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ロシアの治安機関が北海道新聞の記者を拘束したことをめぐり、外務省の中村仁威欧州局長は20日、モスクワを訪れてロシア外務省のボロビヨワ第3アジア局長と会談した。この中で中村局長は、日本政府の立場を主張した上で一刻も早い「領事面会」の実現と即時解放を強く求めた。また、木原官房長官は「『領事面会』の一刻も早い実現や即時解放を求めるとの日本政府の立場に基づいて申し入れを行った。引き続き邦人保護の観点から全力で取り組む」と述べた。
今年4月から9月までの今年度上半期の貿易収支は、2兆8000億円余りの赤字となり、赤字額は昨年度の同じ時期の2倍近くに拡大した。輸出額は63兆4570億円で、昨年度の同じ時期と比べて18%余り増え、輸入額は66兆2754億円で、昨年度の同じ時期と比べて20%余り増え、輸出額・輸入額ともに年度の半期として過去最大になった。中東情勢を背景にしたエネルギー価格の上昇や円安傾向が続いたことが輸入額を押し上げた。
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ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、北欧のノルウェーを訪問し、ストーレ首相や、アメリカのウィトコフ特使らと会談した。ゼレンスキー大統領は、アメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領との会談を実現したい考えを強調した。ウィトコフ特使は近くロシアに向かう予定で、和平に向けたウクライナ側の提案にロシア側がどう対応するかが焦点。
アメリカ政府は19日、連邦政府の民生部門が中国のAI新興企業、ディープシークの製品やサービスを利用することを禁止すると発表した。機微な情報が中国に送信されるリスクがあるためだとしており、対象にはディープシークの技術を利用して開発された第三者の製品やサービスも含まれている。ディープシークのAIは、アメリカでも利用が進んでいて、ウェブサイトの利用状況を分析する企業によると、今年9月時点での利用者の国別の割合で、アメリカは中国、ロシアに次いで3位となっている。
今夜と明日の全国の天気を伝えた。
エンディング映像。
