2026年3月26日放送 1:35 - 3:35 TBS

マスターズ4月9日開幕SP

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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

今夜は…

世界最高の夢舞台・マスターズが4月9日(木)に開幕する。そこで、アジア勢初の王者・松山英樹を直撃。そして、日本中が沸いた松山の激闘もプレイバック。

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マスターズ・トーナメント(2021年)マスターズ・トーナメント(2026年)松山英樹
(マスターズ4月9日開幕SP)
2021マスターズ王者 松山英樹(34)独占取材

5年前、アジア勢で初めて頂点に立った松山英樹。松山が去年のマスターズを振り返った。松山は「(マスターズ初日は)良い感じでプレー出来てたのでどのようにスコアにつながるかなと思っていた」と話した。世界ランキング6位で迎えた去年のマスターズ。1日目は+1、2日目はー3で終えた。スコアが動きやすいため、ムービングデーと呼ばれる3日目。ここまで順調だった松山だが、この日はすべてが噛み合わず。自身初のノーバーディー。スコアは自己ワーストを記録した。松山は「良いプレーをするために準備しないといけないと思うんですけど、足りない部分が3日目に出てしまった」などと振り返った。松山のことしのマスターズの目標は優勝。

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マスターズ・トーナメント(2021年)マスターズ・トーナメント(2025年)
武器は日本一のパッティング 日本 片岡尚之(28)

去年の日本オープンで優勝し、マスターズ出場権を獲得した片岡尚之。デビュー4戦目で初優勝を果たすも、2勝目までは、4年5カ月、116試合を要した。磨いてきたのは、最大の武器・パッティング。昨シーズンの平均パットは、ツアー1位。オーガスタのガラスのグリーンについて、片岡は、傾斜が強いところが難しい、試合が始まる前までにどれだけ対応できるかが鍵になるなどと話した。マスターズに向け、片岡は、まずは予選を通過して4日間戦いたいなどと話した。

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JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブゲッティイメージズマスターズ・トーナメント(2026年)日本オープンゴルフ選手権2025日本ゴルフツアー機構松山英樹
最強BIG3:史上4人目の連覇へ 北アイルランド R.マキロイ

マスターズで、5年ぶり2度目の制覇を狙う松山英樹のライバルは、最強ビッグ3。1人目は、前回大会王者のロリー・マキロイ。初優勝で、キャリアグランドスラムを達成した。25歳で3つのメジャーを制覇したが、マスターズの頂点だけが遠かった。キャリアグランドスラムに王手をかけてから、11年で悲願を達成した。ことし、史上4人目の連覇を狙う。

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クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロゲッティイメージズマスターズ・トーナメント(2025年)マスターズ・トーナメント(2026年)ローリー・マキロイローリー・マキロイ インスタグラム全米プロゴルフ選手権全英オープンゴルフ 2014北アイルランド松山英樹第111回 全米オープンゴルフ
最強BIG3:史上4人目の連覇へ アメリカ S.シェフラー(29)

最強ビッグ3の2人目は、スコッティ・シェフラー。マスターズ2度の優勝を誇る。約3年間、世界ランキング1位をキープ。去年は、メジャー2大会を初制覇。ことし1月には、ツアー2戦目で今季初勝利をあげた。生涯獲得賞金は、155億円を突破。3度目のマスターズ制覇に挑む。

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ゲッティイメージズザ・アメリカンエキスプレススコッティ・シェフラーマスターズ・トーナメント(2026年)全米プロゴルフ選手権全英オープンゴルフ
最強BIG3:史上4人目の連覇へ アメリカ B.デシャンボー(32)

最強ビッグ3の3人目は、ブライソン・デシャンボー。最大の武器は、規格外の飛距離。去年のマスターズでは、平均飛距離トップで、自己最高の5位タイに。正確なショットも徹底的に磨いていて、マスターズ初制覇に挑む。

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オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブブライソン・デシャンボーマスターズ・トーナメント(2025年)マスターズ・トーナメント(2026年)全米オープンゴルフ
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マスターズゴルフ

4月9日(木)に開幕する「マスターズゴルフ」の番組宣伝。

(マスターズ4月9日開幕SP)
2021年マスターズ 松山英樹 激闘の4日間

松山英樹はアジア勢で初めてマスターズを制した。松山英樹は「勝ちたいと思っていた。」等とコメントした。2021年4月、松山はツアーでの勝利から遠ざかっていた。松山英樹は「4日間これで行けると思った。」等とコメントした。松山英樹のキャディ・早藤将太は「勝てるかもと初めて言われたのでどうサポートして良いか分からなかった。」等とコメントした。第1ラウンド。2番パー5の第3打。ピンまで6mにつけた。バーディーに成功。8番パー5。ツーオンに成功しイーグルチャンス。カップまで7m。イーグルに成功した。この時点で単独トップに立った。アーメンコーナーである11番に臨んだ。池とコブが難所となっている。コブには注意が必要。また、12番ではクリークや風が選手達を苦しめる。タイガー・ウッズも苦しめられた。13番は難易度が低いリホール。イーグルも狙える。11番。松山は2打目でグリーンに乗せた。バーディーパットに臨んだ松山だったが届かずこのホールをパーとした。12番でもパーとした。13番の第2打でクリークを免れた。バーディーに成功した。18番。左のバンカーに捕まった。残りは171ヤード。またもバンカーに捕まった。しかし、グリーンに乗せ、パターに成功させた。69で終了した。

