ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子モーグルでは日本の堀島行真が3位。2大会連続メダルは日本男子この種目初。準決勝では80点台だったが、決勝進出まで時間がない中で気持ちを落ち着けて大技を出し切ることができた。現地で解説した上村は「前回大会に比べ精神的に強くなり、今大会では良く集中できていた」とコメント。堀島は「皆さんへの恩返し」という思いで今大会に臨んでいたという。15日には1対1の対戦形式で滑るデュアルモーグルに出場。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.