2026年11月2日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

ニュースto

出演者
小西美穂 黒谷友香 五十嵐竜馬 高木菜那 パックン 黒木千晶 岩原大起 斎藤幸平 大吉洋平 
(オープニング)
オープニング

オープニングの挨拶。

(ニュース)
中野ブロードウェイから犯人逃走 “高級腕時計”窃盗 宅配便で返却される

先週東京・中野区の中野ブロードウェイで4600万円相当の高級腕時計が盗まれた事件。きのう被害店舗に盗まれた時計が宅配便で届いていたことが分かった。この事件は先月中野ブロードウェイの時計販売店で高級腕時計「オーデマ・ピゲ(1本4600万円相当)」を試着した男がそのまま逃走し腕時計を盗んだもの。宅配便は愛知県内から発送されていたが、発送元として偽名とみられる個人名と愛知県外の住所が記載、謝罪するメモも同封されていた。

高野敦は「4600万円という金額のものが盗まれたあとに返ってくるのは非常に珍しい。犯人を逮捕しても戻らないことが多い中、非常に珍しいケース」などと説明。小西美穂は時計が戻ってきたことについて「なぜでしょう。売ろうとしたけれど売れなかったからか」と疑問を呈した。今回謝罪のメモもあったというが、今回の事件について高野氏は「非常に稚拙な印象。防犯カメラに映っていたり、報道等にも出ていることから怖くなって新幹線などで移動して送りつけたのだろう」などと説明した。

LIVE 愛知・東海市名和町

今朝愛知県東海市の住宅に男が刃物を持って立てこもった。男性を人質に取ったが先程確保されたという。きょう午前6時ごろ「男が刃物を持って立てこもっている」と通報、警察官が駆けつけると刃渡り15センチほどの刃物を持った男(60)が男性1人を人質にとり立てこもっていた。午前10時45分ごろ警察官が2階のベランダから住宅に入り男の身柄を確保、男を監禁容疑で逮捕した。男はある特定の警察官を名指しし「話をさせろ」と要求。男性にけがはない。

監禁容疑で逮捕 “刃物男”立てこもり “住民人質” 警察に要求も

愛知県東海市の立てこもり事件の概要について。午前6時ごろ2階建て住宅で「男が刃物を持って立てこもっている」と通報、男性1人を人質に立てこもったという。午前10時45分ごろ警察が監禁容疑で男を逮捕した。男は警察官を名指しし「話をさせろ」と要求していた。高野敦氏によると考えられるのは2つ、1つは苦情や恨み。2つ目は過去にお世話になった刑事で“この人なら話が通じる”と要求した可能性。今後は動機の解明が鍵となる。

不正アクセス発覚後“初” GMO攻撃 熊谷会長らまもなく会見

GMOがサイバー攻撃を受けた問題。会社側は問題の発覚後初めてとなる会見をまもなく開く。一部の分析で関与の可能性が指摘されている北朝鮮系ハッカー集団、GMOへの不正アクセスに北朝鮮が関わっているのか。

まもなくGMO会見 “攻撃者”の特定は

ハッカーによるGMOインターネットグループへの不正アクセス。GMOのFX取引きサービスで被害にあったという男性(30代)は、まったく見に覚えのない損をする取引が計36回、僅か9秒で約400万円を失った。男性は他にも2つの口座で被害に遭い総額645万円余の損失となった。先月19日に客からの問い合わせを受けGMOは調査を開始、20日に不正なプログラムの設置を確認、被害拡大防止のためサーバーを順次停止したという。一方GMOの熊谷会長“攻撃者”からメールが届いていた。そこにはGMOに対し暗号資産で5000万ドル(約80億円)の要求、しかしGMOはこれに応じなかった。すると“攻撃者”は「27日正午に顧客情報の公開などを行う」と予告、27日に一部の顧客情報が公開された。こうした事態にGMOは28日約1億5000万円の懸賞金サイトを開設、事件解明に繋がる情報提供を募集した。情報提供を行った1人、Hunkさんは分析を進めると複数犯の可能性が見えてきたという。GMOの熊谷会長も募集開始翌日に自社ホワイトハッカーチームも犯人特定につながる有力な情報を入手したと投稿した。このあとGMOの会見を生中継。

まもなくGMO会見 “攻撃者”の特定は/まもなくGMO会見 “北朝鮮”の関与は?

