- 出演者
- 有岡大貴(Hey!Say!JUMP) 八乙女光(Hey!Say!JUMP) 南原清隆 長田庄平(チョコレートプラネット) いとうあさこ 佐藤栞里 松尾駿(チョコレートプラネット) 浦野モモ 鈴鹿央士
オープニングが流れた。
東京都・銀座にある創業131年の煉瓦亭は、ポークカツ・カキフライなどのメニューを生み出した名店。日本橋の千疋屋総本店は創業192年で、西郷隆盛も通っていたという。他にも、上野にある創業124年の洋食 黒船亭・銀座にある創業157年の木村屋總本店など100年続く店の中には、まだあまり知られていない名店も。そこで今回は、佐藤栞里と真琴つばさが神奈川県・江の島で、創業100年を超える老舗を探す。江の島が観光地として栄えたのは江戸時代で、当時は江の島詣が流行し、歌川広重などの作品に多く登場するなどしていた。今も人気は衰えず、名物のしらす・はまぐりなどの豊富な海鮮料理が楽しめる。今回の旅のルールは、創業100年以上の老舗を3店舗探すこと・3回失敗で100年笑える一発ギャグを披露すること。ちなみにクリアした場合は、2人がスタジオメンバーを指定し、代わりにギャグを披露してもらう。まずは、200m程にお土産屋などが約30店舗並ぶ、江の島弁財天仲見世通りへ。入口にある青銅の鳥居は1747年に創建され、現在のものは1821年に再建されたもの。2人が入ったのは「山本商店」。ここは江の島名物・しらすを使った「しらすせんべい(650円)」など、約200種類の江の島土産を取り扱っている。「はまぐりせんべい(460円)」は、磯焼きはまぐりの旨味と香ばしい醤油の香りが特徴。「塩辛くるとん(600円)」は酒盗・チーズ・ペッパーで味付けされており、お酒がすすむドライおつまみ。他にも、ご飯のお供「かつを酒盗(700円)」や「うま辛鮭らー油(540円)」などがある中、2人がスタジオへのお土産に選んだのは、ふっくら柔らかくしらすの風味を残した仕上がりの「生しらすの山椒くぎ煮(900円)」。鈴鹿・長田がスタジオでこれを試食した。「江の島タコカレー(540円)」などの新商品も置かれる中、2人はお店の中で1番古いという亀の飾りを見つけた。旅のルール「お店の商品をいただくと創業を聞かないといけない」に則り、2人ははまぐり風味のお土産を試食で味わった後、創業年を聞く。
出演者らの挨拶とスタジオトーク。創業100年以上の名店を探す今回の企画にちなみ、長い間好きなもの・続けていることなどを聞くと、鈴鹿はポテトが好きだと言い、アメリカで”ニューポテト”を食べたエピソードを話した。
神奈川県・江の島で、100年超えの愛され名店探し。亀の飾りに見守られる「山本商店」は100年を超える老舗なのか聞いてみると、複雑な経緯があるものの、”山本商店”としては創業80年とのこと。山本商店は、江の島名物が揃う名店だった。続いて2人は「しらす問屋 とぴっちょ」へ。ここでは「しらすソフトクリーム(550円)」・「しらすブラックコロッケ(250円)」などが販売されていたが、今回は企画のために涙をのんで見送った。そこで、スタジオの八乙女・有岡に、しらすブラックコロッケの試食チャンス。「100年以上の歴史があるのは、Aの「サランラップ」・Bの「キッチンペーパー」のうちどっち?」というクイズに正解すれば、コロッケを獲得できる。正解はBの「キッチンペーパー」で、有岡が正解。キッチンペーパーは、アメリカのアーサー・スコットが1907年に開発したもので、トイレットペーパーの在庫にミシン目を入れ、使い捨てタオルとして販売したのが始まりだという。因みにAの「サランラップ」は1933年に誕生し、当時は銃や弾丸を湿気から守る包装フィルムとして活用され、開発に携わった社員の妻の名前・SarahとAnnを組み合わせたのが名前の由来なのだそう。クイズに正解した有岡は、八乙女に見つめられながら試食した。今回見送ったこのしらす問屋 とぴっちょは、創業22年だった。その後2人が見つけたのは「江の島アイランドスパ」。ここは様々なプールが楽しめる他、富士山を望める最高のロケーションの中で、地下1500mから湧き出る天然温泉を堪能できる。そんな江の島アイランドスパは、創業22年。
