- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 押尾駿吾 吉岡真央 飯尾夏帆 野口葵衣
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
- キーワード
- 熱中症
ホワイトソックスの村上宗隆が今シーズンの日本選手で単独トップとなる28号の決勝ホームランを打った。これが決勝点となって、チームは同じ地区で優勝を争うライバルを相手に3連勝。ホワイトソックス7-5タイガース。
今月からおさえにまわったメッツの千賀滉大は、1点リードの9回から登板。得意のおばけフォークで三振を奪うなど3人でおさえ、3試合連続となるセーブをあげた。メッツ4-3ナショナルズ。
パドレスの松井裕樹も5点リードの9回からリリーフ登板。2番から始まる上位打線にヒットを許さず、3試合連続の無失点で試合をしめた。パドレス5-0ガーディアンズ。
ドジャースとブルワーズが対戦。大谷翔平は1安打。試合はブルワーズが勝利した。
夏の全国高校野球は、あす準々決勝が行われる。各チームが調整した。横浜の織田翔希投手が、しっかりと準備して臨みたいとコメントした。有明の工修哉投手は、左手の甲を骨折した。斉藤遼汰郎投手が、粘り強い野球で勝っていきたいとコメントした。
夏の甲子園の暑さ対策として2年前から導入されているのが2部制。朝の第1試合終了で観客は退場、正午前後は試合を行わなかった。第2試合が始まるのは午後1時半。岡山学芸館・森下選手は「あまり暑さは感じなかった」、聖隷クリストファー・高部投手は「しんどさも感じず9回投げ切れた」などとコメント。去年夏、熱中症と見られる症状になった仙台育英の田山纏選手は水分補給や体調管理を強く意識するようになった。ナイトゲームでは最後までグラウンドに立ち続け大会1号HRなど力を出し切れた。一方でナイトゲームでも熱中症が疑われるケースがあった。三重・水野央清選手は「自分的には涼しかったがここでつるかという感じだった」などとコメント。姫路獨協大学・大谷秀憲教授はさらなる対策の必要性を指摘し「クーリングタイムやベンチ内の扇風機などを増やす対策が必要」などとコメント。
明日の準々決勝の組み合わせを紹介。
今月6日、約1ヶ月半ぶりの勝利をあげた大竹投手。今月6日、約1ヶ月半ぶりの勝利をあげた大竹投手。地震があった先月28日、熊本に帰省中だった。実家に大きな被害はなかったが変わり果てた町の姿に衝撃を受けた。東京の大学にいた10年前、不調から抜け出せず野球をやめようかとまで悩んだ時期に熊本を大地震が襲った。それでも復興へと立ち上がる人たちの姿が大竹投手を奮い立たせた。大竹投手は「少しでも心が明るくなるような活躍をできるようやっていきたい」などと述べた。
