- 出演者
- 梅沢富美男 五十嵐竜馬 野村修也 岡田良昭 黒木千晶 鎌田香奈 岩原大起 清水章弘 橋口秀一 黒岩里奈
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
検察は事務所スタッフらに対する2件の暴行に問われているデヴィ夫人に対し罰金20万円を求刑していたが東京地裁は求刑どおりの罰金20万円を言い渡した。きょうの裁判にデヴィ夫人は薄い水色の半袖ワンピースに10センチ以上の高いヒールのサンダルを履いていた。そして軽く一礼し入廷。開廷を待つ間、傍聴席を見回すような様子もあった。罰金20万円の理由の説明は椅子にかけて聞くよう促されたが背もたれにはもたれず背筋を伸ばし座っていた。判決を言い渡された後席に戻るよう促されるが、席に戻ると弁護人になにか話そうとするが弁護人からジェスチャーで話さないよう促される様子もあった。
野村さんは「罰金の場合は求刑されたとおりの判決が出るのが一般的。予想通りの結果だと思う。今回の事件は暴行事件が2つ重なっており最初は否認していたところもあるためこういう公判になったが場合によっては略式の裁判でも済むようなそういった事件だったような気もする」などと話すした。
今日未明、大阪市港区の駐車場で、男2人組が男性に拳銃のようなものを向けて、暴行した上、高級腕時計を奪って逃げた。JR環状線弁天町駅から歩いて約10分ほどの場所にある駐車場で事件が起きた。このあたりマンションなどが立ち並んでいる住宅エリアになっている。午前0時半ごろに、中国籍の男性が、停めていた車に乗ろうとしたところ、2人組の男に襲われた。そのうちの1人の男が拳銃のようなものを突きつけた。もう1人の男が中国語で「来いや」と言った。襲われた男性が身の危険を感じて、身につけていた高級腕時計を2人組の男に渡して、その隙をみてその男性は北方向へ逃げた。2人組の男が駐車場で停めてあった車で西側へ逃走した。近隣の住民は不安だと一様に言っていた。
梅沢さんは「日本で拳銃を突きつけてなんていう事件があるなんてビックリした。本物でも偽物でも拳銃を持っていることが怖い」とコメントした。
交際女性の遺体を宮城県栗原市の山中に遺棄した疑いでバー経営の男が逮捕。男は宮城県には「車で日本酒の買い付けに行った」と話している。2人は男が経営するバーで知り合い同棲を開始し、これまでに数々のトラブルがあり警察に通報があり、事件の3日前に女性は「もう連絡は必要ない」と警察に話していた矢先に今回の事件が発生。男は容疑を否認しているが、発覚を遅らせようとした痕跡もみられた。警視庁は男が女性の死亡経緯を知っているとみて捜査。
東京中野区の容疑者が経営するバー付近から中継。午前中から家宅捜索が行われていて、現在も捜索が続いている。客として来ていた被害女性と男はバーで知り合い、去年9月ごろから度々警察トラブルがあった。
三浦拓也容疑者は先月28日、交際相手・室賀真歩さんの遺体を宮城・栗原市の山中に遺棄した疑いがもたれている。三浦容疑者は「記憶にありません」と容疑を否認している。最新の情報では捜査関係者によると任意の事情聴取で「仕事から帰ってきたら彼女がいなくなっていた」と話している。警視庁によると防犯カメラ捜査・スマホの解析の結果などから、三浦容疑者が宮城県に向かったことが判明した。防犯カメラに三浦容疑者が車からスーツケースを降ろす様子が映っていた。先月28日夜、室賀さんのスマホから三浦容疑者のスマホに「実家に帰る」などのメッセージが届いていた。その時間帯、室賀さんはすでに死亡していた可能性が高く、三浦容疑者による偽装工作ではないかとみられている。ことし3月以降、口論や暴力を理由に警察へ通報や相談を少なくとも4度あった。ことし7月には、室賀さんの母親が「娘が彼氏に殴られ病院に行くと言っている」と通報があった。三浦容疑者は先月、傷害の疑いで書類送検されている。野村さんは「書類送検したところで何か助ける手段はなかったのか、警察とは別に支援する相談センターがあり、一時保護する女性センターに救助する仕組みがあるが、なかなかワークしていない」などと話した。
