- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 鈴木杏 橋本涼(B&ZAI) 川崎星輝(B&ZAI)
オープニング映像が流れた。
神奈川県湯河原は、5ちの温泉地が集い、安らぎ効果などがあると言われている泉質など色々な種類を楽しめる。さらに「食べログ」でラーメンジャンル1位のお店など名店も多い美食の街。そんな湯河原を知り尽くす女将さんに本当に行くべきお店を教えてもらう女将3ツ星グルメ第4弾。最初の「ふきや旅館」の女将・山本さんは、湯河原温泉おかみの会の会長で、湯河原のグルメには詳しいという。そんな女将が紹介するメディア初出しグルメは、「沖水産」の浜焼き。この店は元々、魚の卸しをしていたお店で近辺の旅館にも卸していたという。そして浜焼き店をオープンし、今では地元お女将が集まる人気店となった。そんな「沖水産」の女将のオススメ丸々一匹使った「いかの照り焼き」は、ある隠し味がポイントなのだがそれは一体何なのか。
最近何処かにお出かけしたか聞かれた鈴木さんは「今年の夏は湖でSAPしたりとかして。2年前から長野に移住しましてちょっと車で行くとできる場所があるので」と話し、橋本さんは「古宇利島でシュノーケリングをした」、川崎さんは「ロケで隠岐島に行ってハート岩を見た」と話した。
食べログでラーメンジャンル1位など名店が多い美食の街・湯河原を舞台にその土地の美味しいお店を知り尽くす女将さんがこっそり教えてくれたメディア初出し女将3ツ星グルメ。ランチ大好き女将が教えてくれたのが、「浜焼き名店 沖水産」の「スルメイカの照り焼き(1800円)」。やす子さんは試食し「めちゃくちゃおいしい」とコメントした。コクを出すために照り焼きのタレにマヨネーズが入っているという。柳沢慎吾さんによる女将のメディア初だしグルメの評価は星3ツだった。湯河原駅からバスで7分ほどの宿の若女将・高橋杏奈さん。昭和32年創業の「旅館 魚判」。全8室限定、心安らぐ和の趣あふれる宿で、他では味わえない珍しい会席料理が大好評。詳しくは後ほど紹介。杏奈さんは旅館の娘に生まれ、生まれも育ちも湯河原。SNSで「若女将がオススメする湯河原のお店」を発信中。生粋の地元っ子だからこそ知るとっておきの情報が満載。いつも着物から私服に着替えて幼い頃から食べていた地元に根付いたお店を中心に巡っている。
「旅館 魚判」へ。旅館 魚判は、家族で営むアットホームな旅館。杏奈さんは3人のお子さんの子育てに、旅館の若女将と日々奮闘中。杏奈さんに「食事処かとう」を教えてもらった。散歩して店に向かうことに。湯河原はお散歩にもぴったりとのこと。湯河原駅からバスで約10分、万葉公園にある謎のトンネル。その先には、人工的に造られた滝があった。万葉公園の滝は人気スポットで、メディア掲載済みだが、一番良い角度で撮れる場所を考えてくれた。トンネルをでて右に21歩進んだの場所が、ベストスポットなのだそう。もう1つ滝があり、柵がなくなる位置なので迫力たっぷりの滝を撮影できる超穴場だと紹介された。続いて、杏奈さん激推グルメ「食事処かとう」にやってきた。隣接する本業の精肉店が、11年前にはじめた定食屋さん。選りすぐりのお肉を贅沢に使用している。杏奈さん激推の「味噌カツ丼(1300円)」は、やまゆりポークを分厚くカットし、カラッと揚げる。とんかつに合わせるのが自家製のみそソース。八丁味噌にみかんを忍ばせて、ご飯がすすむ濃厚な味わいに。そして、くんできた温泉で茹でるこだわりの温泉卵を添えたら「味噌カツ丼」の完成。