- 出演者
- タモリ
川崎大師
舞台は神奈川県 川崎大師 日本有数の初詣スポット
タモリらは川崎大師を訪れた。平安時代弘法大師像が発見され、川崎大師が誕生した。
川崎大師名物久寿餅 誕生の秘密
久寿餅は川崎大師を代表する名物。濡れた小麦粉がデンプンになり蒸したところ、お餅のようなものが出来たことが始まり。
- キーワード
- 金剛山 金乗院 平間寺
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
- キーワード
- 金剛山 金乗院 平間寺
川崎大師と鉄道
六郷橋の近くに人気の秘密が!?
京浜急行大師線は明治32年開業、川崎大師への参詣路線。日本初の鉄道が開業し、すぐにできたのが川崎駅。鉄道ができたことで初詣という習慣と名前が川崎大師を中心にできたという。京都・名古屋に次ぐ東日本最初の電車だった。
路面電車時代の大師線の痕跡を探す
路面電車時代の大師線の痕跡を探す。多摩川の氾濫から守るため盛り土をし、高いところを大師線の路面電車が通っていた。大師電気鉄道は電車の動力を確保するために発電所を作った。余った電気は売り沿線に工場を誘致した。
開業当初は川崎大師の駅が終点だったがさらに延びていく。電車に乗った。鈴木町駅はうま味調味料で有名な企業の創業者の名前という。明治時代池田菊苗が昆布だしのうま味がグルタミン酸であることを発見した。小島新田駅で下車した。
大師線の終点には何がある?
小島新田駅から線路が続いているように柵が並んでいる。線路が延伸されたのは昭和19年以降。戦時中京浜工業地帯は軍事上の物資を作る場所で、大師線も延長され働く人々の足となっていた。
大師線の線路跡をたどる
工場と鉄道の発展が川崎大師に人気をもたらした?
工場と鉄道の発展がまた川崎大師に人気をもたらすことに繋がっていた。川崎大師駅へ移動。うま味調味料の原料を運ぶ専用の引き込み線があったという。小麦粉に水を加え原材料となるグルテンを作ったがその際に大量のデンプンができた。工場から久寿餅の材料が大量に手に入り、川崎大師にはたくさんの川崎大師お店ができたという。久寿餅は川崎大師の名物となっていった。
(エンディング)
エンディング
エンディング映像。
次回予告
次回予告が流れた。
