- 出演者
- 横澤夏子 せいや(霜降り明星) 綾瀬ことり(Rain Tree)
今回は卓球界から松島愛空。京都府・竹田小学校5年制の10歳。身長136cmで、8か月ぶり2回目の登場となる。今、張本兄妹がきょうだいで初の世界一となり、卓球界を賑わせている中、今回密着するのは松島4きょうだい。19歳の長男・輝空は今年5月に世界卓球団体で銀メダルを取っている。世界ランキングは張本選手をおさえて日本人最高世界ランキング3位で、ロス五輪でのメダルが期待されている。高校生の次男・翔空は去年、学校対抗のインターハイで準優勝している。長女・美空は過去2回密着しており、世代の全日本選手権で5連覇を達成し、史上最年少小3でプロ契約をしている。愛空は4きょうだいの末っ子で、きょうだい合計23回日本一に導いた父・卓司に魅力を聞くと、「フォアハンドがずば抜けている。大化けする」とした。この春、美空が中学生になり、東京へ卓球留学し、実家は愛空ひとりで、父の練習を一人でやるため、厳しくなっているという。今回は、愛空が挑む全日本卓球選手権大会に密着。
愛空の練習拠点は、地元・京都で両親が指導する卓球教室。平日は5時間、休日は10時間で年末年始も休まずに練習している。愛空の武器は、きょうだいに比べてフォアハンドがずば抜けているところ。小柄を生かして男子選手並みの威力があるというが、バックハンドが課題で、幼い頃はその技術が勝敗を左右するという。しかし技術の差がほとんどなくなる時に重要なのがフォアハンドで、急激に化ける可能性もあるという。そんな中、迎えた全日本卓球選手権大会。シードに入った愛空は決勝トーナメントから出場する。連覇を目指すうえで一番注目しているのは1歳上の鈴木希華。互いに勝ち進み、準々決勝で対戦が決まった。
せいやは「ちゃんとフォアハンドもバックハンドも意味があるんだな」とコメントし、きょうだいの実績がある分、苦い思いをしていることについても、「きょうだいがいるので気持ちはわかる」とした。
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迎えた全日本選手権の準々決勝で優勝候補の鈴木希華と対戦となった愛空。得意のフォアハンドが決まらず、準々決勝で敗退となり、鈴木が優勝した。今後は、東アジア大会に出場し、海外で勝てるようにして五輪で金メダルを獲りたいとした。