ここで、料理自慢のグリーン荘の女将・室伏里美さんを紹介してもらった。湯河原駅からバスで約5分、降りて2分で到着するグリーン荘は、創業約70年、レトロな雰囲気のお宿。名物は女将が真心こめて作る絶品手料理。しかも1泊2食付で1人9900円~とリーズナブル。里美さんはグリーン荘の娘として生まれ育った生粋の湯河原っ子。食べることが大好きで、東京の名門・調理師専門学校で腕をみがき免許を取得。卒業後に3代目女将となって以来30年以上伝統を守り続けている。「和風ローストビーフ」は、湯河原の精肉店で仕入れた和牛を焼いて、野菜をたっぷりのせてオーブンで焼く。そしてその野菜と醤油+酢で和風ソースをつくる。和風ソースをお肉につけて3時間寝かす。最後は追加で和風ソースをかけて完成とのこと。スタジオには「和風ローストビーフ」が用意され、小峠さん・小島さんが試食した。
ヒルナンデス!の番組宣伝。
湯河原駅から車で約6分ほどの旅館「ふきや旅館」。おかみの会の会長が営む宿で残暑厳しい日もある今おすすめの温泉がある。ふきや旅館屋上には2種類の貸切風呂があり、宿泊中空いていれば何度でも無料で楽しめる。珍しいのが38度のぬるめの湯船があること。不感温度温泉とは熱くも冷たくも感じない体温に近い温度の温泉のことで、体への負担が少なく湯上り後も汗をかきにくいといわれている。髙地くんと慎吾さんが調査した。屋上からは眺めの良い絶景が広がり秋には紅葉も楽しめる。湯河原駅からバスで7分ほど昭和32年創業の歴史ある「旅館 魚判」へ向かった。夕食はあるものがメインの会席料理で、おしながきは季節ごとに楽しんでもらいたいと2ヶ月に1回変更している。湯上り後にも嬉しいさっぱりメニューが多いが今のメインはそうめん。クイズ「豪華で見た目も美しくおしゃれなそうめんの食べ方とは?」。正解は「そうめんの琥珀ゼリー寄せ」。鰹と白出汁をブレンドした出汁にゼラチンを合わせて、ウニやえびを流し入れ、冷やし固める。そのゼリーをそうめんの下に入れ薬味を乗せたら目にも鮮やかな一品が完成。
女将3ツ文字クイズ「湯河原を代表するスポット万葉公園にこれからが旬のあるものが乗っている◯◯◯ピザは?」。正解はみかんピザ。名物の湯河原みかんをたっぷりと乗せたピザ。正解したため「旅館 魚判」の琥珀ゼリーそうめんを食べた。
「高校生クイズ」の番組宣伝。
小島さんが母・淳子さんは、2025年7月にデビューした豪華客船「飛鳥III」に乗って横浜から北海道を巡る7日間の旅に出る。船内の3層吹き抜けのメインロビー・アスカプラザでは、人間国宝の室瀬和美氏が「飛鳥III」のために作った作品がお出迎えする。全室にバスタブや海が見える露天風呂や豪華メニューを味わえるビュッフェなどその他各種イベントも楽しむことができる。そしてこれらは全てクルーズ料金にコミコミだ。このクルーズは1人53万円だ。朝食に訪れたメインダイニングである「フォーシーズン・ダイニングルーム」では、洋食、和食をセットでもアラカルトでも好きなだけオーダーできる。出発して39時間で到着した1つ目の寄港地・釧路では、名勝2か所を巡る1人8800円のツアーに参加。タンチョウ鶴を年中見ることができる「釧路市丹頂鶴自然公園」と、山手線の内側は4つ以上入る広さの釧路湿原を巡った。観光を終え2人が戻ったのは、ビュッフェレストランにある展望デッキ「エムスガーデン」。そこで2人は、名物のハンバーガーとビールを堪能した。他にも疲れを癒せる「アスカ サロン&スパ」や船内で楽しめる日本の体験がある。その体験とは?
