- 出演者
- 有岡大貴(Hey!Say!JUMP) 八乙女光(Hey!Say!JUMP) 南原清隆 長田庄平(チョコレートプラネット) いとうあさこ 佐藤栞里 松尾駿(チョコレートプラネット) 浦野モモ 尾上松也[2代目] 奥智哉 那須雄登(ACEes)
オープニング映像が流れた。
全世代口コミコンプリート旅in熱海。今週末はシルバーウィーク。そこで東京から新幹線で約45分、年間温泉地ランキングで12年連続1位の熱海を深堀り。新しいお店も続々オープンしていて、例えば地元静岡で仕入れた旬の食材を使うタルト専門店や、ユニークな出来立て小籠包の食べ歩きカップなど新名物も続々登場。10代以下から60代以上の全世代に旅の目的などを聞きこみ、人気観光地の意外な名物やリアルな楽しみ方を調査する。熱海の駅前にある「平和通り商店街」で全世代コンプリートを目指し、口コミ旅スタート。
エースさん達が埼玉から観光に来た家族に聞き込みをしたところ、熱海駅から車で15分の「ACAO FOREST」を教えてもらった。約20万坪の広大な敷地に四季折々の花が咲くという。10月末まで、ピンク色のススキの仲間「ピンクミューリー」が見頃だという。また、施設内では香水作りなど約15種類のハンドメイド体験ができる。
出演者が挨拶をした。今日のゲストは尾上松也さん・奥智哉さん・那須雄登さん。奥さんは「熱海には温泉や海鮮丼目当てに行きます」、那須さんは「熱海の温泉を修理するロケで行ったことがあります」などと話した。
40代のパパのオススメで訪ねた「徳造丸 海鮮家 熱海平和通り店」は、創業101年で伊豆稲取の鮮魚商が発祥の名店で、箱根や伊豆にも展開している。ご当地土産が約300種類ある。ここでは、ほたてやエビなど、海鮮の仕入れの強さを生かし、上質な海の幸を使った食べ歩き用の串物が人気だ。中でも一番人気がバター醤油で焼いた「浜焼あわび串」(950円)。照英さんは、歯ごたえがすごいなどとコメントした。また照英さんは、「秘伝の煮汁」(853円)を入れて魚を煮込めば誰でも簡単に煮つけができるとオススメした。一方、スタジオで「秘伝の煮汁」を使った金目鯛の煮つけを南原さんと尾上松也さんが食べ、タレが甘い優しい味などと話した。また2年前に新発売された「秘伝の焼だれ」(853円)は、焼いた魚の切り身にかけててりやきをつくることができる。スタジオでブリの照り焼きを食べた那須さんと伊藤さんは、味付けが優しいなどと話した。
7歳のゆいちゃんの口コミで串にいちごとまんじゅうが刺さったクレープを探しに。いちごの名産地でもある静岡ならではの、アートのようないちごスイーツが続々。
シルバーウィークのお出かけの参考に。人気温泉地ランキング12年連続1位(楽天トラベル調べ)であり、新しいグルメ店も続々オープンしている熱海。10代~60代までの全世代におすすめスポットを聞き込み。全世代口コミコンプリート旅。埼玉県から来ていたゆいちゃん(7歳)が教えてくれたお店へ。熱海駅から徒歩3分の場所にある「いちごBonBon ATAMI HOUSE.」に到着。「いちごBonBon ATAMI HOUSE.」では今年6月にリニューアルし、新商品が続々登場。「いちごのお花ソフト」(550円)や「いちごのお花クレープ」(1350円)など思わず写真を撮りたくなるスイーツが大ヒット中。ゆいちゃんが教えてくれた「温泉まんじゅういちご串クレープ」(1300円)は、老舗和菓子店「桜井商店」の温泉まんじゅうをまるごと1個使用し、フレッシュないちごと生クリームが相性抜群。また、いちごスムージーの上に丹那牛乳を使ったミルクスムージをのせた「いちごボンボンフラッペ」(750円)や「ボンボンスムージー」(650円)などの商品も。有岡さんは、静岡県産いちごを凍らせて削ったいちごミルク氷「ボンボンいちごおり」(850円)を試食した。
