- 出演者
- 木村昴 南原清隆 大沢あかね 榊原郁恵 生見愛瑠 浦野モモ 横山裕(SUPER EIGHT) 柳原可奈子 井戸田潤(スピードワゴン) 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし) エース(バッテリィズ) 寺家(バッテリィズ)
オープニング映像。
物価高の今、旅行で重要視されるのがコスパ。1泊2食付、宿泊費込みで予算2万5千円。榊原郁恵が鬼怒川旅行をどこまで楽しめるのか徹底調査。一緒に旅をするのはなすなかにし。渡辺徹さんにお世話になり、渡辺家とも親交が深い。先週は息子・裕太と道の駅ツアーを楽しみ、今週はお母さんがお世話になる。今回旅をするのは関東を代表する人気温泉地の栃木・鬼怒川。2023年に浅草と日光・鬼怒川を結ぶスペーシアXが運行開始。都内から2時間ほどで温泉街に行けるとあって今話題の観光地。
駅前にある無料足湯スポット・鬼怒太の湯。Q.3人が驚いた彼の一言とは?A.電車が来るまで1時間足湯につかる。駅から歩くこと4分、無料シャトルバスに乗ってロープウェイ乗り場へ。3人がやって来たのは鬼怒川温泉ロープウェイ。今回は榊原の使った料金だけで計算。2万5千円をオーバーしないようなすなかにしがサポート。チケット代を引いて現在の所持金は2万3600円。この日はあいにくの天気だったが、晴れた日は新緑の青々とした景色を楽しめる。約4分で標高700mの展望スポットに到着。8.6mの展望台からの景色が絶景とのこと。
ゲストのバッテリィズは以前ロケに榊原と行ったといい、「最悪のお天気」「暖かいと聞いていた場所で大雪が降った」と振り返った。
今回の旅先でもある鬼怒川温泉で買ってきてほしいお土産として1位を獲得した日光ぷりん亭「日光ぷりん」をスタジオに用意。スタジオメンバーらで味わった。
宿泊費込み・予算2万5000円で鬼怒川旅行を楽しめるのか調査。一行がやって来たのは標高700mの展望台。しかし、この日は天気が悪く、何も見えない。ここでなすなかにしのロケテクニックが発動。資料映像を見ながら景色をリポートした。展望台からは青々と広がる景色と温泉街が一望できるという。さらに観光客を惹きつける目玉が「おさるの山」。約30匹の猿を飼育。金網のトンネルに入ることで間近で観察できる。餌やり体験は200円。長いスプーンを使って行う。
続いては鬼怒川を望む絶景足湯カフェ。向かう道中で鬼怒川に架かる鬼怒楯岩大吊橋を発見。一行は橋を渡ってみた。晴れた日は渓谷美と大自然を一望できる。全長140m・高さ37mを誇る絶景とスリルを味わえる観光の定番スポット。めるるから教わった撮り方で写真撮影。上手に撮ることができた。そして、橋の目の前にある「足湯カフェ espo」へ。
宿泊費込み・予算2万5000円で鬼怒川旅行を楽しめるのか調査。鬼怒楯岩大吊橋の目の前にあるのが「足湯カフェ espo」。ホテルサンシャイン鬼怒川の1階に併設。ホテルの露天風呂から見られる鬼怒川渓谷の絶景を手軽に楽しんでほしいという思いで足湯を作ったという。カフェのメニューを注文すると、タオルがついてくるため、手ぶらで足湯を体験できる。オススメメニューがコーヒーモンブラン、フルーツミックスジュース、揚げサンドなど。足湯は熱めの温度だという。榊原郁恵は「さくら抹茶ホイップだんご」、那須晃行は「珈琲揚げサンド」「鬼怒川サイダー とちおとめ」、中西茂樹は「珈琲モンブラン」「」を注文。スタジオではバッテリィズが「鬼怒川サイダー 完熟りんご」を味わった。なすなかにしは榊原郁恵の夫・渡辺徹との思い出を語った。
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続いては栃木の特産品を集めたお土産ショップ。やって来たのは2023年に開業した複合施設「遊ing PLAZA」。お土産ショップ「Kinu terrace」に入店。ここでは地元農家から直接野菜を仕入れているため、地元ならではの野菜や旬の野菜がリーズナブルに手に入る。野菜だけでなく、お土産も充実。栃木のイチゴ・とちあいかを使用した「ホロホロン」。ほろりと崩れる優しい食感が特徴のお菓子。スタジオでは大沢あかね・生見愛瑠・浦野モモが食リポ。大笹牧場の「牛乳ワッフル 5枚入」も人気だという。スタジオでは南原清隆・横山裕が食リポ。「関東・栃木レモン」は栃木県産の生乳にレモン香料を加えた牛乳。甘酸っぱい香りと優しい甘さが人気の栃木名物。「関東・栃木 レモンラーメン レモン牛乳風味」も発見。まろやかな感じで甘さはないという。スタジオでは木村昴が食リポ。
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- Google EarthKINU Terraceとちあいかイチゴトマトホロホロンレモン牛乳大笹牧場栃木レモンポップコーン牛乳ワッフル 5枚入自然薯赤玉 鬼怒 6個入り足湯カフェ espo遊ingPLAZA 鬼怒川関東・栃木 レモンラーメン レモン牛乳風味関東・栃木レモン鬼怒川(栃木)
