- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 原田泰造(ネプチューン) 斎藤ちはる 織田裕二 劇団ひとり
オープニング映像。
ジャグリングしながら走る「ジョグリング」。ジャグリングをしながら100m走る競技で、落とすとその場所から再スタート。お手玉系で3つ以上が条件。100mのギネス世界記録は11.6秒。短距離だけでなくフルマラソンもあり、約50年前にアメリカで誕生した。全員がボタンを押し「珍百景」に登録決定。
四足歩行スタイルで100m走。ギネス世界記録保持者・Ryuseiさんの記録は100m14秒55。速く走るために動物園でサルの動きを観察。今日人口は数百名、世界大会も開催。「珍百景」登録ならず、押さなかった織田裕二は「彼知ってる、見たことある」とスタジオコメント。顔が小さい方が短距離走に有利だという。
埼玉県飯能市・駿河台大学法学部(4年)・生井沢優奈さんは、主に標高2000m以上の山を走る。トレイルランニングは平坦な道を走ることも多いが、山で急勾配を上り下りする1992年イタリア発祥の競技「スカイランニング」。競技人口は世界で50万ほど。生井沢さんは日本でトップランナー。半年ほど前に駅伝からスカイランニングに転向し、世界選手権U23ユース日本代表に選出された。今月開催された第11回びわ湖バレイスカイランに参加。約4kmの山道を走り、打見山の頂上1108mまでの速さを競う。
世界から強豪選手が集まるなか、生井沢優奈さんさんは54分23秒でバーティカル(エリート部門・女子)9位に食い込んだ。生井沢さんは「結果に納得はいかないですけど景色には大満足!」とコメントした。「珍百景」に登録決定、織田裕二は「下り嫌、みんなヒザにテーピングしてるの見て“あ、だよな”と思う」とスタジオコメント。
山梨県在住・鶴田武さん(86)は大会にも出場する400m走の現役選手。一般的な日本人選手は45~50秒、鶴田さんは1分42秒でマスターズ陸上400m(85~89歳)山梨県最速記録。早朝から毎日ランニング、週3回ジムで筋トレ、食事はしっかり3食とるストイックな生活をしているという。鶴田さんは「90歳まで走り続けたい」と語った。「珍百景」に登録決定、織田裕二は「400mって誰もやりたがらない。究極の無酸素運動と言われる」などとスタジオコメント。
山口政計さん(80)はベンチプレスで100kg上げるスーパーおじいちゃん。20~40代の平均重量は46~70kg。78歳から筋トレを始め、週3回約2時間トレーニングしているという。「目標は85歳でも100kg」と語った。「珍百景」に登録決定、織田裕二は「何もやってない、ジム大嫌い」とスタジオコメント。
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- 川口市(埼玉)
織田裕二の出身地・神奈川県川崎市の珍百景。バスの本数が多すぎるバス停がある。7時台は64本。人口が多く同じバス停に3社が乗り入れている。
神奈川県川崎市高津区の珍百景情報、住人にうれしすぎるマンション。1LDK・家賃14万円の部屋が中心の物件は、以前3分の1ほど空室だったが「無料で野菜取り放題」のサービスを行ったところ満室になったという。オーナーが自分で買い付け不定期で置く新鮮野菜が取り放題。ハロウィーンのときにはお菓子、節分には豆まきセットなど、季節のイベントに合わせて無料で配布している。「珍百景」に登録決定。
大分県佐伯市の山の中の集落に気になるお店の珍百景。集落(青山)の人口は約500。小さな商店もない場所にあるラーメン店「らぁめんこぐま」は夫婦2人で営業し、こぐまらぁめん(札幌ラーメン)を提供。店主は機械設計の仕事を辞め43歳で大分市内でラーメン店を開業。大分から南阿蘇村へ行きラーメン店を続けたが、地元の人と反りが合わず数年後にまた移転、闘病で休業したあと大分・別府市で再々再スタート。しかしその後も移転し現在の場所になった。知り合いから安く購入した民家に開いた5店目でやっと落ち着いて営業中。来店客は約20人だという。「珍百景」に登録決定。
半島や岬の先を突撃調査。日本の先っちょ珍百景。VTRフリをお願いされた織田裕二が「タイミング悪い」などと言われるやりとりがあった。今回目指す先っちょは北海道。今どき考えられない看板があり、有名な歴史上の人物に関係する場所。札幌市内から約100km。一つ手前の町、古平町はたらこが有名で、ふるびらたらこミュージアムがある。
先っちょのある積丹町へ。積丹町は北海道でも有数のウニの産地で、今が旬。甘みが違うとのこと。神威岬は積丹三大岬の1つ。岬にはいろいろ伝説がある。
伝説のある三大岬の制覇へ。1つ目の先っちょまで約1km。1つ目の先っちょ、黄金岬へは入口から徒歩で約10分。展望台がある。かつてニシンの大群で大金が稼げたことが由来とも。岬のすぐ沖にある宝島は上から見るとハートの形に見える。2つ目の先っちょは、海岸沿いを離れ山道へ。シカも出る。岬の湯しゃこたんの露天風呂からは最高の眺めが見られる。
2つ目の先っちょはもうすぐ。海沿いのエリアにはウニを出すお店ばかり。その中の1軒が、うに膳屋。料理のサンプルが木片。仕入れ状況によってメニューが変わるためとのこと。スタジオの劇団ひとりは「これ見て食いてーとはならない」などとコメント。
積丹三大岬の制覇へ。先っちょの2つ目へ。大きな駐車場がある観光地。先っちょまでは歩きで。日本の渚100選にも選ばれた島武意海岸を含む積丹岬が2つ目の先っちょ。この辺りでは遊覧船もでている。3つ目の先っちょへ。現代では考えられない昔の伝説が残るらしい。道中にキタキツネが出現し、スタジオでは「キタキツネ一番アツかったですね」などと織田裕二がコメント。
神威岬の女人禁制の言い伝えは、源義経が岩手県から積丹町に逃れたという伝説が残っている。チャレンカという現地の女性が恋をしたが思いを伝えられないまま義経はこの地を去った。あとを追ったチャレンカは神威岬から身を投じたという。岬から望む「神威岩」はチャレンカの化身と云われている。それからこの辺りを女性が乗る船が通ると事故に遭うとされるようになり、幕末まで女人禁制の地とされていた。現在は整備され誰でも通行できる。
織田裕二が「ダブルエッジ〜甦った男」の番組宣伝をした。
「ポツンと一軒家」の番組宣伝。