有岡さんらは、埼玉から観光に来たカップルに遭遇し、聞き込みをすることに。カップルイチオシのアクセサリー店「0909熱海」へ。トレンドの「ピアス」や「リング」などが1点330円・5点1100円で種類も多彩。値段が安い理由は、ネット販売もやっている会社がまとめて仕入れ・製造してコストダウンしているからである。さらに、「アクセサリーが安い店舗の工夫とは?」という問題が八乙女さんに出題。正解は、「無人販売を行っているから」だった。
続けて、駅前商店街で聞き込み。熱海に来るのは3回目という家族に聞き込み。有岡さんらは「熱海スクエアシュークリーム」へ。「抹茶(400円)」や「いちご(400円)」など、味が多彩で上質な点とユニークな四角のデザインから手土産にも喜ばれている。多い時の売り上げは1日1500個以上だという。中でも夏季限定の「極冷シュー」(400円)が特に人気。塩バニラクリームがキンキンに冷え、生地もサクサクで食感抜群。さらに、去年発売されてブレイク中なのが「橙」(420円)。柑橘の「だいだい」は静岡が日本一の生産地(令和5年産特産果樹生産動態等調査調べ)。そんなだいだいを100%使ったマーマレードのクリームは濃厚なのに後味爽やかで止まらない美味しさ。
人気温泉地ランキング12年連続1位(楽天トラベル調べ)の熱海に新しいグルメのお店が続々オープン。10代~60代以上の全世代にオススメスポットを聞き込みすると新発見があった。シュークリームアイスを紹介してくれた家族に遭遇。手には「じゃがバター天」(350円)や「チーズ棒」(400円)を持っていた。近くには「磯揚げ まる天 熱海店」があり、多いときで1日3000個以上販売されているという。「たこ棒」(430円)などの商品も。9月新発売で注目されているのが「鮭まいたけ天」(400円)。
熱海温泉は戦後の高度経済成長期に、新婚旅行や社員旅行の定番スポットとして人気になった。全国から年間1000万人以上の観光客が訪れていて、旅館やホテルは大賑わい。「平成初期 熱海の駅前で大行列!その施設とは?」と出題された。正解は「旅館案内所」だった。制服を着たフリーの番頭さんたちがホテルや旅館の空室を紹介。宿を予約せずに熱海へ来る客が多かったのだそう。全チーム正解とのことで、「鮭まいたけ天(400円)」を試食。那須さんは「めちゃくちゃ良い風味でてて美味しいです」などとコメント。
ここまでに50代以下はクリア。あとは60代のみで、広島県からきた60代の夫婦に熱海城を教えてもらった。これで全世代コンプリート。熱海駅から車で約10分、熱海城からの絶景とは。熱海城は昭和34年に宿泊施設として築城。城内には鎧や刀を展示する武家資料館や、売店コーナーもあってシニア世代もゆったり楽しめる。地下にゲームコーナーもあって、城の入場料を払えばゲームは無料。一行は先程のお父さんイチオシの最上階6階の展望フロアへ。最上階からは熱海の海を一望。夏には目の前で花火大会も見られる特等席と知られている。熱海城に来ていた男性に、ヒルトップテラスをオススメされたので、向かうことに。ヒルトップテラスの「海の見える喫茶&レストラン」では、軽食が楽しめる。オススメは庭からの眺めだという。
家族にパリパリのクレープを教えてもらったので、探していると巨大なクレープを見つけた。
