- 出演者
- -
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子500m、日本人選手のレースをVTRで振り返った。新濱立也が6位、森重航が10位、倉坪克拓が19位となった。
倉坪選手&森重選手のインタビュー映像を紹介。倉坪は「前日練習で腰を痛めてしまい、うまく加速することができなかった。少しでもいいタイムを出せるよう頑張った。4年後にさらに強くなって帰ってこれるよう頑張っていきたい」などと語った。森重は「4年間積み上げてきたものを出しきれなかった。もう4年頑張っていければ」などと語った。
NHKは「その一瞬を、NHKで」というキャッチコピーでミラノ・コルティナオリンピックを中継している。菊池彩花さんが選んだ“一瞬”は、スピードスケート男子500mでオリンピックレコードを更新して金メダルを獲得したアメリカ・ストルツ選手の圧倒的な強さ。
菊池彩花さんが新濱立也選手の最後100mの再加速のすごさを解説した。スピードスケートは女子団体パシュートの準決勝・決勝が日本時間17日(火)に行われ、男女の1500m・マススタートも行われる。
ミラノ・コルティナオリンピックのスキークロスカントリー・女子30km(4×7.5)リレーを中継。金メダルはノルウェー、銀メダルはスウェーデン、銅メダルはフィンランド。日本は出場していない。
このあとはスキージャンプ・男子ラージヒルを中継。1998年の長野大会で船木和喜が金メダル、原田雅彦が銅メダルを獲得。2014年のソチ大会で葛西紀明、2022年の北京大会で小林陵侑が銀メダルを獲得している。28年ぶりの金メダルを目指して、小林陵侑・二階堂蓮・中村直幹の3人が出場する。
このあとスキージャンプ・男子ラージヒルが行われるプレダッツォ・ジャンプ競技場から中継で最新情報を伝えた。雨が降る中、試技が行われ、二階堂蓮はK点超えの131m、小林陵侑はK点ちょうどの128m,中村直幹は134.5mだった。日本選手のライバルとなるスロベニア・プレヴツ選手は132mで全体トップの成績だった。きょうはバレンタインデーということで、ノーマルヒルのジャンプ台にはハートマークが描かれていた。