この後行われるGMOの会見の注目ポイントついて。黒谷友香は「どのくらいまで犯人を追い詰めているのか」と語った。セキュリティーコンサルタントの松田和之氏は「今回どんな脆弱性を悪用しているのか。実際利用者のどこまで情報が取られてしまっているのか、というところも注目したい」などとコメント。松田氏が考える“犯人像”は「翻訳を使った痕跡から外国人」、「新規参入してきた詐欺集団」、「端末情報を残しているためハッキングはAI任せ」と推測。問題があったサイバー攻撃対策の責任など、このあとも引き続き話しを聞く。

まもなくGMO会見 “北朝鮮”の関与は?/まもなくGMO会見 “攻撃者”の特定は

高木菜那は「最近『サイバー攻撃』をよく聞くが。どこまでの技術があればできるのか」と疑問を呈した。松田和之氏によるとAIの方がハッカーよりも技術は高く、「AIを扱えれば誰でもできてしまう時代といえる」と答えた。またパックンは「イタチごっこになぜ企業が勝てないのか」と質問、これについては「まだそこの防御については進められていなかった、というところだろう」と答えた。これについてGMO・熊谷会長は先月自身のブログで「社内のホワイトハッカーがセキュリティ-に関して事前に改善すべき点を指摘していた。サービスへの影響などを考慮し慎重に対応を進めた結果、対策が進むまで時間がかかりその隙を突かれた」と投稿している。

“保険金殺人”か 河口湖のホテルで女性死亡

山梨県・河口湖畔にあるホテルの一室で先月19日30代のジン・ユン・ロンさん(台湾出身)が遺体で発見される事件が発生。ホテルの従業員が血を流している女性を発見、駆けつけた警察官などによりその場で死亡が確認された。女性の死因は失血死、首には深い刺し傷があったという。遺体の近くで血のついた包丁を発見、この部屋にいた台湾出身のヤン・ミン・ハン容疑者(27)を逮捕した。女性が死亡した1週間後台湾メディアはジンさんの夫を台湾の空港で拘束したと報じた。拘束された夫はヤン容疑者と頻繁に連絡を取り合っていた他、ジンさんに約1億4500万円の旅行保険に加入させていたという。ジンさんと夫は今年7月に結婚したばかり、その2か月後ジンさんは駅のホームから転落する“不可解な事故”、そして先月遺体となって発見された。夫と日本で逮捕されたヤン容疑者はどのような関係だったのか、警察は捜査を進めるとしている。

亡くなった女性と逮捕された女は日本観光のツアーで知り合った。逮捕された女と亡くなった女性の夫は頻繁に連絡を取り合っており、過去には交際していたという。亡くなった女性の夫は女性に1億4500万円の旅行保険をかけていたといい、台湾メディアは保険金目当ての殺人事件を視野に捜査していると報じている。逮捕された女は「ジンさんと部屋で酒を飲んでいた。気がついたら包丁が刺さっていた」などと供述しているという。

ニュースto 勝手にベストアンサー
“隣人トラブル” 罵倒や投石まで…どう防ぐ?

ことし8月、滋賀・高島市の住宅で無職の女が隣人に数々の迷惑行為を繰り返した疑いで逮捕された。女は隣の住宅に石を投げつけ34回にわたって「死ね」などと怒鳴るなどしたとして、迷惑行為等防止条例違反で起訴された。隣人トラブルをめぐっては8割超の人が困った経験があるという。犬や猫といったペットをめぐる問題や、地域ごとにルールがあるゴミ出しにタバコなどの臭いなどトラブルの火種は様々。当人同士ではなかなか解決に至らず、どちらかが退去する事態になることも。

コーナーオープニング

世のモヤモヤをパネリストが大激論。MC黒木がベストアンサーを決定する。

“隣人トラブル” 8割の人が「困った経験」

約8割の人が近所付き合いで困った経験があるということで、隣人トラブルを未然に防ぐには?。パネリストの回答は黒谷友香「前の住人のレビューを見る」、パックン「流しそうめんをやる」、斎藤幸平「家の壁を分厚くする」、高木菜那「隣人や物件の評価アプリを導入」、小西美穂「お互い様シートの交換」と回答。隣人トラブルのアンケート結果で圧倒的な1位は騒音で66.3%。他に、たばこの煙・臭いや、ゴミ出しのルール違反など。パックンは「流しそうめんは例えの一つ。バーベキューでも鍋でも何でもいいから年に1回くらいはみんな集まる。仲良くなるとトラブルの種が見えた時に話せる。万が一誰か1人が迷惑かけたりしたらチームで対応できる」、斎藤幸平は「全部資本主義が悪い。資本主義が儲けのために壁を薄くしている。RCなどの鉄筋コンクリートにも薄い壁にしてコストダウンしてできるだけ利回りを良くしようとしている悪徳オーナーがたくさんいる。そういうところに一度住んでしまったら、いくら“お互い様シート”だろうと“流しそうめん”だろうと、そもそもうるさい奴らとコミュニケーションは取れない」とコメント。一方、隣人の悪意なきお節介について、パネリスト5人中4人は「我慢しない」と回答。LINEでの視聴者の意見は「壁を分厚くするのは相手に請求したいかも」、「流しそうめんが新たなモメ事になる可能性有り」など。MC黒木がベストアンサーに選んだのはパックンの「流しそうめんをやる」。

新幹線で“大迷惑” 座席“はみ出し”対策は?