一行は巨大クレープのお店へ向かう。静岡県産のオリジナルブレンド抹茶さとりを使った熱海で話題のお茶スイーツ専門店。人気のあまり7月に3店舗目としてオープンしたのが「熱海さとり本店 おこいちゃ茶房」。注文してからお茶をたててつくるため風味が違う抹茶ラテや、イートイン限定のお団子とのセットも好評。中でも圧巻なのが7月に新発売の抹茶たっぷりの生地を使い仕上げに草団子をトッピングしたボリューム満点のお団子クレープ。さらに抹茶のクリームに抹茶の生チョコ、仕上げにカスタードをこんがり炙ったブリュレクレープなど抹茶三昧の新感覚スイーツが評判。一行は人気No.1の「大熱海ぱりぱりクレープ」を食べた。このクレープは生地はあえて甘さ控えめにして抹茶ソースの味を高めアーモンドチップがアクセントになっている。
神奈川・伊勢佐木町は港に続く散歩道として愛され、明治・大正創業の老舗が立ち並ぶ。100年愛され名店を制限時間2時間以内に3店舗見つけたらミッションクリア。創業133年「じゃのめや」はAランクの牛肉を使った「牛鍋」が名物。焙煎珈琲専門店「まめや」は世界各地から厳選したコーヒー豆が購入できる。昔ながらの洋食屋さん「レストランコトブキ」のお店オススメメニューは「レバカツ」で、肉厚の豚レバーを高温で揚げて特製デミグラスソースをたっぷりかけた一品。レストランコトブキは創業昭和29年のお店で、創業から73年だった。
「ヒルナンデス!」の番組宣伝。
横浜港の開港以来、港に続く散歩道として愛され明治・大正創業の老舗が立ち並ぶ横浜・伊勢佐木町の愛され名店探し。2時間以内に3店舗見つけたらミッションクリア。ケーキを20種類ほど販売している「浜志゛まん」には神奈川県指定銘菓になった「ボストンクリームパイ」が販売。「ボストンクリームパイ」はアメリカ生まれのケーキで2枚のスポンジにカスタードクリームと生クリームをサンドしたケーキとなっている。他にも人気ナンバー2はモンブラン、3番目がサバラン。サバランはラム酒を使ったケーキとなっている。佐藤栞里と真琴つばさは「ミニボストン」600円・「サバラン」600円を注文・試食した。お店の創業年数を伺うと今年で創業113年。創業当時は和菓子店だったが、祖父が考案した最中が人気となり、店名も「浜志゛まん」にしたという。その後2代目が洋菓子をはじめ看板商品の「ボストンクリームパイ」の販売も開始したという。「浜志゛まん」のケーキをかけて尾上松也さんと奥智哉さんにクイズ。問題:100年以上の歴史があるのは?A:コンタクトレンズ、B:アカデミー賞。尾上松也がA、奥さんがBと予想。正解はA。松也さんは正解したが「フライングしちゃったので」と奥さんにゆずり「モカケーキ」580円を試食した。クリアまであと2店舗となった2人。文房具店「昭和堂」へ。お話をきこうとするとお店のご主人が昭和8年に創業したと話してしまったため2回の失敗となり次に間違えたらアウト。昭和堂は創業93年で約5万点の品揃えとなっている。次に見つけたのはお茶専門店「川本屋茶舗」。お店に置かれていたお茶の古い機械をみてお店に入ることに。お店には「青烏龍茶」100g1296円など希少なお茶を多く取り揃えている名店。
神奈川・伊勢佐木町で創業100年以上に愛され名店探し。お茶専門店「川本屋茶舗」で「極上炭火茶(100g2700円)」と「CHAGASHIショコラ抹茶(400円)」と「CHAGASHIパウンド抹茶(300円)」を試食した佐藤さんは「体中に透明感が染みわたる感じ」などとコメント。「川本屋茶舗」の創業は、明治30年で創業から130年だった。元々赤坂で料亭していたという。当時明治は新橋とか赤坂は料亭街区で、明治41年ぐらいに伊勢佐木町に来たという。伊勢佐木町に移ってからは、かつお節など乾物とお茶を販売していたとのこと。「川本屋茶舗」が100年超えだったので、あと1軒でミッションクリア。残り20分で中国料理店を見つけた。
