っていた席。夕方来た夫婦は岩手に住む友人から家電を譲り受け遅めの昼ご飯。一家は娘の就職や夫の転勤で春からバラバラになる。家電は娘のもの。
秋田と岩手の県境、奥羽山脈の山間にあるドライブインに密着。この日は気温氷点下。開店準備が始まるのは朝8時前。8時45分の開店と同時にやってきた男性はここの常連。出身は広島だが、就職で住むことになった秋田を気に入っている。この日は日帰り旅。妻が里帰り出産中で1か月くらい時間がある。昼、近くの山から降りてきた男性は山歩きが趣味。汗をかいていて、購入したのは冷たいソフトクリーム。店の創業は60年前。元は峠道のてっぺんにあったが、トンネル開通とともに今の場所になった。近くに秋田新幹線が通る。
秋田と岩手の県境、奥羽山脈の山間にあるドライブインに密着。夕方来ていた親子は父と息子。「家にいてもスマホやゲームばかり」と父が連れてきた。父は「地元のこうしたスポットはなくなってしまった」と話す。夜来た2人は父と娘のスノーボード帰り。スノボでこのあたりをよく通っていて、いつもこの店に入るチャンスを逃していた。
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秋田と岩手の県境、奥羽山脈の山間にあるドライブインに密着。店を撮影していた男性は家族で仙台に遊びに行く途中。男性にとってこのあたりは学生時代からの思い出の場所。ノリで東京から自転車で秋田に帰ってきた際、この峠を通った。昼前来ていた男性2人は大曲から来た。鍋を持参しおでんを持ち帰りで注文。2人はパパ友同士で、最近は仕事も一緒にしている。1人は地元を盛り上げようと実家のレジャー施設の一部をサウナとして経営。もう1人もこれに協力している。
秋田と岩手の県境、奥羽山脈の山間にあるドライブインに密着。夕方来ていた男性はスーパーからの仕事帰り。ほぼ毎日ここに来て持ち帰りのおでんを買っている。現在69歳、定年を迎えたあとも頼りにされアルバイトとして働いている。
秋田と岩手の県境、奥羽山脈の山間にあるドライブインに密着。この日は3連休明けの平日とあって客がほとんど来ない。
次回の「ドキュメント72時間」の番組宣伝。
