- 出演者
- 澤部佑(ハライチ) 佐藤ちひろ
SoftBank ウインターカップ 2025の告知。
7月のインターハイで絶対女王の京都精華を破り準優勝となった日本航空北海道は創部3年にして3年生の14人は全員が同じクラスであり全ての時間を共に過ごしている。ドイツ人の父と日本人の母を持つ庵原はU18トップリーグでは全試合平均20.6得点とし、世代別日本代表に選出されたエース。そんな庵原は高校から来日し、当初は馴染めずにいたが仲間たちと過ごし徐々に分かり合い、日本一を目標に掲げている。2023年のウインターカップに創部1年目にして初出場した日本航空北海道は初戦敗退に終わり、翌年も出場したが2年連続の初戦敗退となっていた。
インターハイ準優勝の日本航空北海道はウインターカップでは2023・2024と初戦敗退している。庵原は自分が積極的なプレーが出来ていなかったなどと分析していた。9月のU18トップリーグで庵原は積極的なプレーにシフトしていた。庵原は皆で笑顔で追われるように最後までやりきって優勝したいなどと伝えた。日本航空北海道の矢倉コーチは大事な試合前にはスラムダンクの映画を見せているなどと紹介した。
17日、SoftBank ウインターカップ 2025の組み合わせ抽選会が開催し、3連覇中の京都精華学園は1回戦から登場する。男子の去年優勝校である福岡大学附属大濠は男子日本代表合宿に参加した白谷柱誠ジャックを率いて報徳学園と1回戦から対戦する。
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON オールスターゲーム2026が長崎で来年1月に開催する。その出場メンバーが発表され、富樫勇樹は最多得票で10大会連続10回目の出場となった。初選出は6名で富永啓生、クリストファー・スミス、黒川虎徹、瀬川琉久、ザック・オーガスト、ヴィック・ローとなった。開催地の地元長崎ヴェルカからは馬場雄大と川真田紘也が選出された。
16日に開催した宇都宮vs千葉Jは比江島慎がスリーポイントシュートを決め、控えめにセレブレーションを行った。試合は89-69で宇都宮が勝利した。
SoftBank ウインターカップ2025の番組宣伝。
U18日清食品トップリーグは女子では京都精華が3連覇した。男子決勝は福岡大附大濠と福岡第一が対決。試合は本田蕗以が23得点の活躍を見せ、97-48で福岡大附大濠が勝利し優勝となった。
