- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 林田理沙 押尾駿吾 吉岡真央 飯尾夏帆 野口葵衣
オープニング映像。
東海道新幹線は、人身事故の影響で夕方から全線で運転を見合わせていたが、先程から順次運転を再開した。東京駅から中継。東京駅は多くの人で混雑しており、運転再開のアナウンスが流れると続々と改札に入っていく姿がみられる。すでに運休が決まっている新幹線も相当数あり、このあとどのくらいの本数が走れるかは未定となっている。名古屋駅から中継。改札の葉多くの人の姿が見られ、数十メートルにわたって列ができている。JR東海によると、列車が浜松駅を通過中に人と接触。接触した人は現場で死亡が確認されたという。この影響で今後の列車は満席の見込みのため目的地まで移動できない可能性が高いとしている。
きょう、東京北区の滝野川第三小学校で火事があり、児童など11人が搬送されこのうち3人は骨折する大けがを負った。逃げ遅れた人はいなかった。警視庁などは音楽準備室から火が出たとみている。音楽室では当時24人の児童が授業を受けていた。火が出たとみられる音楽準備室は音楽室から廊下沿いにあり煙などで階段が使えなくなっていた。そして、教師の指示で音楽室の窓の外にあるひさしに下りたという。北区はきょう午後6時半に記者会見を開き、福田教育長は「出火原因については消防帰化kによる明日の現場検証後の報告を待っているところ。原因が明らかになれば再発防止策を関係機関・部署とも連携し早急に講じていく」と述べた。
最終合意を目指して60日間の交渉に臨むアメリカとイラン。しかし、スイスで予定されていた協議がさっそく延期された。中東情勢などを受けて物価高が続く。都内のフルーツ専門店では仕入れ値の上昇が続いている。先月の全国消費者物価指数は前年同月比より1.4%上昇した。生鮮食品を除く食料は3.5%上昇。そんななか、アプリを使用した食品ロスを削減するサービスや無料で髪を切ってもらうカットモデルのサービスなどさまざまなサービスが注目を集めている。きょうの外国為替市場、円相場は一時1ドル161円台後半まで値下がりした。今週日銀は追加の利上げに踏み切ったが、FRBによる利上げ観測が強まり円売りドル買いの動きが一段と進んでいる。片山財務相は「投機的な動き嗚呼れば断固とした措置を取るということに尽きる」と述べた。起業の間ではさまざまなコスト削減の動きが続いているが対応に頭を悩ませている。一方、価格上昇の背景となっているイラン情勢では、アメリカとイラン双方が戦闘終結に向けた覚書に署名。日本人3人が乗船しペルシャ湾内にとどまっていた日本関係船舶1隻がきょうホルムズ海峡を通過した。最終合意に向けた交渉期間は60日間。専門家は「すべての責任をトランプ大統領がバンス副大統領になすりつける形になるのではないか。バンス副大統領はもともと攻撃自体に反対していた。バンス副大統領としても正念場ではないか」と分析した。しかし、レバノンではイスラエルとイランが支援するヒズボラの間で戦闘が続いている。ネタニヤフ首相は軍を撤退されない考えを示している。
この先どうなっていくのか覚書から読み解く。覚書には、レバノンを含む全戦線で軍事作戦の集結や、アメリカが会場封鎖を解除することなどがある。これについてアメリカは18日付けで封鎖を停止した。おっして、60日以内に最終合意に達することにしており、期限は相乗の合意によって延長も可能となっている。そして、ホルムズ海峡の航行については60日間に限り無償となるよう準備するとしている。イランの核開発問題については、濃縮やイランの原子力理容上の必要性について協議することなどが盛り込まれている。
