- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 北山宏光
オープニング映像。
群馬県伊香保を知り尽くす女将が激推!3ツ星グルメ。262か所中の関東の紅葉名所人気ランキングでは4位にランクインし、4年連続宿泊客が増加。「女将激推し御当地うどん」「究極のワンハンドグルメ」などを紹介。観光メインの石段365段300mの間に約40店舗が連なるグルメの宝庫。
約15000坪もの敷地をもつ大型温泉旅館「如心の里ひびき野」は静かで風情あふれる数寄屋造りの和室が人気で、黄金の湯・白銀の湯の両方を楽しめる。親子女将紹介の3ツ星グルメは 「五代目花山うどん伊香保石段店」の伊香保限定メニュー「黄金・白銀の二味かけ」。
最近出かけた場所について、北山さんは「仕事でグアムに行った。夕焼けの色がすごくきれいだった」などと話した。
関東の紅葉名所人気ランキングで262か所のうち、4位にランクインした群馬県・伊香保の女将3ツ星グルメ第5弾。「五代目 花山うどん 伊香保石段店」で女将一押しのメニューは伊香保限定「黄金・白銀の二味かけ」(1050円)。おすすめポイントは花山うどんの伝統の黄金つゆ×幅5cmの鬼ひも川と白銀つゆ×幅1cmのひも川の組み合わせを食べ比べできるということ。星3つで女将三つ星グルメ認定となった。もう1つの女将激推しグルメは「水沢うどん」。群馬県はうどん大国。桐生市のひもかわ、館林市の館林うどん、伊香保のある渋川市の水沢うどんが有名で、水沢うどんは秋田の稲庭・香川の讃岐と並び、日本三大うどんの1つ。小麦と水、塩のみで丹念に打った麺は、透き通るようなツヤと極上の喉越しがたまらない一品。伊香保名物・水沢うどんといえば石段から車で約10分の水沢うどん街道が中心エリアだが、人気なため休日には大行列で2時間待ちになることも。女将激推しうどん店が「大澤屋 石段166売店」。水沢うどん街道の本店は休日には大行列の人気店だが、石段166売店ではマグカップで気軽に食べる立ち食いスタイルで楽しむことができる。水沢うどんはコシが際立つ冷たい麺がイチオシ。本店でも寒い冬の時期でさえ冷たいうどんをオススメしているほどだという。。
関東の紅葉名所人気ランキングで262箇所のうち4位にランクインしたのは群馬県の「伊香保温泉」。今回は群馬県伊香保を舞台に至極のグルメやスポットを厳選。群馬名物水沢うどんをマグカップで気軽に食べられる大澤屋を調査中。女将激推の舞茸マグカップうどんを待っている間に女将になったきっかけのエピソードを語った。女将は元々銀行員をしていて伊香保で旦那さんが旅館をしていたことにより29歳で女将になったという。娘さんも元々は銀行員で2年前に旅館に入ったという。ここで舞茸うどんが出来上がった。大澤屋本店と同じ2日かけ丹念に仕上げたこだわりの水沢うどん。毎朝職人が手作りする秘伝のだしをあわせ、揚げたての舞茸をトッピング。群馬県は舞茸の生産量が全国トップクラス。うどんと舞茸は相性が良く定番の組み合わせ。クイズ「慎吾さんが美しいというワードを聞いて独特な食リポそれは一体何?」。正解は松崎しげるさんの「愛のメモリー」を歌い始めたこと。ニッチェは「牛温玉うどん」を試食した。スタジオの小島さんと北山さんがうどんを試食した。
群馬名物うどんを2か所制覇し、そろそろスイーツタイム。教えてくれるのが、温泉宿・塚越屋七兵衛の女将・塚越左知子さん。伊香保温泉女将の会の現会長さんで江戸末期創業160年以上続く老舗温泉宿6代目女将。伊香保温泉の中でも数少ない「黄金の湯」源泉かけ流しが楽しめ、お部屋は格調高い現代和風造りで広々。ご褒美旅に訪れたい高級なお宿。伊香保生まれ伊香保育ちの女将はありとあらゆるところを網羅していると言い、渾身のメディア初出しを用意しているそう。そんな女将の激推のお店とは?石段街には新しいお店が続々オープン。お客様に聞かれたときおすすめできるよう、女将会は必ず新しいお店に自分たちで行って食べたり飲んだりするという。石段街のグルメ女帝塚越左知子さんが教えてくれるはのは梅専門店「梅の手仕事屋」。梅のドリンクや珍しい・美味しいものがいっぱいあるそう。数ある梅ドリンクの中で女将激推しが梅ミルク。飲む場所も女将オススメのテラス。石段は標高が高いので絶景が望める。群馬県産の果肉から作った梅ソースに、たっぷりな牛乳を注ぎ、柔らかくて甘い梅を浮かべたら、女将いわく飲むヨーグルト風味の梅ミルクの完成。梅ミルクを飲んだニッチェは「ヨーグルト」と驚き、「激激激ウマ」「めっちゃおいしい」とコメント。梅の酸で牛乳の乳脂肪が固まり飲むヨーグルトのようにトロトロになるという。スタジオのナンチャンと夏菜さんが試飲すると「ヨーグルトだ」とコメントした。
伊香保の女将たちが、ランチの定食が激安とこぞって通う「ぶんきち」。中でも会長が、絶対に外せないと太鼓判を押すのが「チキンカツ定食」。超ボリュームで980円。群馬県産のハーブ鶏を使っていて、めちゃくちゃ味が濃い。衣は生パン粉でサクサクの仕上がり。
究極のワンハンドグルメを教えてくれるのが、「和心の宿 大森」の女将と若女将と息子さん。大正8年創業、100年を超える老舗旅館で、石段まで徒歩約4分とアクセスも抜群。標高800mの絶景露天風呂が自慢のお宿。女将と若女将は、いつも2人で食べ歩くほど仲良し。仕事の合間や休日には、石段街を上へ下へと満喫している。オススメが「SARA”S terrace Arraiya」上州麦豚・上州牛・契約農場の野菜と、厳選された群馬食材を和洋中で楽しめるカフェダイニング。観光客や地元客も集まる大人気店。そんな名店が今年7月、テイクアウトをスタート。嫁姑激推しの究極のワンハンドグルメとは?
