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桶狭間の戦い~信長の逆襲~
なぜ今川義元に勝てた?今回は信長の逆襲編
桶狭間の戦いは1560年に今川義元率いる約2万5千の大群が織田信長の領地尾張へ攻め込んだことで始まった戦い。織田信長はわずか3千の兵で挑み、わずか1日で勝利を手にした。
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
桶狭間の戦い~信長の逆襲~
なぜ信長は敵から丸見えの砦へ移動した?
なぜ信長は敵から丸見えの砦へ移動したのかを探る。義元は鳴海城と結んで信長を追い詰めようという作戦だった。信長が中島砦に来た真の目的は今川本隊に近づくため。義元がどのルートで来ても対抗できるように中島砦に入ったという。大将今川義元の首に狙いを定め、一発逆転に賭けた。
信長はどのルートで進軍した?最短ルートで迫れるか探る
有松は宿場ではないが、有松絞りの産地として有名で浮世絵に描かれている。今川本隊に向かう信長の進軍ルートを探っていく。中島砦からおけはざま山に向かうとして、監視の届かない所は尾根の陰に隠れて進むこと。
信長の進軍 別のルートを探る!
今川の監視の目が届かない所までやって来た。少し迂回してこの先の谷へ降りた。信長は若い頃、この辺り鷹狩りをしていて地形を熟知していたという。突然の激しい雨とひょうに襲われ、今川軍は戦いどころではない。信長は混乱を利用し、義元へと近づいた。
今川義元が本陣を置いたとされるおけはざま山の近くまでやって来た。義元は尾張の田舎大名の信長を権威で威圧しようと馬ではなく輿に乗ってきた。今川軍は勝利を確信したかのように気が緩んでいた。激しい雨は信長の進軍を助け、豪雨も想定内だったと考えられる。
いよいよ今川義元の本陣へ。信長坂を登る。信長は突然義元の目の前に現れ、首を討ち取った。地形を読み、敵の油断も計算に入れることで歴史に残る大逆転を成し遂げることができた。信長は一気に有名になり、この戦いには徳川家康も参加していたという。
(エンディング)
エンディング
エンディング映像。
次回予告
次回予告が流れた。