会期末まで1ヵ月を切った国会では、重要なテーマをめぐる動きが加速している。きょう夕方、食料品の消費税減税をめぐって高市総理は自民党の幹部と会談した。階段では税率を来年4月から2年間1%に引き下げたうえで、消費税率1%相当分に所得に連動した給付を行い、実質的に税率ゼロとするなどとした国民会議の実務者会議の議長案を説明した。しかし、食料品の消費税ゼロに懸念を示してきた国民民主党は、外食産業は騒動ダメージになるし1次産業も減収になるとの見解を示した。中道・立民・公明は、議長案を受け実務者らが会合し、3党で共通見解を示す方針を確認。皇室典範について、皇族数の確保などに向けた立法府の総意が高市首相に提出されたことを受け、きょう木原官房長官は衆参両院の議長・副議長に政府が作成した法案の骨子案を示し、「今後要綱を作成し、22日に衆参正副議長に説明する」と話した。さらに、高市政権が重要法案に位置づける再審制度の見直しについては参院本会議で審議入りした。対峙する野党側では足元を固めるため、中道の小川代表が立民の水岡代表、公明の竹谷代表と会談。3党合流を巡る課題を話し合い、新たな協議体の設置を呼びかけた。
オランダ訪問の日程をほぼ終えた天皇皇后両陛下。今回の訪問はかつて戦火を交えた歴史の記憶の継承、そして両国の深い絆をい確かめるものとなった。今夜、天皇皇后両陛下が尋ねたのは小児がんの治療研究施設。皇后様は白血病の治療で通院している日本の3歳の女の子から花束を受け取ると言葉をかわし「異国の地で治療は大変でしょう」などと声をかけた。長年親密な交流を続けてきた皇室とオランダ王室。天皇陛下はアレキサンダー国王と水に関する研究機関を視察。その後、ヘット・アウデ・ロー城に招待された。滞在中には国王夫妻とサッカーW杯の日本vsオランダの試合を観戦した。戦後強い反日感情が残っていたオランダ。今回の訪問でアムステルダムの戦没者記念碑に花を供えた。20日には、次の訪問国のベルギーへ移動する。
東海道新幹線は、浜松駅での人身事故の影響で全線で運転を見合わていたが、8時48分ごろから順次運転を再開した。この影響で、東海道進化線は東京~新大阪間の全線で運転を見合わせたほか、山陽新幹線も博多~新大阪間の上り運転を見合わせ、複数の列車に運休が出た。東京駅から中継。運転再開から約1時間が経ったが、改札に入っていく人の姿は途絶えていない。JR東海は、各地の駅で非常に多くの利用客が待っており、今後運転する列車は満席で、目的地まで移動できない可能性が高いとして、きょうは旅行を控えてほしいと呼びかけた。
全国の気象情報を伝えた。
サッカーワールドカップ北中米大会、日本代表の主力、久保建英選手がけがのため1次リーグ第2戦のチュニジア戦を欠場することになった。18日、キャンプ地、アメリカのナッシュビルの施設を訪れた久保選手は、痛めた左ひざを気にする様子を見せていた。第2戦が行われるメキシコのモンテレイに移動せず、キャンプ地に残って治療を行う。チームは2日後の試合に向け調整。久保選手が不在の中、チームの連携や戦術で相手をどう崩していくかが鍵となりそう。鎌田大地選手は、チームとしてみんなで乗り越えていきたいなどとコメント。中村敬斗選手は、味方と連携して崩していければいいなどとコメント。36歳のジャスティン・バーニはナッシュビルのラジオ局でパーソナリティーを務め、日本と地元をつなぐ架け橋になろうとしている。高校時代に日本語の授業を受け、日本の文化や音楽が大好きになった。担当する番組では日本のアーティストの楽曲をかけることもある。高校生まで15年間、サッカーを経験。日本とサッカー、2つの大好きのため奮闘し、SNSで情報発信している。日本代表のナッシュビルでの初練習では自らレポートし、大きな反響を呼んだ。バーニは、頑張れ!サムライブルー!などとコメント。日本代表はモンテレイに到着。第2戦は日本時間のあさって21日に行われる。
