2026年10月5日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

ニュースto

出演者
杉村太蔵 黒谷友香 高岡達之 岡田良昭 黒木千晶 岩原大起 安部敏樹 今野忍 peco 大吉洋平 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

出演者らがオープニングトークを行った。

(ニュース)
知人女性を植木ばさみで刺傷 男を逮捕

昨夜、茨城・大洗町で知人女性を植木ばさみで刺しケガをさせたとして30歳の男が逮捕された。また、近くで72歳の女性が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されていて警察は関連を調べている。

昨夜、茨城・大洗町のスナック前で知人女性を植木ばさみで刺しケガをさせたとして30歳の男が逮捕された。この女性の命に別条はない。男は調べに対し黙秘している。さらに近くの住宅の外で店の関係者とみられる72歳の女性が首と背中から血を流した状態で発見され、その後病院に搬送されたが死亡が確認された。警察は関連を捜査している。

“トリプル台風”発生 “越境台風”も

現在、大型で非常に強い勢力で小笠原近海を北上している台風27号。今後、速度を速めてあさってにかけ日本の東を北上する見込みで、関東から東北の太平洋側では高波に注意。さらにメキシコ沖から進んできたハリケーンがきょう午前、日付変更線を越えて越境台風の28号に。その南には台風29号も発生。3つの台風が同時に存在するトリプル台風。

大型で非常に強い勢力で北上する台風27号に加え、きょう新たに2つの台風が発生。トリプル台風となった。今、小笠原東の海上に中心があり暴風域を伴っている台風27号はこの後、北上する予想で、本土から離れたところを通るため予報円に進むと本土への大きな影響はなさそう。台風28号は越境台風と呼ばれていて、3~4年に1回程度発生する珍しい台風。

天気予報

全国の気象情報を伝えた。

簗農水相“予算カット”発言 説明責任は

簗農水大臣が「自治体の道路予算を自らの意向でカットした」と発言したとされる問題。自民党北関東ブロック選出の簗和生議員。ことし2月の選挙戦には高市総理も応援に駆けつけた。高市総理から「簗ちゃん」と呼ばれ、先月の内閣改造では農林水産大臣として初入閣。ことし5月、栃木県で開かれた自民党支部の会合で簗大臣とみられる人物の音声には「那須烏山市と那珂川町の令和8年度の道路予算について大幅にカットした」との発言が。那須烏山市と那珂川町があるのは簗大臣がことし2月の衆院選で出馬した栃木3区。しかし、その衆院選で那須烏山市長らは対立候補を支援。簗大臣は小選挙区で落選し、比例代表で復活当選していた。選挙中、街頭演説では「政権与党の議席がなくなった地域の予算はごっそり削られる」との発言も。そして、選挙後の会合では「多くの市民町民がそのような判断をしたということですから自民の議員に頼ってインフラ整備が必要だというところに多く回すのが当たり前の話」と発言。音声データで予算削減と名指しされた那須烏山市の川俣純子市長は「事実だったらかなり良くない話」と話す。予算を削られた影響なのか那須烏山市内には工事がストップしたままの道路も。今月2日、閣議後に行われた会見でこの問題を追及されると「大臣就任前の一議員としての活動についてはコメントを控えたい」などと話す一方、数時間後には議員として会見を開き、音声の主は自身であると認めた上で表現が一部誤解を招くものだったと主張。また、大臣を続投する考えを示した。きょう臨時国会がスタート。高市政権にとって内閣改造後、初の国会論戦となるが、その火種となってしまった簗大臣。記者の問いかけには応じず無言で車に乗り込んだが、すでに野党からは厳しい声が飛んでいる。国民民主党の玉木代表は「同様の事案が他の地域でないのかしっかり調べる必要があるし、衆参の予算委員会で資料提出を求めていきたい」と述べた。きょう午後にはじまった臨時国会。政府としては食料品の消費税減税を最優先させたい考えだが、簗大臣の予算カット発言はどこまで燃え広がるのか。

LIVE 栃木・那須烏山市

今年度の道路予算を大幅にカットしたと簗大臣が発言したとされる栃木・那須烏山市から中継で伝える。市の道路予算は昨年度と比べ6割以上減額された。その影響は市内の道路現場にも出ている。2013年から始まった道路の拡幅工事が中断されている場所もある。簗大臣の印象について市民からは「人気は高い」との声がある一方「裏金問題をきっかけに印象が変わった」との声もある。

