- 出演者
- 東野幸治 澤部佑(ハライチ) 滝沢カレン 大友花恋
オープニング映像。
「こんな人いる?」を考えて全力で探す番組。
「サザエさん一家みたいに全員海の生き物の名前の家族」はいなかった。
「結婚して苗字と名前が一緒になった人」はいた。山田未希さんから三木さんと結婚し三木未希さん、會さんと結婚して會愛になった旧姓:佐々木さんを紹介。會愛さんの夫の親御さんは六代目三遊亭円楽師匠(本名:會泰道さん)。
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- 三遊亭円楽[6代目]
「成人しても身長が伸び続けている人」はいた。大林素子は現役時代182cmを公言していたが、引退後184cmになったという。また、右腕が伸びてる人もいた。フェンシングの加納虹輝選手は右腕が2cm長い。
「ひとり暮らしで土佐犬をペットとして飼っている人」はいた。8年前から土佐犬を飼う一人暮らしの女性は、父親が昔闘犬を飼っていたので土佐犬の飼い方の基本的なことは父親から教わったという。
「ケガをした鶴を助けた人」はいた。インド人のモハマド・アリフさんは脚の折れた鶴を助け友達になった。アリフさんがつけた名前はオオヅルを意味するサルース。
「山賊」はいなかった。
「野球選手以外でトミー・ジョン手術を受けた人」はいた。医者によると、肘の内側を酷使するスポーツで手術する人が結構いるという。水切りの達人である岡坂有矢さんはじん帯部分断裂したがトミー・ジョン手術を受けられなかったという。
「若いのに免許返納した人」はいた。
「若いのに免許返納した人」はいた。泉了さんは29歳か30歳くらいで返納した。運転のセンスがないと客観視し、免許・車ありとなしの障害負債を計算したら3~4千万円違うとわかり都市部に住むしいらないとなった。身分証明書として使える運転経歴証明書がもらえるので返納した。逆に92歳の多賀さんはマニュアルのポルシェを運転している。さらに現役レーサーでもある。
「西葛西を旅して人生観が変わった人」はいなかった。
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- 西葛西(東京)
「NYから来日して女芸人をしている逆・渡辺直美」はいなかった。トルコのスタンダップコメディアンから日本の芸人になった不死身のレモン水というコンビのデミルはいた。
「おそ松くんみたいな六つ子男子」はいなかった。2021年に西アフリカのマリ出身の女性が産んだのは9つ子。大阪には全員女の子の7人姉妹がいた。8人姉妹のバレーボールチームもいた。
「自宅に二宮金次郎像を置いてる人」はめっちゃいた。日向坂46山口陽世の実家にもいた。二宮金次郎像を家族の一員だというフリーアナウンサーもいた。姫路市の会社の会長は社屋に二宮金次郎像を置いた。
「秘伝のタレ壺割っちゃった人」は結構いた。やきとんの店で働いていたという若手芸人はたまたまヘルプで行った本店の壺を割ったという。気まずすぎてすぐ辞めたという。成田山で創業100年を超えるうなぎの老舗「駿河屋」で壺を割った店主は「継ぎ足しは結構な勢いでなくなる、とんでもないものを割った感じはない」と言った。
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- 駿河屋
「不幸すぎる占い師」はいた。占い師の皇月ハニーさんはマンションが火事になったり、マイバッハを家の眼の前で盗まれたりしたが、本人は全然不幸そうじゃなかった。
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- メルセデス・マイバッハ
「100歳で100kgの人」はいなかった。
「身長2mのソプラノ歌手」はいた。18年前の地方紙の夕刊を見ると、身長2mのメゾソプラノ歌手レイチェル・エミリーさんが2008年の青森でのコンサートに出演した。番組はレイチェル・エミリーさんを捜索したが見つからなかった。
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- レイチェル・エミリー東奥日報
「強面のパン屋さん」はいた。旭川市にある「せせらぎ通りのパン屋さん パンドール」の店主・伊藤和成さんはカタギに見られないことが多いという。横須賀市にある「ザクロ」の店主・森田克己さんは低姿勢を心がけている。目黒区にあるサンドイッチ店「3DEUX1」の植田篤さんは口コミに「強面」を書かれてしまった。ほかにもコワモテのクレープ屋さんや小児科医もいた。
