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- 荒川静香 櫻井翔 田辺大智
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子モーグルで3位の堀島行真にインタビュー。「メダルは嬉しいが悔しい思いもある」「決勝は完璧ではなかったが自分の中のOKラインに持っていけた」「まだまだ足りないと強く思った」とコメント。
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子モーグルでは日本の堀島行真が3位。2大会連続メダルは日本男子この種目初。準決勝では80点台だったが、決勝進出まで時間がない中で気持ちを落ち着けて大技を出し切ることができた。現地で解説した上村は「前回大会に比べ精神的に強くなり、今大会では良く集中できていた」とコメント。堀島は「皆さんへの恩返し」という思いで今大会に臨んでいたという。15日には1対1の対戦形式で滑るデュアルモーグルに出場。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードスロープスタイル。コースに設置された障害物やジャンプ台を使い技の難度や完成度を競う種目。男子の注目は日本勢金メダル第1号の木村葵来。今大会の男子ビッグエアでも金メダル獲得、スロープスタイルの世界大会で2度優勝。今大会、気合を入れるため丸刈りに。強みは鍛え上げられた筋肉。幼少期から体操やトランポリンで空中感覚を磨いてきた。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードスロープスタイル。出場する木俣椋真は今大会、男子ビッグエアで銀メダル。スロープスタイルでは元W杯年間ランク2位。荻原大翔はギネス記録にも認定されている6回転半の大技が強み。長谷川帝勝は元W杯年間ランク2位。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードスロープスタイル。日本からは女子に4選手が出場。村瀬心椛は今大会女子ビッグエアで金。17歳で出場した前回大会で冬季五輪日本女子最年少メダルを獲得。これまで数々の世界大会で優勝、今季W杯で年間ランク1位。女子ビッグエアでの金はスノーボード日本女子初の金。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードスロープスタイル。本番前の現地時間12日、日本選手が初めてテスト走行に登場。ビッグエア金の村瀬心椛、木村葵来など8人全員が本番と同じコースを試走。予選は16日。
明日行われるミラノ・コルティナオリンピックのフィギュア男子フリー。鍵山優真は暫定2位。前回大会は銀。当時18歳ながら体力的な限界を感じたため、今大会に向け上手な呼吸で緩急ある演技を身につけた。新コーチはソチ五輪銅のカロリーナ・コストナー。前回大会でエースだった羽生結弦&宇野昌磨が引退しプレッシャーを感じることもあったが、過去の大会の映像を見て「楽しんだ人が一番強い」と思い直し乗り越えた。フリーの楽曲はイタリアのオペラ「トゥーランドット」の楽曲。トリノ五輪で荒川静香が使ったものと同じで、イナバウアーも披露する予定。日本からは佐藤駿、三浦佳生も出場。
明日行われるミラノ・コルティナオリンピックのフィギュア男子フリー。暫定1位はイリア・マリニン(アメリカ)。前哨戦のグランプリファイナルでは世界最高得点を更新し優勝。両親ともスケート選手で五輪に2度出場。マリニンは2022年、当時17歳で4回転アクセルを史上初めて成功させた。挑戦したきっかけは当時ライバルでファンだった羽生結弦の存在。4回転を全6種類跳べるのは世界でマリニンだけ。
「ミラノ・コルティナ五輪」はTVerで配信。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム、鍵山優真の演技は103.07点。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム、イリア・マリニン(アメリカ)の演技は108.16点。
明日行われるミラノ・コルティナオリンピックのフィギュア男子フリー。暫定1位はイリア・マリニン(アメリカ)。鍵山優真は2位、佐藤駿は9位、三浦佳生は22位。荒川は鍵山について「コンディションも精神的にも良い状態」「フリーでは技の数が多くなるので、1つ1つの出来栄えが重要」などコメント。フリーで使用する楽曲「トゥーランドット」は荒川がトリノ五輪で使ったものと同じ。マリニンのプログラムは難易度の高い技で構成されていてハイリスクハイリターン。佐藤駿&三浦佳生は鍵山とあわせジュニアの頃から注目されてきた選手。出順は鍵山よりマリニンがあと。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子予選リーグ、日本vsスウェーデン。第1エンドを終えて0-0。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子予選リーグ、日本vsスウェーデン。第4エンドを終えて1-4。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子予選リーグ、日本vsスウェーデン。第6エンドを終えて3-5。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子予選リーグ、日本vsスウェーデン。第7エンドを終えて3-7。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子予選リーグ、日本vsスウェーデン。第9エンドを終えて4-8。日本がコンシード(点差が開き試合途中で負けを認めること)を行いスウェーデンが勝利。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子予選リーグ、初戦に敗れた日本の吉村紗也香にインタビュー。「この試合で多くの情報を得られた」「次に向け調整していきたい」「入りはいつも通りの気持ちで臨めたが、前半は硬かった」などコメント。次戦はデンマーク戦。
明日行われるミラノ・コルティナオリンピックのフィギュア男子フリー。約3時間前、本番会場で公式練習が行われた。鍵山優真がフリーで行う演目はトリノ五輪での荒川静香と同じ「トゥーランドット」。練習では4回転フリップに成功。ショートプログラム22位の三浦佳生はSP2日前に靴が壊れるアクシデントがありテープで補修して出場。練習もテープを巻いた状態で行った。佐藤駿はタブレットで演技を確認しながら練習。SP1位のイリア・マリニンも入念に最終調整。
ミラノ・コルティナオリンピック、このあとはスピードスケート。高木美帆は1000mで銅メダル。きのうからパシュートチームに合流し練習。2大会ぶりの金メダル獲得を目指す。14日にはパシュートに出場、15日は500m、20日は1500m。
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2026年2月7日(8:25)