簗農水相“予算カット” “不支持の自治体”冷遇か/簗農水相“予算カット” 衆院選の演説でも…

ことし5月に行われた栃木県での自民党支部の会合において簗農水大臣が発言したとみられる音声が公開された。その内容は、「那須烏山市と那珂川町の今年度の道路予算を大幅にカットした。1つは首長が自民党の国会議員はいらないという行動をした。2つ目は多くの市民・町民が自民党候補に入れない判断をした。そうれであれば自民党議員に頼ってインフラ予算が必要だというところに多く回す、それをやりました」というもの。これについて今野忍氏は、「制度上はできないが、私が大幅にカットしたと言っているので説明責任は当然ある。削らせたんだったら地方自治への介入で問題、削らせていないんだったらハッタリで嘘をついて有権者を脅したことになる」と解説した。杉村太蔵は、「高市政権にとって大きな問題になるのでは。票を入れない報復。国土交通省の立場だと全国1800の自治体みんな予算が欲しい中でうちはいらないと地元の代議士から上がってきたら他に移そうかとなる。その理由が政策的なことでなく政治的なことなら大変な問題。政権の中でも相当慎重な事実確認をやってると思う」と話した。簗和生農水相の出馬した栃木3区では今年の衆院選で大敗して比例復活で当選した。那須烏山市と那珂川町は簗農水相が大敗した地域。那須烏山市長と那珂川町長は無所属で出馬し当選した渡辺真太朗衆院議員の支援に回ることを公言していた。前年に多く予算を付けたところが翌年下がるということはあり得ることなので、たまたま簗農水相を支持しなかった自治体の予算が減っていたのでそこに目をつけて発言したのか、本当に国交省に無理難題を言ったのかは慎重に調査しているとみられる。

キーワード
国土交通省渡辺真太朗簗和生自由民主党那珂川町那須烏山市
簗農水相“予算カット” “不支持の自治体”冷遇か/簗農水相“予算カット” “不記載議員”で初めて入閣/簗農水相“予算カット” 野党は徹底追及へ

黒谷さんは道路というのは命に関わることだと思うのでしっかり真相を追求してほしいとコメントした。会見の様子を見ていくと、簗農水大臣は誤解を連発している。音声が出ているのであればそういう発言をしたのだと思うとした上で、表現が誤解を招くものだったや誤解を生む発言をしたなどと述べている。誤解とは何かを問うと、自身が行政に働きかけ予算が減ったのが事実でないがそのように伝わってしまった部分とのこと。ちなみに国交相への働きかけについては認めたが、予算削減の働きかけについては認めていない。今野さんは簗農水大臣のいう誤解について役所から聞いた予算の金額を伝えただけだと言っており、そこに誤解を与える表現があったというふうに弁解しているだけで、誤解ではないと否定した。杉村さんは俺は力があるということを見せた可能性が高いと思うが、1番気になるのはなぜ高市さんがこの簗氏を入閣させたのかだとした。これに今野さんは高市さんが政調会長時代に簗さんは農林水産部会長で政調会長時代から上司と部下の関係で、高市さんは農水詳しくないので農水に関しては簗さんを選んだのだろうと述べた。また今後どうなっていくかについて、野党を昨日取材したら、もちろんこの問題を取り上げると言っていたが、やりすぎると批判を受けるのでちょっと及び腰だという。滋賀県の講演で70人の経済人の方に今回の件で辞めるべきか辞めないべきか挙手してもらったところ7割ぐらいの人が辞めるべきと答えたそうだ。今のところ高市さんは更迭する気はないということだが、世論が続くようなら支持率や消費減税法案に影響があれば、切らざるを得ないという判断になると思うと述べた。高岡さんは今野さんの見る政府の考える世論はどういうものかという質問に、今野さんは高市総理は自分の取材ではかなりネット世論を見ているとし、キーになるのは高市さんを応援する人がどういうコメントをしているかを見たほうがいいと答えた。

勝手にベストアンサー
コーナー説明

「地下鉄の電車内で優先席トラブル」「深夜のタクシーで運転手へのカスハラ」など、思いがけないトラブルの当事者にならないためにはどうすればいいのか。様々なニュースのモヤモヤを解決。

薬局も“デジタル化” タッチパネルに困惑も…

薬局も“デジタル化”タッチパネルに困惑も。スマホでは高齢者の6人に1人がスマホリタイアをしている衝撃の調査結果も明らかに。現代社会において、デジタルにしていいもの・アナログに戻すべきものの線引とは。

デジタル化に“賛否” アナログに戻すべき?