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タイガー・ウッズマスターズ・トーナメント(2020年)マスターズ・トーナメント(2021年)マスターズ・トーナメント(2026年)松山英樹

第2ラウンド。5番パー4の第2打。松山はグリーンの左に飛ばした。第3打。寄せきれず5mの距離を遺した。パーパットを外し、ボギーとした。その後、8番パー5。7mのバーディーパットを外し、パーとした。9番で松山はバーディーパットに成功させた。13番パー5。グリーンをオーバーした。第3打。松山はパターを選択。これを入れイーグルとした。15番。グリーン手前に池がある。ティーショットはフェアウェイに。第2打。松山はグリーンに乗せた。イーグルパットに失敗し、バーディーとした。18番。パーパットを成功させた。

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マスターズ・トーナメント(2026年)松山英樹

2021年マスターズ松山英樹・激闘の4日間。3rdRound、松山さんは前半1バーディー・ノーボギーと堅実なプレーをみせた。その後オーガスタに雷雲が接近し、雨が降り始め1時間17分中断に。再開するも目の前にある木の枝が邪魔になるピンチが発生するも、枝の下を通す見事なリカバリーショットをみせ、再開早々にバーディーを奪いトップに1打差と迫る。その後連続バーディーをきめ、遂にトップに並んだ。いよいよ最終18番では、グリーンを大きくオーバーするも、ピンそば60センチに寄せるスーパーアプローチ。結果、2位とは4打差で1位となった。

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オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブマスターズ・トーナメント(2021年)
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2021年マスターズ 松山英樹 激闘の4日間

2021年マスターズ松山英樹・激闘の4日間。ファイナルラウンドでザンダー・シャウフェレと共に回る。松山はボギースタート。バーディーを取り返し11アンダーとなる。5mのパーパッドも決めた。スコアを伸ばして12アンダーとなる。前半最後は5打のリードとなった。

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マスターズ・トーナメント(2021年)

2021年マスターズ松山英樹・激闘の4日間。2位に5打差をつけたがここから激突が待っていた。12番の名物ホールでは松山のボールはグリーン奥のバンカー、ピンまでは15ヤード。シャウフェレが2位タイグループに上がってきた。松山は12アンダーで2位とは5打差に縮まった。

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マスターズ・トーナメント(2021年)
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(マスターズ4月9日開幕SP)
2021年マスターズ 松山英樹 激闘の4日間

2021年マスターズ松山英樹・激闘の4日間。松山は12アンダーで2位シャウフェレとの差が縮まる。シャウフェレとは5打差のまま14番。ピンまで4mにつけた松山に対し、シャウフェレはさらに寄せてきた。松山は13アンダー、シャウフェレは6アンダーにまで伸ばしてきた。

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マスターズ・トーナメント(2021年)

2021年マスターズ松山英樹・激闘の4日間。9アンダーのシャウフェレはトップの松山にプレッシャーをかけてくる。13アンダーの松山は2オンを狙うが池に捕まってしまう。2位との差は4打。シャウフェレは4連続のバーディーで残り3ホールへ。しかし、今度はシャウフェレが池に捕まる。松山はトータル11アンダー。シャウフェレはトリプルボギーで優勝争いから脱落した。残り2ホール。

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マスターズ・トーナメント(2021年)

2021年マスターズ松山英樹・激闘の4日間。残り2ホール。松山は確実にパーセーブで最終ホールへ。18番パーフォー、ボギー以内で優勝となる。松山は10アンダーでマスターズ優勝。松山はここで勝ったことで、今テレビを見ている子どもたちと戦うことができたら幸せだと話した。

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マスターズ・トーナメント(2021年)
18番2nd 登っていた時の心境

2021年マスターズでの優勝目前、18番2ndを登っていた時について、松山はショットグリーンを外すんだ、下手くそだなと思いながら歩いていたという。今年のマキロイも外していたので良かったと思った、2打差あってよかったと思ったという。

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マスターズ・トーナメント(2021年)ローリー・マキロイ
2026 マスターズに向けて

2026マスターズに向けて、松山はショット作りをしてそこに照準を合わせて勝った当時のような自信を持ってオーガスタに入れるように頑張りたいと話した。

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マスターズ・トーナメント(2026年)

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