今月23日から三重県で開催される「JOCジュニアオリンピックカップU16陸上競技大会」、先月の選考会の結果から中高生男女8人が大阪府代表として出場予定だった。大阪中体連の担当者がエントリーの締め切り日を勘違いし、申し込みが間に合わなかったことが発覚した。大会主催者に追加エントリーを認めるよう求めた。大阪府・吉村知事も知事名で要望書を出している。日本陸連は「申込期間内に申込手続きがなされなかった場合は、競技会への参加を認めておりません」と正式に発表した。この問題を受け大阪中体連は、選手・その保護者などに向けた説明会を開いた。大阪中体連は選手8人の大会参加を求め、日本スポーツ仲裁機構へ「緊急仲裁申し立て」を行い受理された。最終的に出場が叶わなかった場合「代替試合」の実施を検討していると明らかにした。
今月、三重県で行われる陸上競技の全国大会について、大阪中体連は9月24日午後6時のエントリー締め切りを9月28日と誤認。約10分前に気付き手続きを進めるも間に合わず、日本陸連に追加エントリーを求めるも認められなかった。大阪中体連は締切10分ほど前にエントリーシステムで申し込もうとしたが申し込みボタンが表示されなかったとしていた。日本陸連がログを確認すると、システムにログインしたのは締め切り1分前で手続き中に締め切り時間を過ぎてしまったとみられる。その前にログイン履歴は確認できなかった。ナヲさんは「ここまでの大会に出るような子たちは全てをかけてここまでやってきた。本人たちの力の及ばない関係ないところで大人が機会をすべて潰してしまった」とコメントした。
大阪中体連は今月1~2日にかけて日本スポーツ仲裁機構へ緊急仲裁申し立てを行い受理された。日本陸連の答弁書の提出期限が9日。13~16日に審問が行われ、23~25日に大会が行われる。大阪府・吉村知事は今月1日、追加エントリーを求める要望書を日本陸連に提出。野村さんは「陸上競技でエントリーミスがあったら出られないのは常識だが、それは本人に過失がある。それと比べるのが問題」、清水さんは「子どもたちの進路にも関係する。全国大会に出る出ないで推薦にも関わってくる。記録会をやって進路を保証してあげられるようにしてほしい」などとコメントした。
世の中の怒りや迷惑行為などをモノ申していく。きょうのテーマは「学校行事廃止界隈にモノ申す!」「後輩育成キャンセル界隈にモノ申す!」など。
個人情報漏洩が相次いており、きのうも「焼肉きんぐ」運営の物語コーポレーションは、公式アプリ利用者の個人情報1000万件以上漏えいしたと発表。また、大和証券も委託先のサーバーに不正アクセスがあり、約11万人の顧客の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。
カーシェアリングサービスを手掛けるタイムズカーが運転免許証の画像などのデータを漏えいした。今年8月末時点で、会員数は約414万人。タイムズカーなどを運営するパーク24は、先週月曜日に個人情報が漏えいしたと発表。第三者による不正アクセスが原因だったという。漏えいしたアカウント数は最大で660万件会員や退会者の情報も含まれるという。漏えいしたのは氏名や住所、生年月日などに加えて、運転免許証や学生証などの画像も含まれるという。本人確認書類が漏えいしたアカウント数は約160万件。現時点で漏えいした情報が不正利用された事実は確認されていない。立命館大学上原教授は、免許証画像の漏えいについて、「悪用のリスクが高いものになる」などと話した。また、消費者金融などで口座が作られてしまうなどのリスクを例に挙げた。闇サイト上で売買されるケースもあり、番組の調査では1000枚・約2万円、1枚当たり約20円で出品されていたことが分かった。画像が犯罪組織にわたり、詐欺などで悪用されるケースもあるという。タイムズカー利用者の女性が行った信用機関への届け出は、第三者の悪用を未然に防ぐことができるというが、その方法とは。
個人情報の漏えいが相次いでいる。先月1日~きのうまでにタイムズカーや焼肉きんぐ、大和証券、日本経済新聞など多くの企業で個人情報の漏えいが発表されている。新たにGMOリサーチ&AIが運営するアンケートサイト「infoQ」で今月2日に第三者による不正アクセスがあった。翌日、会員からの問い合わせを受け不正アクセスを確認。最大94万8498件の個人情報が流出した。会員のポイントを勝手にAmazonギフトコードに交換する二次被害も発覚。被害件数は611件、総額286万9500円分。対象者には個別に連絡し、不正に交換されたポイントは運営会社が全額を補てんする。ナヲさんは「15年ぐらい前に貯めた楽天ポイントを5万円ぐらい使われたことがあった」とコメントした。
