湯河原駅から車で約6分ほどの旅館「ふきや旅館」。おかみの会の会長が営む宿で残暑厳しい日もある今おすすめの温泉がある。ふきや旅館屋上には2種類の貸切風呂があり、宿泊中空いていれば何度でも無料で楽しめる。珍しいのが38度のぬるめの湯船があること。不感温度温泉とは熱くも冷たくも感じない体温に近い温度の温泉のことで、体への負担が少なく湯上り後も汗をかきにくいといわれている。髙地くんと慎吾さんが調査した。屋上からは眺めの良い絶景が広がり秋には紅葉も楽しめる。湯河原駅からバスで7分ほど昭和32年創業の歴史ある「旅館 魚判」へ向かった。夕食はあるものがメインの会席料理で、おしながきは季節ごとに楽しんでもらいたいと2ヶ月に1回変更している。湯上り後にも嬉しいさっぱりメニューが多いが今のメインはそうめん。クイズ「豪華で見た目も美しくおしゃれなそうめんの食べ方とは?」。正解は「そうめんの琥珀ゼリー寄せ」。鰹と白出汁をブレンドした出汁にゼラチンを合わせて、ウニやえびを流し入れ、冷やし固める。そのゼリーをそうめんの下に入れ薬味を乗せたら目にも鮮やかな一品が完成。