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関東の紅葉名所人気ランキングで、262か所のうち、堂々第4位にランクイン「伊香保温泉」。秋を迎えたこれからの時期に行きたくなる群馬県伊香保を舞台に、その土地を知り尽くす女将さんがこっそり教えてくれたメディア初出し3つ星グルメ。群馬食材をふんだんに使った究極のワンハンドグルメを調査中。それが「上州麦豚ソーセージドッグ」上州麦豚のウインナー、そこにお手製の上州麦豚で作ったミートソース、シェフこだわりのセミバゲット。このハーモニーはここだけでしか食べられない。実は、若女将夫婦には意外ななれそめが。若女将は元々旅館のスタッフだった。トータルで8年ほど付き合った。石段からも徒歩4分、大正8年創業、100年を超える老舗旅館「和心の宿 大森」へ。客室はバリエーション豊かに11タイプ。群馬なので、馬が群れるということで、馬をテーマににした部屋が人気。交通手段が馬の頃、約105年前、この旅館は、代々馬のお預かり所を営んでいた。さらに、馬の部屋にあるお風呂を改造して作った隠れ家風ワークスペースも人気。標高800mの絶景露天風呂。最上階の露天風呂は、伊香保の街並みや山々が一望できるエリア随一の絶景スポット。白銀温泉はメタケイ酸が豊富で、肌に優しくて美肌の湯と言われる。黄金の湯は、鉄分を多く含む茶褐色が特徴。傷を治す効果もあると言われており、古くから伊香保は湯治場として栄えてきた。
女将3ツ文字クイズ。「“く◯◯◯”を使って作るぬいぐるみがかわいいとワークショップが大人気!“く◯◯◯”に入る3文字は?」の正解は「くつした」だった。
群馬県伊香保の100年を超える老舗旅館「和心の宿大森」。人気サービス「露天で一杯セット」は、群馬県の地酒を温泉の中で楽しめる。
軽井沢の名店に聞く「本気で嫉妬する名店」の秘密を探る。10月中旬に紅葉の見頃を迎え、絶品グルメがズラリ。
日本三名瀑に数えられる華厳滝や白糸の滝などがある栃木県日光市は、軽井沢・白糸の滝に嫉妬をしているという。軽井沢の白糸の滝は浅間山の雪が6年かけて地下を流れ出ていて、人工で調整し常に一定の水量が流れているため、真冬でも凍らず美しい滝を楽しめる。日光の白糸の滝は冬になると滝の水飛沫が凍るということ。
軽井沢の名店が嫉妬する名店。続いては食べ歩き部門を調査。やって来たのは食べ歩きグルメの宝庫であつ旧軽井沢銀座。旧軽井沢銀座のシンボルとして観光客に親しまれてきた「チャーチストリート軽井沢」に訪れた。施設内には飲食店や軽井沢ならではのお土産店など約20店舗が軒をつらねる。一行が入ったのはヨーグルト専門店「羊と花と」。地元のオブセ牛乳を使った濃厚タイプや、ヨーグルト専門店ならではのこだわりのラインナップ。人気の理由は20種類以上のトッピングが可能。ヨーグルトは常時4種類。草刈さんが選んだ珍しいモダンケフィアは乳酸菌だけでなく酵母も加えて発酵させチーズのような香りが特徴。井上さんは豆乳ヨーグルト、川村さんはミルク感たっぷりのジャージーヨーグルトを選んだ。トッピングは乗せ放題で料金は変わらない。井上さんはみかんや百花蜜を乗せ、草刈さんはミックスベリーをのせ、川村さんはマンゴーやココアビスケットなどを乗せて食べた。「羊と花と」さんが嫉妬するほどのお店が「造田製麺所」。
女性に大人気のヨーグルト専門店「羊と花と」の店主が本気で嫉妬するうどん店の嫉妬ポイントとは。正解は「熟成させまくったコシ」。チャーチストリートから歩いて1分、旧軽井沢うどんカフェ「造田製麺所」。全て手作りで店をオープン。名店が嫉妬するもちもちうどんの熟成の秘密とは。
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ヨーグルトの名店・木内が嫉妬するうどん店を調査するべく、製麺所に潜入。もちもち麺のこだわりは水の熟成で、塩を加えた水を一晩寝かせることで小麦と馴染むという。そして生地と混ぜ合わせて2日熟成させ、麺の太さも気温や湿度によって変更し、茹でる時間も秒単位で変えている。そうして完成された冷やし黄身うどんを実食した。木内は科学的な要素も加えているのが凄いと語り、尊敬しているという。
続いては、ランチ店。本気で嫉妬している和食の名店・森Qから。旧軽井沢銀座から車で5分で地元産の食材を使ったこだわりのメニューが人気で、店主が10年和食、中国で20年イタリアン、帰ってきて10年寿司などをしていたことで名店とも呼ばれている。運がいいと出会えるという大人気メニューの黒毛和牛の牛煮込み丼を実食した。そんな店主が嫉妬するのが、イタリアンの名店・trattioria ABBIOCCOだという。