「タイムズカー」での情報漏えいでは不正アクセスで最大約660万件が漏えい。会員のほか退会済の人も含まれる。漏えいした個人情報には氏名や住所のほか、運転免許証や学生証の画像など本人確認書類が最大160万件流出したとみられている。免許証の画像はなりすましに悪用される可能性がある。本人確認書類として勝手に借金、口座開設される可能性がある。画像をもとに“本人”映像をAIで不正作成されることにもつながる。黒岩さんは「流出した会社も被害者である。AIでのハッキングの精度が高まっている中で企業側にもかなりのリテラシーが求められてしまっている」などとコメントした。不正利用防止の対策として同じパスワードの使い回しは変更し、信用情報機関へ届け出ることでなりすましを防ぐことにつながる。信用情報機関は問い合わせが殺到しつながりにくい状況だという。
取材班は富士山のふもとに位置する山梨県富士河口湖町へ向かった。富士五湖の一つ、河口湖近くの駐車場で目についたのは「わ」ナンバーがついたレンタカー。利用者の多くが外国人。外国人観光客が運転するレンタカーの事故が急増している。山梨県警によると、外国人観光客のレンタカーによる事故はわずか4年で約20倍に急増。今年も8月までで800件を超え、去年を上回るペースで事故が起きている。富士山周辺では観光バスが走行中、対向車が車線をはみ出し正面衝突。乗用車を運転していたのはパキスタン国籍の男性だった。富士山と五重塔が一望できる人気スポット・新倉山浅間公園の周辺でも事故が相次いでいる。周囲には狭い道が多く、塀の一部が補修された住宅がいくつも確認できた。外国人観光客によるレンタカー事故が相次ぐ理由の一つが世界的な主流は「左ハンドル」だが、日本では慣れない「右ハンドル」で運転しなければならない。もう一つの理由が住宅街の狭い路地。事故集中地帯の周辺には民泊などが数多く立ち並んでいた。観光客の増加で町が活気づく一方、事故頻発で地元住民は大迷惑。このあと「外国人ん観光客ドライバー界隈」にモノ申す。
民泊側や、レンタカー会社とか、事業者側がもうちょっとしっかりルールを説明したり、対策をしていかないと、住民に一番迷惑がかかる。
小学生の子どもを持つ保護者が憤る理由は学級写真の廃止。名古屋市内のある小学校が新年度の初めに撮影していた学級写真を突然取りやめた。これを受け、一部の保護者は市の教育委員会に学級写真の復活を求め、約220世帯の署名を提出。会見した保護者は今回の問題に対して市から学校に指導するよう求めた。保護者が撮影しないことを知ったのは今年4月に配られた「学校便り」だった。小学校が学級写真を撮影しなくなったキッカケは去年逮捕者が相次いだ教員による盗撮事件。名古屋市では盗撮対策のほか、子どもの撮影に関する見直しが行われてきた。この小学校ではプライバシー保護のため学級写真の撮影をやめた。学校側はクラスの全児童が正面を向いて撮影するため、AIなどで加工・悪用される懸念があるとしている。街の人からは「情報がなくなる」「一番初めの大事な写真」などの声が聞かれた。来年度も年度初めの学級写真は撮影しない方針だが、学校行事の写真や卒業アルバムは存続するとしている。こどもの思い出とプライバシー、どちらも大切にすべきだが、教育アドバイザー・清水章弘が「学校行事廃止界隈」にモノ申す。
名古屋市内のある小学校で毎年、年度の初めに撮影していた学級写真を突然廃止した。名古屋市教育委員会によると、市立小学校260校中2校で廃止を決定。今年5月に学校が行ったアンケートでは保護者の7割が学級写真の継続を望んでいた。先月25日、名古屋市教育委員会に学級写真の復活を求め、保護者約220世帯の署名を提出した。梅沢さんは「中止になったのは盗撮したやつがいるから。そっちを何とかするべき」、清水さんは「リスク回避するあまり教育的価値が削ぎ落とされていくのではないか。帰属意識もあり、仲間との思い出が可視化されて自己肯定感の高まりにもつながる」などとコメントした。
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2026年10月5日(13:55)
