- 出演者
- 木村昴 大沢あかね 榊原郁恵 生見愛瑠 浦野モモ 横山裕(SUPER EIGHT) 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし) 長谷川雅紀(錦鯉) 村重杏奈
オープニング映像が流れた。
台本なしなか旅、笑い満載のロケのなすなかにしが笑いと情報の撮れ高を村重杏奈とともに台本なしで目指す。舞台は東京から約1時間の茨城・牛久市、ギネス世界記録の青銅製立像の牛久大仏は体内に入ることができ展望台からの景色を見ることもできる。今回ロケは4か所となっている。
茨城・牛久で台本なしなか旅、1店舗目「Food&Spirits Humming bird」を調査する。陽気な占い師の店長さんがいる店はこれまで「すこやか食堂」として2回やめていて昨年10月リニューアルオープン、料理は84歳母の味で減らしたが人気メニューを残しているということ。笑いと情報の撮れ高最高の注文として村重さんは「チキンカツ定食」なすなか2人は「ポン酢おろしハンバーグ定食」「どぶ漬け定食」、定食注文した人のみの「大仏スイーツ」を注文した。
横山さんらが挨拶をした。本日のゲスト、錦鯉の長谷川雅紀さんを紹介した。きょうは南原さんが夏休みで、横山さんが代わりにMCをする。台本なしのロケについて聞かれた長谷川さんは、「基本自由にやれて台本ない方がいいかなと思いきや僕、言葉が出なかったりとかするんで、いい景色とかあった時に“きれいだね”と台本に書いてた法がわかりやすい。」などとコメントした。
「なすなかにし」の笑いと情報の撮れ高を台本なしで目指す、台本なしなか旅in茨城・牛久市。やってきたのは地元民に愛される定食屋さん「Humming bird」に来店し、「ポン酢おろしハンバーグ定食」の通常盛りで、ご飯が大盛りで出てきた。女性に人気の「チキンカツ定食」もご飯大盛りで、少なめに注文すれば少なく出しているが、この量食べられる方もいる。人気No.1は、那須さんが選んだ「どぶ漬け定食」。どぶ漬けとは、佐賀県名物「どぶ漬けから揚げ丼」に着想を得た、お店のオリジナルメニューで、から揚げを甘辛だれにどぶっと漬け込むことが名前の由来である。食後に頼んでいた大仏スイーツ「大仏あんみつ」は大仏の器に、生クリームの中にバニラアイスが入っていてフルーツが乗っている。日によってフルーツが変わる。大仏スイーツを食べ進めると奥に「あんみつ」が出てくる。村重さんは、「こんな贅沢に生クリーム食べない。夢ですね。あんみつも甘くておいしい。」などとコメントした。「あんみつ」は、茨城県南部で展開している「お菓子の久月」のものを使用している。更なる情報の撮れ高を求めて、料理を作ってくれていた84歳のお母さまにも聞き込みをすると、ファンキーな84歳だった。この後も牛久の名物グルメが続々登場する。
続いて、那須さんらが訪れたのは「ヤマイチ味噌」。昭和37年創業であり、代表の坪井さんは3代目。坪井さんは趣味でマラソンのランナーをしており、安室奈美恵の「TRY ME ~私を信じて~」を聞くと、速く走れると話した。そして、那須さんらは味噌工場を見学。工場内には木桶がたくさんあり、坪井さんは木桶で作る味噌は市場に流通する約1%ほどしかなく、他ではほとんどないと話し、樽の中には酵母や乳酸菌などの菌がいるため、良い働きをして美味しい味噌が作れることが木桶で味噌を作る良さだと語った。直売所では、その木桶などで作られた味噌が約15種類販売されている。3代目坪井さんのオススメが一番人気の「赤つぶ」(500g:594円)で、昔ながらの田舎味噌のようなお米の粒が残っている味噌だという。珍しいものが「黒豆みそ」(500g:928円)であり、丹波の黒豆などを使って味噌にしたという。さらに、「長期熟成二年みそ」(500g:491円)もあり、炒め物などで使い、隠し味で入れるとコクがでるという。スタジオでは榊原さんらが「長期熟成二年みそ」を使用した「長熟味噌の炒め物」を試食した。店内の珍しい商品として「牛久のみそショコラ」(420円)を紹介。地元のお母さん団体が味噌を使ったケーキを開発したものだという。他にも、「ヤマイチ味噌らすく」(8枚:368円)、「味噌ソフトクリーム」(レギュラー:430円)などの味噌を使ったスイーツを販売しているという。また、店内にはカッパの置物があり、坪井さんは牛久はカッパが有名で、牛久沼にカッパがいたという伝説を話した。
楽花亭は、そば屋と落花生の販売を行なっているお店。元は落花生の問屋だった。遠方からのお客さんにゆっくりしてもらおうと、そば屋を後から始めた。実は、落花生の作付面積が全国2位を誇る茨城県。ここ牛久市でも、落花生の生産が盛んである。そのため、同じ建物の中に、牛久の名産品落花生をメインとしたお土産店、味の老舗いしじまも併設。宝楽そばは1番人気。撮れ高を狙い注文したのは「宝楽そば」納豆・なめこおろし・天ぷら・山菜・とろろと5種類のそばが食べられる。落花生の販売をしているので、女性が1人で来店することが多く、女性の要望に応えて、少しずつ色々な味で、メニューを作った。続いて、荒挽田舎蕎麦と落花生の炊き込みご飯。最後につけカレーうどん。夏野菜6種類入っている。甘めのカレーで、野菜の甘みとうま味も伝わってくる。店を始めたときから、畑でそばを栽培していて、牛久産のそばを提供している。さらなる撮れ高を狙うため、お土産ショップへ。1番の売れ筋は「源太豆大袋」。スタジオの横山さんが試食する。ピーナツバター「クリーミー」は、只今ドラマ撮影で大忙しのあかねさんが試食。「みそピー」は、ご飯やお酒のお供にもなる。こちらは長谷川さんが試食。撮れ高はナイスが満点だった。このあと、Googleレビュー1700件以上、牛久の大人気店を調査。台本なしで笑いと情報の撮れ高獲得なるか?
