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「和風ローストビーフ」 のテレビ露出情報

「旅館 魚判」へ。旅館 魚判は、家族で営むアットホームな旅館。杏奈さんは3人のお子さんの子育てに、旅館の若女将と日々奮闘中。杏奈さんに「食事処かとう」を教えてもらった。散歩して店に向かうことに。湯河原はお散歩にもぴったりとのこと。湯河原駅からバスで約10分、万葉公園にある謎のトンネル。その先には、人工的に造られた滝があった。万葉公園の滝は人気スポットで、メディア掲載済みだが、一番良い角度で撮れる場所を考えてくれた。トンネルをでて右に21歩進んだの場所が、ベストスポットなのだそう。もう1つ滝があり、柵がなくなる位置なので迫力たっぷりの滝を撮影できる超穴場だと紹介された。続いて、杏奈さん激推グルメ「食事処かとう」にやってきた。隣接する本業の精肉店が、11年前にはじめた定食屋さん。選りすぐりのお肉を贅沢に使用している。杏奈さん激推の「味噌カツ丼(1300円)」は、やまゆりポークを分厚くカットし、カラッと揚げる。とんかつに合わせるのが自家製のみそソース。八丁味噌にみかんを忍ばせて、ご飯がすすむ濃厚な味わいに。そして、くんできた温泉で茹でるこだわりの温泉卵を添えたら「味噌カツ丼」の完成。ここで、料理自慢のグリーン荘の女将・室伏里美さんを紹介してもらった。湯河原駅からバスで約5分、降りて2分で到着するグリーン荘は、創業約70年、レトロな雰囲気のお宿。名物は女将が真心こめて作る絶品手料理。しかも1泊2食付で1人9900円~とリーズナブル。里美さんはグリーン荘の娘として生まれ育った生粋の湯河原っ子。食べることが大好きで、東京の名門・調理師専門学校で腕をみがき免許を取得。卒業後に3代目女将となって以来30年以上伝統を守り続けている。「和風ローストビーフ」は、湯河原の精肉店で仕入れた和牛を焼いて、野菜をたっぷりのせてオーブンで焼く。そしてその野菜と醤油+酢で和風ソースをつくる。和風ソースをお肉につけて3時間寝かす。最後は追加で和風ソースをかけて完成とのこと。スタジオには「和風ローストビーフ」が用意され、小峠さん・小島さんが試食した。

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