- 出演者
- 立本信吾 島田彩夏 天達武史 倉田大誠 千秋 設楽統(バナナマン) 松村未央 ヒデ(ペナルティ) カンニング竹山 七五三掛龍也(Travis Japan) 大島由香里 小山内鈴奈 織田裕二
8位「校庭で“クマスプレー”噴射。中学生を逮捕」。
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望の番組宣伝。
千鳥の鬼レンチャンの番組宣伝。
高市総理が内閣改造を行った。閣僚18人のうち10人を入れ替え。注目されたのは政治資金の不記載があった簗和生農水大臣と関芳弘文科大臣の入閣で高市総理は「襟を正して重責ある公務に臨んでいただきます」など述べた。
トップは台風25号の話題だったと紹介した。
- キーワード
- 台風25号
本日のせきららボイスのテーマは「別にいいじゃん!私の変わったプチルール」と紹介して募集した。
スタジオに織田裕二さんが登場し、踊る大捜査線の最新作の魅力などを紹介する。物語はコンピューターメーカーの元営業マンである「青島俊作」が刑事としての第一歩を踏み出すが警視庁と所轄の力関係など警察組織の現実に直面する。その中で現場で信念を貫く青島に多くの人が共感し、映画も記録的な大ヒットをした。そして14年ぶりの新作では青島は警視庁捜査一課に栄転している。
設楽は織田裕二さんについて局のイベントで会ったことがあり本当に気さくであるなど話した。「青島俊作」についてこんなに長く演じるとは最初の頃は思ってもいなかったが本当に嬉しいなど話す。ドラマ1話当時は20代で周りが芸達者で支えられていたなど話す。そして名ゼリフの中で織田裕二さんが一番印象に残っているものを聞くと「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」。映画一作目の時の青島の階級は巡査部長で上の指示がないと動けないもので、目の前で犯人が逃げようとしているのに上の指示を待たないのは何やねんと思っていて、当時は名ゼリフとは思っていなかったという。
- キーワード
- 踊る大捜査線踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!踊る大捜査線 THE MOVIE踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
踊るの魅力について設楽は警察組織であるがサラリーマン的な上下関係を表現しているのが面白くて、それが他にも当てはまると話し、織田も元々のコンセプトとして「刑事はサラリーマンだ」というのがあったと話す。ファンが選ぶ青島の名ゼリフとして「どうして現場に血が流れるんだ」など紹介した。さらに和久さんの名ゼリフで覚えているものを紹介した。また、踊るの前までのドラマは主人公たちのシーンの時後ろには誰もいないような状況が多かったが、踊るから通行人などが入るようになりカメラマンもなぜこのカットを撮るのかと思っていた人もいたなど話した。「レインボーブリッジ」のセリフの時の撮影は滋賀県で、撮影のために止めることは出来なかったなど話した。きのうの放送で、野呂佳代さんは自身がセリフを忘れ気味になったときに織田裕二さんからセリフを覚えていていたという話をしていたことについて織田さんは偶々、何度も覚えていただけだと思うなど話す。
踊るレギュラー出演者からの証言を紹介する。事件の被害者から警察官になった「柏木雪乃」を演じた水野美紀は織田裕二の印象について座長として皆さんにすごく気を配って話しかけてくれた、絶妙にコントロールしてシーンの空気を作るなど話した。また今作は健康の話とかで盛り上がれたのがすっごく嬉しかったなど話した。青島の後輩の「真下正義」を演じたユースケ・サンタマリアは撮影当時について自身初のドラマで最初ビビリ散らかしていたが、バラエティが忙しくて、撮影ずっとやってる時に寝落ちしちゃって、冬なのでベンチコートを持っていたがそれを着ずに現場に向かっていたが寝て起きると出演者のベンチコートがかかっていたなど話した。
ベンチコートのエピソードについては覚えてはいないがやったかもしれないや踊るらしいなど話し、ユースケが一番若いのに目に隈を作っていて心配をしていたなど話した。月曜日には水野美紀さんがゲストで出演し青島へのビンタのシーンについて緊張したのは織田さんの方だと思うなど話していた。織田さんは映像をみながらこの辺をやられると分かっているからのこの顔であるなど話す。このシーンについてこの話を撮影した監督は別の監督がこのシーン好きであると話していて、強烈に覚えているや大体女性に叩かれるシーンは痛いなど話した。
ドラマ「踊る大捜査線」の緒方薫役・甲本雅裕さんが一番印象に残っていたのは、1997年の年末に放送されたドラマ「踊る大捜査線歳末特別警戒スペシャル」の撮影中、織田裕二さんが腰を痛めた際のこと。織田さんは当時のことを覚えており、「全く動けなかった」などと語った。腰を痛めたことで演出が変更され、思い出に残るシーンになったという。
「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」で真矢みきは青島と対立する役柄だった。織田に傘を使うか聞いた時の一言について語る。
「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」で真矢みきは青島と対立する役柄だった。織田に傘を使うか聞いた時「敵だから優しくしないで」といわれた一言について「青島にはいるというのはこういうこと」などと語る。
真矢との関係につてい現場の空気が出来上がると、若い頃は敵対することが多かったと今と昔の役どころについて織田裕二は語った。
湾岸署のトリオが織田裕二にエール。踊る大捜査線 THE MOVIEの映像がながれたあと、スリーアミーゴスを紹介。名物トリオは最新作にも出演。織田裕二に魅力について北村は「対抗的な立場だった」が、本編をみて「好きになった」と1作で一生懸命主役を勤めて生きていることに感動したと話す。
スリーアミーゴスとは銀座で会ったと撮影について「ほぼアドリブ」と撮影秘話を話す織田裕二。絶妙な間と流れている音楽や決めセリフについてメンバーはトークをした。
いかりや長介さんについて織田裕二がトーク。いかりやは自分の演技を教えてくれたのは織田裕二だと「だめだこりゃ いかりや長介自伝」で頼りっぱなしだったなどと著している。2003年映画の撮影がおわったあとステージ4のガンがみつかり、舞台挨拶までに退院したいかりやは舞台で笑いをとった映像が流れた。翌年3月、72歳で死去。映画で最後に演じたシーン映像が流れた。
織田裕二さんにとっていかりや長介さんはどういう存在だったか織田さんに聞くと、“会いたいですね。無理だけど映画の2作目を始める前にお手紙を初めて頂いて、和久調で書いてあって青島に向けて早く作れという手紙だった。実際現場でお会いした時に顔見た瞬間にお病気だと薄々わかって、そこまでとは思ってなかったんですけど、俺達はまだ若いけど、そうゆう配慮が足りなかったなって。ただ早すぎる。2作目撮って3作目はもうないと思った。いかりやさんが亡くなって、もう無理だなと。”などと話した。織田さんは現在58歳、和久さんの年齢に近づいているが、今回の映画で青島が捜査一課に行く。和久さんの思いを背負って、この後も織田さんに伺う。
織田さんに「和久さんの年齢に近づいてきで、役者さんとしてどういった心境?」と聞くと「最近やる役やる役が『もうすぐ引退』みたいな。自分もそうしなきゃいけないのかなって。気がついたらこんな年になっていたっていうのが正直なところ。(後輩に)教えるっていうのは難しい。僕もそうだったけど、先輩の背中を見て勝手にいただいていく。僕らはどこかで寿命が来るので、撮れるときに撮っておきたい」などと話した。最新作の見どころについては「14年ぶりに“踊る”が帰ってきました。青島は相変わらず警察官をやっています。きょうから公開です。映画館で待っています」などと話した。