神奈川県・江の島で、100年超えの愛され名店探し。2人が目をつけたのは、歴史がありそうな饅頭屋「井上総本舗」。つばさは、宝塚にある商品「寶もなか」を出している店が創業100年を超えていると言い、同じように現代にない文字をこの店で見つけたため、創業100年超えの名店だと予想した。しかしここは一旦キープし、探索を再開。道中で年輪を感じる旅館「岩本楼」を見つけるも、再びキープ。そして辿り着いたのは、道中ですれ違った観光客が持っていた江の島名物・たこせんべいを販売している「あさひ本店」。栞は、今は機械で作っているが、100年前も別の形で製作していたのではないかと予想した。実は、ここまでの3店舗の中に100年超えの名店が。
「ヒルナンデス!」の番組宣伝。
大正時代に始まったというふじさわ江の島花火大会が10月17日に開催。江の島の夜空を華やかな花火が彩り、この秋大注目。そんな歴史ある観光地・江の島で100年超え愛される名店探し。井上総本舗に話を聞いた。江の島の伝説によると、弁天様が五頭龍を改心させ夫にした恋物語がある。女夫饅頭、貝最中を試食。井上総本舗は創業から101年。
岩本楼は旅館になってから158年。お寺だった岩本坊まで遡ると850年以上の歴史があるスポット。国の登録有形文化財にもなっている岩本楼ローマ風呂が人気だが、もう1つ変わったお風呂がある。問題「変わった場所に作ったお風呂とは?」、正解「洞窟」。奥行き約20mの弁天洞窟風呂が自慢。
江の島名物になっている丸焼き大だこせんべいで有名なあさひ本店の創業は43年。しょうゆベースの自家製ダレにつけたイイダコを使用し、約1トンの圧力でペチャンコになるまで焼いた贅沢なせんべい。
占い処江の島べんてん堂は、選りすぐりの占い師が占う人気店。栞里ちゃんの恋愛運を聞いてきた。「来年の夏以降、ゆっくり恋愛していただくとすごく良い」とのこと。栞里ちゃんと相性ぴったりのおうし座で火星の人物は、トム・クルーズとくりぃむしちゅーの上田さん。江の島べんてん堂の創業は37年。
江島神社は日本三大弁財天の一つに数えられる歴史ある神社。江の島エスカーは昭和34年、日本初の屋外エスカレーターとして登場。徒歩だと20分ほどかかる頂上まで約5分でつけて、お子様連れでも安心。白龍池は弁財天の神使である白龍王を祀るパワースポット。霊水でお金を洗うと金運UPなどのご利益があるとされている。
江島神社の奥にもお店が多数ある。江の島シーキャンドルは避雷針までの高さが59.8mあり、展望台からの眺めは絶景。薪窯焼きハイジは創業2年。イタリア料理店で長年修業をつんだ店主が、生地をこねるところから始めて、本格的な薪窯を使い500℃で焼く本格ピザ。問題「山ふたつと呼ばれる理由は?」、正解「ひょうたんのくびれのように深く削れている」。海岸侵食などで形成され、強い潮風が吹き抜けるため木々が折れ曲がっているのが特徴。
江の島グルメのお店が数多く集まるエリアにやってきた。魚見亭は、太平洋を一望できる最高のロケーション。生しらす丼、江の島丼を紹介。
Q「100年以上の歴史があるのはどっち?」(選択肢:あんみつ、ミルクキャラメル)。正解は「ミルクキャラメル」。森永製菓が1913年から「ミルクキャラメル」を販売開始。正解者は井上総本舗の女夫饅頭が食べられる。
江ノ島魚見亭は100年を超える老舗なのか。生しらす丼、江の島丼を試食。魚見亭は創業156年。
このエリアは100年愛される名店の宝庫。島の茶屋あぶらやも創業100年以上。もともとは油を販売していたが、27年前に甘味処に生まれ変わり大成功。波照間島の黒糖を使い、コクと甘みが濃厚なオリジナル寒天「黒かん」は、今や江の島の名物。
冨士見亭も創業150年の名店。鉄火丼、釜揚げしらす丼は連日大人気。
ここまで100年超えの愛され名店を2軒見つけ、クリアまであと1店舗。井上総本舗は創業101年、魚見亭は創業156年。残り1時間でミッションクリアなるか。片瀬すばな通りで老舗探し。見た目は新しいが老舗とふんだ松本屋。看板メニューは宮崎県産のA5ランク和牛を贅沢に使ったすき焼き。松本屋は創業2か月。元々湘南地域でハワイアンのお店を営んでいた松本屋。外国人観光客が多いので和風のお店を開き、和の味を楽しませたいと2か月前にオープン。
老舗情報を聞き込み。江の島プリンオルゾを紹介。プリンの生地の上に大麦のお茶のジュレが乗っている。
江の島プリンオルゾをかけてクイズ。問題「100年以上の歴史があるのは?」(選択肢:ティラミス、ミルクチョコレート)、正解「ミルクチョコレート」。1876年、世界初のミルクチョコレートが誕生。ティラミスは1970年前後、北イタリアで誕生。正解者は江の島プリンオルゾを食べられる。