飛鳥IIIの53万円コミコミサービスを一挙大公開。午後のひと休みに人気の日本らしい体験は「抹茶体験」。また飛鳥IIIでは船内にジュエリーショップや洋服店がありショッピングも楽しめる。小島親子は番組メンバーにオリーブオイルなどのお土産を購入した。「飛鳥IIIにある珍しいショップは?」というクイズを出題。正解は「生花店」。
世界の豪華客船ある?ない?クイズ。世界の豪華客船の設備を選び存在する、しないを当てる。4組連続正解でご褒美ゲット。4問連続ならなかったが、飛鳥クルーズで1番人気のお土産「ホワイトクランチチョコレート 飛鳥クルーズオリジナル(2484円)」を一欠片ご褒美としてゲット。
飛鳥IIIの最高級客室「ロイヤルペントハウス」。飛鳥IIIには客室タイプが9種類あり、アスカバルコニーからソロバルコニーなど種類は様々。
- キーワード
- 飛鳥III
飛鳥IIlの最高級客室ロイヤルペントハウスはお酒飲み放題で全351室のうち2室のみ。最上級客室につくクルーズ船には珍しいサービスは?という問題が出題。正解はコンシェルジュサービス。ロイヤルペントハウスの値段は1人281万円。操舵室の広さは約100坪。
- キーワード
- ロイヤルペントハウス平松礼二飛鳥III
飛鳥IIIには6つのレストランがある。ビュッフェレストラン「エムスガーデン」では1日100種類以上の料理が並ぶ。グリル料理「パペンブルグ」では肉や魚のグリル料理が楽しめる。なかでも注目は予約制のフレンチレストラン「ノブレス」。看板メニューの「貴族のパテ」はフォアグラ、仔牛、鴨やウズラなど数種類の肉を使用。名前の由来はノブレスがフランス語で帰属を意味する言葉というところから来ている。追加料金はなし。おかわり自由。
航海4日目。飛鳥IIIは室蘭港に到着。ここで室蘭市の青山剛市長が特別にお出迎え。鉄の街・室蘭の定番みやげ「ボルタ」を2人に手渡した。室蘭市は明治時代から製鉄業が栄えた街で、日本有数の工業都市として知られている。今回はタクシーで自由に観光とのことで、まずは知がし日本最大のつり橋・白鳥大橋のそばにある「道の駅みたら室蘭」を訪れた。北海道じゃらん道の駅ランキング2026で2位に輝いた大人気スポット。室蘭は北海道トップクラスのうずらの卵の一大生産地とのことで、うずらの卵を使用したうずらんソフトが名物。うずらの卵は鶏卵に比べ黄身の割合が約1.2倍で味わいは濃厚。「鐵の素クッキー」は年間5万袋を売り上げる人気商品。ココア味の鉄鉱石、きな粉味の石灰石、黒ごま味の石炭が入っている。また室蘭カレーラーメンは北海道ご当地ラーメン第4の味とされ、室蘭カレーラーメンの会が結成された。市内20店が参加し、お店毎の味を楽しめる。続いて、室蘭八景がこの街の自慢とのことで「トッカリショ展望台」へ向かった。奇岩の絶景が約580m続くダイナミックな光景を楽しめる。
北海道・室蘭の絶景を楽しんだあとはミシュランガイド掲載歴のある「喜むら鮨」へ。まずはシャコ、うにを頂いた。続いて店主のおすすめが虎杖浜産毛がに軍艦を頂いた。室蘭を満喫した翌日、人気観光地・函館にも立ち寄り、いよいよ充実の船旅も帰路へ。10月8日はお母さんの83歳の誕生日とのことで花束が手渡された。この花束は船内のお花屋「フラワーハウス」で購入したとのこと。お母さんの83歳の目標は短歌でA◯を取ることだと話した。
