- 出演者
- バカリズム 市來玲奈
VaundyやChilli Beans.など輩出した音楽塾ヴォイス。その西尾芳彦塾長は今年5月30日、63歳で死去。今回、生前に語っていた音楽メソッドやアーティストへの想いを特集。スタジオライブにはBE:FIRST、岩田剛典など登場。
RealRomantic「ice cream LOVE」のMV映像。
約400人が在籍する音楽塾ヴォイス。塾長・西尾先生は元アーティスト。デビュー曲は日テレのドラマ主題歌に抜擢。当時25歳。以降は結果を出せず2年で引退。その後、サラリーマン8年間を経て音楽スクールの講師に。ヴォイスを立ち上げたのは97年。当時は生徒5人。
音楽塾ヴォイスの西尾塾長にインタビュー。卒業生の1人はYUI。当時はほぼ毎日通っていて、04年にデビュー。低音がない赤ちゃんのような歌声に惹かれたという。
音楽塾ヴォイスの西尾塾長にインタビュー。卒業生の1人は絢香。「三日月」の楽曲は塾長との共作。カラオケで真似したくなるような特徴的な歌い方を取り入れた。
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- ワーナーミュージック・ジャパン三日月絢香
音楽塾ヴォイスの西尾塾長にインタビュー。卒業生の1人は家入レオ。08年入校、当時13歳。魅力は息が混じったような歌声。これを生かして作れたのが「君がくれた夏」。息80%、歌声20%で歌うよう指導したという。
音楽塾ヴォイスの西尾塾長にインタビュー。卒業生はガールズバンドのChilli Beans.。デビュー曲「lemonade」はレッスンの延長でできたような楽曲。そのころ同じクラスだったVaundyと共作。耳に残り老若男女が踊りたくなるようなメロディーを意識したという。
音楽塾ヴォイスの西尾塾長にインタビュー。卒業生の1人はVaundy。塾長が病気で弱っていたころにさいたまスーパーアリーナ公演を見に行き、力をもらえたそう。ライブにはさいたまスーパーアリーナ史上最多の3万8000人を動員。Vaundyについて「世界に通用する」と評価。
音楽塾ヴォイスの西尾塾長にインタビュー。最後の教え子は実の娘であるテテラポ。中学2年生、音楽を始めたきっかけは西尾塾長の存在。ビートルズを口ずさんでいるのを聞き、可能性を感じたそう。歌声の魅力は「赤ちゃんの響き」。目指すはVaundy。音楽の知識や気になったことなどをメモに書き留めている。
音楽塾ヴォイスの西尾塾長にインタビュー。生徒らに向け、「言葉に意味を持ったりメロディーで情景を表したり、そういうアーティストになってほしい」とコメント。Vaundyにも「映像から連想させるメロディーを」とアドバイス。西尾塾長が亡くなった今年、Vaundyは自身のYouTubeに輪廻をテーマにした楽曲を投稿。
「BUZZ RHYTHM LIVE 2025」の告知。11月1日・2日・3日、横浜アリーナにて。
岩田剛典がこのあと披露する「TORICO」は真夏のパーティーソング。タオルを振り回すパフォーマンスに注目。
番組はTVerで配信。
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ボカロP出身の音楽クリエイターjohnのソロプロジェクト「TOOBOE」。このあと披露する「あなたはかいぶつ」はアニメ「光が死んだ夏」のエンディング主題歌。
今年からバンド活動も行っているBALLISTIK BOYZ。メンバー7人のためキーボード担当は3人。12月18日~24日まで、日本青年館ホールでバンドのみのライブを開催。このあと披露する「Stardust Forever」は、短い人生を楽しく突き進もうというメッセージが込められた楽曲。
新たなことに挑戦するBALLISTIK BOYZが「Stardust Forever」を披露。