やって来たのは「鬼怒川温泉ホテル」。「じゃらんアワード2024」の泊まって良かった宿大賞で栃木県2位に輝いた人気の温泉宿。旅を結ぶ「結旅」をテーマに掲げており、子どもから年配の方まで3世代が一緒に楽しく泊まれるをコンセプトにしている。ベビー用品が揃った部屋もあるという。子どもが遊べるプレイルームも完備。子ども連れでも安心して泊まれる宿だけに与えられるミキハウスの「ウェルカムベビーのお宿」にも認定されている。
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宿泊費込み予算2万5千円で鬼怒川旅行を楽しめるのか調査。残金20,507円で鬼怒川温泉ホテルに泊まれるのか。午後3時~午後6時まで無料で温泉饅頭やソフトクリーム、ドリンクが宿泊者は無料で楽しめる。GWに合わせて開放されるプールも無料で楽しめる。大浴場の泉質は弱アルカリ性の肌に優しい温泉。貸し切り温泉もある。ゲームコーナーには約50台のゲームが並び、レトロゲームも充実。射的は5玉で300円支払い。スタンダードのお部屋チェック。最大5名宿泊可能な和室。夕食会場では、ビュッフェが楽しめる。その殆どが当日手作りで提供。約80種類の品揃え。ビュッフェの目玉は厚切りローストビーフ。好きな厚さでオーダーでき、何度でもおかわり自由。ピザは、オーダーを聞いてから1枚ずつ石窯で焼き上げる。朝食は完全別メニューのビュッフェ。フレンチトーストやオムレツ、おむすびなどもライブキッチンで提供。
豪華なビュッフェが自慢の鬼怒川温泉ホテルに1泊できるのか。本日の鬼怒川旅行で使った額は4793円。現在の残金は20207円。夕食はビュッフェスタイルで目の前で切り分けてくれるローストビーフ。注文を受けてから焼いてくれるピザ。こだわりつくした豪華ラインナップ。さらに露天風呂もある大浴場。無料のドリンクやソフトクリーム、温泉まんじゅうなどのウェルカムサービス。5人泊まれる広々としたお部屋。その1泊2食付きの料金は。1万9800円~。夕食なしでは1万5840円~となっている。今回使った額は2万4593円でおさまった。
春は家庭でのパン購入量も増加。そこで今回はスーパー「ライフ西荻窪店」のパン売り場に密着。今回は旅するパンマニア片山智香子さんとともに調査。
買い物客のホンネ売り場で調査。柳原さんがまずあげたのはPascoの「超熟 イングリッシュマフィン」。シンプルな味わいのため甘い系にもおかず系にもマッチ。トーストすると表面はカリッと香ばしく、中は超熟ならではのもっちり食感に。
パン売り場で聞き込み調査。60代会社員の男性が購入していたのは「超熟 山型 6枚スライス」。片山さんは山型と角型のパンの違いについて「食パンは食パン型で焼いている。フタをするかしないかだけ」などコメント。角型はフタをして焼くため四角い形状。水分の蒸発が少なくしっとりもっとりした仕上がりに、一方、山型はフタをせずに焼き上げるため生地が上へ伸びふくらむ。角型と比べ縦に大きくふくらむためふんわりした仕上がりになりトーストするとサックリ食感に。また片山さんはトーストの仕方について「山型は密度が下側が重い。トースターは億の方が火力が強い、密度が低い上側を奥にすると焦げやすくなる。ため下側を奥に入れるとまんべんなく焼ける」などコメント。
続いてインタビュー。杉並区在住・買い物中の親子が選んだ食パンは「スマイルライフフレッシュトースト 4枚切」。小麦の味わいを生かしたしっとりやわらかな食感。各メーカーが200円前後のところ139円とその安さも魅力のひとつ。
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スーパーのパン売り場に密着しお客さんのリアルな口コミやお悩みを調査。パンの焼き方でパサつきがちという女性からの相談。パンはスライスした時点で乾燥が進むという。水を吹きかけたり、水と一緒にトーストするという方法はあるが片山さんは最近行っているのが麦茶を吹きかけることでしっとり&香ばしさがプラスされるという。スタジオでは麦茶トーストと普通のトーストをナンチャンが食べ比べをした。
ライフの人気パントップ3は全て食パンとなっている。そのパンの売場が最後に配置されている理由として柔らかく崩れやすいため最後にカゴに入れるためだという。続いて菓子パンコーナーをチェック。井戸田さんがロケ前に気になっていた「アンパンマンのミニスナック 野菜」や「あらびきソーセージ」などをチェックしていく。明太子が再ブームが到来しており、今回チェックした「博多明太子ポテトパン」も明日からリニューアルとして魚醤を加えコク深い味わいになり発売される。そのリニューアルした博多明太子ポテトパンをめるるが一足先に堪能した。ライフでは話題の商品や新商品のコーナーを展開している。