一人暮らし高齢者の6人に1人がスマホリタイア。今アナログに戻すべきものとは?。黒谷さんは「飲食店のレジ係」、太蔵さんは「正直何一つない」、安部さんは「学習ノート」、pecoさんは「学校からの連絡」、高岡さんは「デジタル推奨だが完全キャッシュレス×」と回答。太蔵さんは「デジタル化せざるを得ない。人手不足・人口減少社会になっているため、努力して慣れていく必要があると思う」、pecoさんは「全部メールなどデジタルで保護者に連絡が来ていて、親任せな気がする。私が子供の頃は全部学校で明日の連絡事項など自分で書いていて、それをちゃんと書かずにわからなかったら自分の責任だった。責任も学びだったなと思う」、安部さんは「自分で暗記をするなどの作業は手書きの方が学習能力が高い。学習をしていく過程に関してはアナログが優れている」などとコメント。アナログに戻すべきものは何一つないと答えた太蔵さんが、一方で今後も人が続けた方が良いと思う仕事について「今後も政治は人が続けるべき!選挙で不満などをぶつけるのが民主主義」などと話した。黒木さんがベストアンサーに選んだのは、pecoさんの「学校からの連絡」だった。

(ニュース)
25歳女性遺体を遺棄か 男を逮捕

同居する交際相手の女性の遺体を宮城県の山中に遺棄したとして男を逮捕。男は容疑を否認していて、警視庁は男が女性が死亡した経緯についても知っているとみて捜査。

勝手にベストアンサー
優先席巡り“大騒動” 納得できる解決策は?

韓国ソウルの地下鉄で優先席を巡り大騒動。高齢男性が優先席に座っていた女性に席を立つよう要求するも女性が拒否すると、高齢男性は女性に掴みかかり、女性は男性を蹴りつけ抵抗。この動画がSNS上に投稿されると「年配の人に席を譲るのは当然」「席を譲るのは義務じゃない」と意見がぶつかりあう事態に。優先席問題を解決するベストアンサーは?。

トラブルが相次いでいる優先席。”譲り合いの精神”は勿論大切だが、「座るべき人が座るため」の優先席問題の解決法はあるのか。パネリストらの主張は、黒谷が「「譲る意思、あります」がひと目でわかる仕組み」・杉村が「優先席は”超豪華”に」・安部が「”高齢者だから譲る”は時代遅れ」・pecoが「”座りたい人用”の押しボタン式」・高岡が「座るべき人をAI判定」で、黒谷・安部が譲る側の視点・その他の3人が座る側の視点での意見となった。黒谷は、空いていたら優先席に誰でも座って良いため、座っている中で席を譲るべき人が来た場合に、ボタンなどで席を譲れる意思表示をするシステムがあると良いと話した。安部は、高齢化社会で健康な高齢者もいる現代において、高齢者だから席を譲るのではなく、体が弱い人だから席を譲るという考えにシフトしていく必要があると主張。pecoは黒谷と反対の視点・座りたい人の視点で類似した案を出しており、黒谷の案と合わせてマッチングの様なシステムにしたら良いのではと提案した。そこで高岡は、ヘルプマークの存在を挙げ、「座りたい」という意思表示をするシステムは既にあるとした。しかしそれでも席を譲らない人がいるのが現状だとして、機械音声且つ根拠のあるAI判定で「あなたは優先席に座るべきではない」と注意する方が効果的だと語った。これを聞いて安部は、譲らない人を注意するだけでなく、譲った人を褒めるシステムも欲しいと日々思っているとコメント。一方杉村は、全ての人が優先席を「優先されるべき人のための席だ」と心理的に分かるレベルで豪華にするという別方向からの意見を展開した。ここで、杉村の意見と同じ方向性の事例を紹介。札幌市営地下鉄では1975年、優先席の条件は変えず、名称のみを全て「専用席」に変更した。これにより、通勤ラッシュなどの混雑時でも専用席には一定の空席ができるようになったとのこと。金沢工業大学・土橋喜人教授は、北海道では一定の効果があったが、他の地域で効果が見込めるとは限らないとしている。黒木は、黒谷・pecoの案をベストアンサーに選んだ。