2つの開催国、メキシコとカナダは第2戦を迎え、メキシコは今大会一番乗りで決勝トーナメント進出決定。カナダはW杯初勝利。1次リーグ グループA、ともに初戦に勝って勝ち点3で並ぶメキシコと韓国が対戦。試合が動いたのは後半5分、メキシコのクロスボールからだった。Jリーグでプレーする韓国のゴールキーパー、キム・スンギュが味方と交錯し、ボールが手からこぼれた。ロモが冷静に押し込んでメキシコが先制。後半40分すぎ、メキシコは韓国にチャンスをつくられるが、ゴールキーパーのランヘルが好セーブ。1点を守りきったメキシコは2連勝。
開催国のカナダ、カタールとの1戦は、ともにW杯初勝利をかけた戦い。大声援を受けたカナダは前半16分、ラリンが2試合連続ゴールで先制。29分にはジョナサン・デイビッドが追加点。さらに前半終了間際にもジョナサン・デイビッドの2点目で突き放す。後半は2人が退場したカタールを圧倒。試合終了間際だった。ジョナサン・デイビッドがハットトリック達成。6-0で勝ち、地元ファンの前でW杯初勝利。
いずれも初戦を落とした南アフリカとチェコの試合は手に注目。前半6分、両手で思いっきりロングスローから、手をうまく使って相手を押さえクロスボール。最後はサディーレクが決めてチェコが先制。1点を追う南アフリカは試合終盤だった。相手の手に当たり、ペナルティーキックを獲得。冷静に決めて1-1で引き分け。互いに勝ち点1を手にした。
初戦で引き分けたチーム同士の対戦。スイスは後半、途中出場のマンザンビがみせる。クリアミスに強烈なボレーシュート。相手サポーターもがっくり。先制。45分には再びマンザンビ。スイスが今大会初勝利。スイス4-1ボスニア・ヘルツェゴビナ。大会9日目は初戦で引き分けたブラジルvs.ハイチなど4試合が行われる。2次元コードから特設サイトにアクセスすると2分ハイライトが見られる。
ロッテ8-5楽天。プロ野球は交流戦を終え同一リーグ再開。きょうから指揮をとる楽天の吉井理人新監督は、去年まで3年間監督を務めた古巣ロッテとの対戦。試合前、サブロー監督と握手を交わした。勝つ気持ちを前面にと選手を送り出した。初得点は1回表、ランナー1人を置いた場面でのマッカスカーの4号2ラン。指揮官が決めたという打順がハマって3回までに4点を奪った。しかし同点の6回ウラ、2アウト満塁で3人目の柴田が満塁ホームランを許した。勝負どころで踏ん張れなかった楽天は吉井監督の初陣を白星で飾れなかった。
現在延長10回表、オリックス5-5西武で同点。交流戦優勝の西武は1点を追う5回、チャンスで1番カナリオが低めの変化球を捉え、今月初打点となる2点タイムリーで逆転。6回表にはランナー1人を置いて、5番古賀悠斗の高く上がった打球がポールギリギリに飛び込みリードを広げた。しかしそのウラ、2点を返され、なおもピンチの場面で3人目の黒田を送った。オリックスは3番太田が見逃し三振。競り合う展開で終盤に入った。
今季ソフトバンクに未勝利の日本ハムは、1回に水谷が先頭打者ホームラン。先発の伊藤は6回2失点の好投。レイエスにもホームラン飛び出し日本ハムが勝利。ソフトバンク3-4日本ハム。
巨人は3点を追う5回に4番の岸田が4号2ランで1点差に迫る。その後6回にチャンスを作ったが中日の好プレーに阻まれ巨人は敗れた。中日3-2巨人。
阪神は1回、佐藤が先制タイムリー。さらに2点を加え坂本が1号2ラン。先発の村上は7回3失点で6勝目。阪神は快勝で首位浮上。阪神11-3DeNA。
ヤクルトは4回、武岡の打球がフィルダースチョイスを誘い先制。続く吉村のバンド処理で広島の守備が乱れ追加点。内山にもタイムリーが飛び出し一挙5点を奪う。内山は守備でも活躍し阪神と並び首位浮上。広島2-9ヤクルト。
