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オープニングの挨拶。
宮崎県が宮崎市に設置した雨量計で午後3時までの1時間に70ミリの非常に激しい雨を観測した。発達した雨雲が九州南部の広い範囲にかかり続けて、この時間は四国の西部などにも流れ込んでいる。特に宮崎県では今朝から局地的に猛烈な雨や非常に激しい雨が降っていて、午後3時までの24時間に降った雨の量は都農町で353.5ミリなどと各地で大雨になっている。これまでの雨で、宮崎県と鹿児島県では土砂災害の危険性が非常に高まっているとして「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域がある。今日は西日本で局地的に猛烈な雨が降るおそれがあり、宮崎県と鹿児島県、大分県、それに高知県では夜にかけて線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性がある。前線の活動が活発な状態が続く見込みで、日本列島の広い範囲で来週の7日・月曜日ごろにかけて大雨が続く見込み。明日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで九州南部と四国で250ミリ、奄美地方で200ミリなどと予想されている。台風から離れた場所も含め、長期間にわたって災害のリスクが高まるおそれがある。
政府・与党が検討している大綱原案では、食料品の消費税率について「現下の物価の上昇に鑑み、臨時的に2年間引き下げる」と臨時的に1%に引き下げることを明記している。また、影響を受ける農林漁業者などへの対応として、資金繰り支援を行うとともに、個別の売上高を踏まえた金額を給付する仕組みを導入することを盛り込んでいる。さらに、税率が10%のままとなる外食の事業者については、テイクアウトなど多角化の支援を講じるとしている。財源については、市場の信認を得られるよう赤字国債に頼らず、補助金と租税特別措置の適正化や税外収入、それに歳出・歳入全般の見直しにより確保するとして、来年度の予算編成過程で結論を得るとしている。政府・与党はさらに議論を進め、今月中旬にも大綱をとりまとめたい考え。
今夜と明日の全国の天気を伝えた。
エンディングの挨拶。