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とん平食堂に来店。店主によると「豚肉の内臓メインのお店」で、ラーメンはお店で製麺。一番人気はもつ煮で、純レバーやハラミステーキも人気だそう。3人は辛口ホルモンメン、モツ煮定食、純レバー定食を注文。もつ煮パックはお取り寄せが可能。
とん平食堂に来店。一行は純レバー定食と辛口ホルモンメンを試食。純レバー定食は「めっちゃうまい。サクッてなる。マジで臭みない」と絶賛。店主によると、普通は臭みを抜くために血抜きするが、逆に抜かないように調理しており、臭みも出ないという。辛口ホルモンメンは「お肉の甘み、辛さ、背脂。絶妙なマッチ。女子が好きな辛さ」。肩パイカという希少部位が入っているそう。
今から45年前、郁恵さんが堺正章さんと司会を努めていた「ザ・トップテン」。独自の邦楽ランキング10曲をカウントダウン形式で発表した伝説の音楽番組にちなみ、今回は親子で楽しめる人気スポット新大久保を舞台に世代別200人に聞いた新大久保でやりたいことトップテンを発表。
郁恵さん世代5位は観劇。新大久保駅から徒歩7分、演劇を中心に数々の舞台作品が上演されてきた東京グローブ座。シェイクスピア作品の普及を目的に1988年に開場。郁恵さんも2017年に渡辺徹さんと初のステージ共演を果たした場所。一方、めるる世代の5位はシール購入。昭和の主流は平面的な紙のシール。しかし令和では触って楽しむものに進化している。2人は雑貨屋「+Add」へ。雑貨・ファッションアイテムが5000点以上が揃うお店で、ドリンクを乗せると顔が変わるドリンクホルダー「びっくりカメ(327円)」や「チェリーお掃除ブラシ(767円)」、「ポテトクリップ(327円)」が目白押し。今人気のシールは「3Dフロッキーステッカー(968円)」で、肌触りがモコモコしている。他にも「プリンセスジュエリーウォーターシール(470円)」や「Nekoni キュートアニマルアセンブリー3Dシール(547円)」、「PPステッカーお尻シールゆるいシロクマ(327円)」などトレンドシールが100種類ある。2人もこの中からイチオシの1枚を選んだ。めるるはシュールなイラストの3Dシール「Daily Stickers(492円)」、郁恵さんは「3Dフロッキーステッカー(968円)」をチョイス。続いて、郁恵世代がやりたいことは「あかすり」。新大久保は韓国式あかすりを体験できるお店が集結。今、韓国式アカスリタオルは欧米で一大トレンドとなっている。一方、めるる世代は「洋服購入」がラインクイン。続いて、郁恵世代が新大久保でやりたいことは推しグッズ購入。新大久保には推しグッズのお店が充実。一方、めるる世代3位は食材の買い物がランクインした。このあと新大久保ならではの韓国食材が続々登場。
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新大久保でやりたいこと、めるる世代の第3位、郁恵世代では第2位にランクインしたのが食材の買い物。今回は今流行りの韓国スーパー「韓国広場PLUS」へ訪れた。韓国の夏定番フルーツ「チャメ」は、メロンのようなみずみずしい甘さとシャキシャキした歯ごたえでジュースやスムージーにしても人気のフルーツ。めるるのお気に入り「ミルククラシック645円」は、お米を使用したノンフライお菓子で、韓国土産の定番。他にもグラタン味のポテトスナック「オーカムジャ145円」や、推し活でも話題のビスケット「カンチョ264円」など韓国の人気お菓子が300種類以上販売されている。中でも一番人気のお菓子が板チョコをビスケットで挟んだ「ビチョビ」。
韓国広場PLUSの調味料エリアで販売されている「唐辛子ツナ181円」は、トマトソースをベースにたまねぎ、にんじん、じゃがいもが入った味付けツナ。パスタやご飯と食べるのもおすすめとのこと。韓国広場PLUSには、「キャベツキムチ429円」や「小松菜キムチ581円」など日本のスーパーではあまり見かけない変わり種キムチが15種類以上販売されている。さらに、温めるだけの簡単本格チゲ「プデチゲ大2138円」や「鶏むね肉ヤンニョムチキン1490円」などの惣菜も充実している。キンパの中でも、「キト海苔巻き680円」はご飯ではなく薄焼き卵で具材を包み、にんじん、レタス、キャベツをノリで巻いたヘルシーキンパとなっている。
9月10日は牛タンの日。そこで、きょうのテーマは「20代~70代に聞いた焼肉屋さんで注文するものといえば?」。
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20代~70代に聞いた焼肉屋さんで注文するものといえば?とクイズ。1位はカルビ、2位はタン、3位はハラミ、6位は冷麺、8位はご飯、9位はキムチ。タン塩は叙々苑が発祥といわれる。木村が予想したアイス、榊原が予想したビールはランク外。
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- 叙々苑
20代~70代に聞いた焼肉屋さんで注文するものといえば?とクイズ。4位はロース、7位はホルモン。惜しくもナムルは11位。
20代~70代に聞いた焼肉屋さんで注文するものといえば?とクイズ。5位はビビンバ。ビンゴはパーフェクト達成。ボーナスステージで10位以降を予想する。10位ミノ、12位レバー、17位チヂミ。ちなみに、18位は骨つきカルビ。