何をしたらカスハラ? 企業の対策“義務化”

埼玉県内のタクシーの車内映像。乗車した2人の男性は酒によった状態。目的地に付いたが降りようとせず保護シートを叩く男性。「生意気だな」など男性の言動は次第にエスカレートし、そして車の外で運転手に掴みかかる男性を同乗者が止めに入る事態に。客が店側に対し行き過ぎた言動や過剰な要求を行うカスハラ。クレーム対応を経験した会社員を対象としたアンケートによると半数以上がカスハラを受けた経験がありその数は増加傾向にある。カスハラと真っ当なクレームの境界線は?

今月から全ての企業でカスタマーハラスメント(以下カスハラ)対策が義務化された。厚労省が定義するカスハラの”3要素”は、「誰の言動か(顧客や取引先など)」・「どんな言動か(社会通念上許容される範囲を超えたもの)」・「結果どうなったか(労働者の就業環境が害される状態)」。今回はこの中で、”社会通念上許容される範囲を超えたもの”の定義について議論。パネリストらの主張は、黒谷が「価格に見合った要求の基準を決めてほしい」・杉村が「威張ったら」・安部が「企業・業界ごとに明確な基準を出すべき」・pecoが「人格否定」・高岡が「「おい」・「コラ」などの暴言」となり、安部・黒谷が明確な基準を求め、その他の3人は言い方などの問題だとした。安部は企業・業界だけでなく、地域性などの差異も考慮して、予め基準を明示してほしいと話した。杉村は、今回のカスハラ対策の趣旨は企業が従業員を守ることだが、 商店街や小規模な店舗の方がカスハラ対策は難しいだろうと意見を述べた。pecoは言い方が全てだとし、客は「お客様は神様」の精神を持たず、客と従業員は対等な立ち位置であるべきと主張。高岡は「日本は対人でのクレーム対応が多過ぎる」と言い、「アメリカでは文書でのクレーム対応が主流となっており、小規模な店でも店員への暴言はすぐ警察沙汰になる」などと語り、世界では「客と従業員が人間的に対等である」という考え方が主流だと述べた。ここで、具体的なシチュエーションをあげて、カスハラに該当するのか議論。シチュエーションは、「飲食店にてテイクアウトで1000円の支払いをして商品を購入したが、帰宅後に開封すると商品が1つ不足していることに気付き、店から家まで片道30分の距離の中、店側に商品を家まで持ってくるよう要求する」というもの。

何をしたらカスタマーハラスメント(以下カスハラ)に該当するのか、具体例をあげて見ていく。シチュエーションは、支払い済みの商品の”入れ忘れ”で、家まで持ってくるよう要求する場面。より具体的には、「飲食店にてテイクアウトで1000円の支払いをして商品を購入したが、帰宅後に開封すると商品が1つ不足していることに気付き、店から家まで片道30分の距離の中、店側に商品を家まで持ってくるよう要求する」というもの。ポイントは、「料金を支払い済みであること」・「店から家までの所要時間が30分であること」。これに対し、安部・高岡は「問題なし」・その他の3人は「カスハラ」だとした。黒谷は、友人の店でも同じようなことがあり、その時は料金に見合ったサービスでないと判断されていたと話した。安部は、クレームを入れること事態は正当性がありカスハラにはならないが、クレームが長引いたり要求を強要させようとした時点でカスハラになるとした。続いてのシチュエーションは、企業の不手際に関し、社名を出してSNS投稿で批判する場面。具体的には、「タクシーで運転手が道を間違えて料金が少し高くなったが、トラブルになるのを嫌がって請求された料金を支払ったものの、帰宅後に会社にクレームを入れないまま、SNS投稿で社名を出して批判する」というもの。これに対し、安部は「問題なし」・その他の4人は「カスハラ」だとした。杉村・安部は、運転手に直接危害を与える行為ではないためカスハラにはならないかもしれないが、名誉毀損・誹謗中傷などに該当する可能性はあり、問題がないとも言えないとした。黒木は、杉村が小さい店舗や商店街でのカスハラにも着目していた点から、杉村の主張「威張ったらカスハラになる」をベストアンサーに選んだ。

1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.