今、物議をかもしているのが1人の女性がSNSに投稿した新幹線内での一幕。自分で購入した座席に座っていた女性。その隣にスーツケースを持った男性がやってきのだが、男性は足元にスーツケースを置くと足を大きく広げて着席。さらに腕まで女性の座席にはみ出してきた。女性はこの時の複雑な思いをSNSに“1万4000円払ってこの状態…1万円分くらいしか使えてなくない?”とつづった。さらに頭を悩ませるもう1つの問題がひじ掛け。

「座席はみ出し問題で対策は?」というテーマでベストアンサーを考える。パネリストの回答は黒谷友香「仕切りなどひじ掛けを改良」、パックン「座席ごとに床に線を引く」、斎藤幸平「はみ出された分の返金を請求」、高木菜那「体格別の専用車両を設置」、小西美穂「車掌から注意してもらう」。斎藤幸平は「みなさんしきりにひじ掛け改良したいですよ。そのためにはまず鉄道会社を本気にさせなきゃいけない。資本主義なので彼らの利潤を減らすしかない。はみ出された分は隣の乗客に請求するのではなく鉄道会社に請求することで改良が生まれてくる。サービスを提供していないのはあぐらをかいている新幹線の経営側」「はみ出し問題は左右だけじゃなくてむしろ前後。パソコンととかで仕事が出来なかったり後ろの人への圧がすごいので、(リクライニングを)倒す権利はないと思う」、小西美穂は「公共空間のマナーの悪い人に概ね皆さんは我慢しているが看過できない」とコメント。LINEでの視聴者の意見は「足を広げられたら足で押し返す」、「はみ出されるのが嫌なら2席分を買えばよいのでは?」など。ちなみに鉄道会社のルールでは2席分を買うことはできない。MC黒木がベストアンサーに選んだのは黒谷の「仕切りなどひじ掛けを改良」。

高木美帆さんと同居も…“価値観の違い”にモヤモヤ

高木菜那が抱えている妹の美帆とのモヤモヤは価値観の違い。美帆が引退後、菜那の家で同居を開始するも掃除のレベル感の違いにモヤモヤするという。菜那は「仲はいいが仲が良すぎて言いにくい部分がある」、パックンは「(解決するのは)無理。娘と二人暮らしだが娘も全然片付けてくれない」とコメント。

(ニュース)
不正アクセス発覚後“初” GMO熊谷会長ら午後3時半から会見/発覚後“初” 熊谷会長が説明へ まもなくGMO会見 “攻撃者”の特定は

不正アクセス発覚後初・GMO熊谷会長ら午後3時半から会見。会見のポイントは「攻撃者特定の進捗は?」「サイバー対策に問題責任は?」「被害者・顧客への補償は?」「再発防止策は?」。松田さんは「今回色んなところに痕跡が残っているため犯人をどこまで特定できているのか、被害者の情報をどれくらいとらえてしまっていたのかという所を注目したい」などとコメント。GMOの対応は、不正取引の損失分を全額補償・情報が公開された利用者全員に別途見舞金5000円の支払い。

“攻撃者”の特定は? GMO攻撃 不正アクセス後“初会見”

GMO熊谷社長の不正アクセス後に行った初会見ではまず熊谷会長のお詫びから始まった。今回の問題は事前にGMO社内で改善点が指摘されていたものの対応が遅れて隙を突かれてしまったことに関して「指摘を運営に生かせなかった」と述べた。伊藤正社長は「被害の全容把握と原因究明・再発防止に務めて信頼回復に全力を尽くす」と話した。攻撃者特定の進捗とサイバー対策に問題責任はあるかどうかがポイント。

キーワード
GMOインターネットグループGMOサイバーセキュリティ byイエラエX Corp.伊藤正安田昌史山下浩史川崎友紀東京都熊谷正寿
(番組宣伝)
深イイ話

「深イイ話」の番組宣伝。

1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.