- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 堂本剛
今回は、東京都調布市。市内には、日活調布撮影所や、角川大映スタジオなど、およそ40社の映画・映像関連企業が集まり、映画の街として発展。また、良質な湧き水が多いことから、そばの栽培が盛んで、深大寺そばは名物に。そんな調布市には、美味しいグルメが盛りだくさん。
ゲストから電話。多摩川市民広場近くの土手で待機しているという。土手を歩いていくと、堂本剛さんがいた。多くのバラエティ番組で活躍する一方、クリエイティブプロジェクト.ENDRECHERI.は、独自の世界観を描いた楽曲で、多くの音楽ファンの魅了。この時間は確実に寝ているという(現在8時45分)朝活もしない。
オープニングの挨拶をした。
バスケットゴールがあったので、バスケをやることに。近所の子どもたちからボールを借りる。堂本さんの提案で、朝イチフリースロー対決。それぞれ3本ずつ打って、入った本数の多い人が勝利。2球目も全員外れ、勝負の行方は3球目に。ノーゴールだった堂本さんと兼近さんでサドンデスで堂本さんの勝ち。その後、1軒目のお店探し。堂本さんは、昔歌詞を書きに、純喫茶によく行ってたという。深大寺へ向かうことになった。
深大寺周辺でお店を探すことになった。堂本さんはいつも朝11時起きくらい。ゲームも好きで、昔はよくやっていたが、今はあまりできていないという。ゾンビ系のゲームが好きで、街の平和を守りたいっぽい、自分が助けないと街がヤバくなる、そういう使命感が入っているゲームが好き。もしこの仕事をしてなかったら、刀鍛冶や仏像を掘る仏師とかになりたかったと、小さい頃にになんとなく思っていたという。音楽に関しても料理と一緒で、隠し味を入れたりして、聴感上あまり聞こえないが、実際には聞こえている。隠し味で力強さや悲しさを出したり、そういう作業がミリ単位になってきた時、夜中まで作業してしまう。今は、時間を考えずに、自分が作りたい時に作る。
深大寺の境内で店をさがすと「松葉茶屋」を発見。名物の深大寺そばや甘味もいただける。アイスコーヒーとラムネ、そばなどを注文。堂本はMCのときとゲストのときはテンションをあげるが、この番組はテンションをあげなくていいと判断していつものテンションだと話す。コーヒー飲みながらトマトを食べたことがないといいながらトマトを塩で食べていく。トマトとコーヒー、冷やししるこをたべると最強、風情って大事などとそばとかき氷の相性などについてトーク。そばとイチゴかき氷のベスト配合をさがしていく3人は「梅肉でいい」「外で締めたら良い」という結論に到達。
世界約30ヵ国のコーヒー豆を扱う焙煎所を目指す。ドリンクを決める時、豆にこだわるという堂本のために探していたのだ。
メシドラSPの番組宣伝。
焙煎所を目指す3人は堂本が個人事務所で環境がかわったことについてトーク。自分との向き合い方も変わったといい、自分がどうしたいか考える時間が増えたこと、曲作りの変化についてトークをした。
京王線布田駅から徒歩10分の豆工房コーヒーローストに到着。およそ30カ国のコーヒー豆を取り揃え、注文を受けてから焙煎、販売している。焙煎に10分から15分かかるので試飲をしながら客の好みを作るということで「ブルーレイク アテトラン」で深煎りにする。シティローストの味見をして「おいしい」「酸味を減らしたい」と注文。
調布のおすすめグルメを地元の人に調査。「魔女のカレー」は玉ねぎとスパイスを1時間煮込んだルーに旨味を閉じ込めた鶏肉を加えた「チキンカレー(850円)」」が好評だが人気メニューは「担々麺(1100円)」。カレーがベースの濃厚スープで食べるとドはまり。
調布のおすすめグルメを地元の人に調査。「白金亭」という洋食屋。メニューはコースのみ。「ランチBコース(6050円)」があるが一番のおすすめは「特製炭火焼きハンバーグ」。国産の挽肉を混ぜて俵型にして炭火焼き。食感を大事にしたハンバーグだ。
3人のもとにコーヒーがやってきた。焙煎したてはしたてのおいしさがあるという。
堂本さんが好きそうなものがあるお店を目指す。満島が気になった店にむかう最中、視聴者からの悩みにのる。東京都在住の女性は気を使いすぎてキャパオーバーになってときの対処法について質問。自分が悪者になれば物事が進むこともあると、堂本はその役割をやめたといい、そうすると周りが考えてくれるようになると現実がかわったことを実体験をふまえて「60%で」などと話す。
カード&カフェ ドリムに到着しゲームに挑戦。仕事帰りの大人たちの遊び場になってほしいと夜11時まで営業。「チキンカレー(990円)」などこだわりの料理もいただける。「ゴブレットごブラーズ」はまるばつゲームの進化版ゲーム。兼近と堂本が対決するもあっさり兼近が勝利。次は満島と兼近が勝負をするも兼近が勝利。負け筋が見えていない満島と堂本が対決すると満島が勝利。堂本は「変なゲーム」といい、兼近対堂本・満島で勝負するもまたもや兼近が勝利。今回のゲームは6つの中からスタッフが選んだコマを予想し、最後まで当てられなかったひとがお支払いをする。
スタッフが選んだのは青の中。兼近が一番で抜けた。堂本と満島でサドンレス勝負だが2人はさいごまで当たらない。今回のお支払いは堂本さんと満島さんに決定。
絶品ピザがいただける本格イタリアンを目指す。バイトをしたことない堂本は小学校1年生でこの業界にはいり、一旦辞めたが中学でまたはいり、14歳から活動を本格的に活動をしたという。「大変な役しかやっていない」と当時を振り返り、求められている形になろうと一生懸命やっていたと堂本は「疲れちゃった」こともあることなどを話した。
甲州街道沿いのピッツェリア クラフトに到着。イタリアから輸入した石窯でやくピザや絶品パスタがいただける。ピザとパスタを注文。
JAPAN餃子大賞2026で最高金賞の餃子の吉春を紹介。水餃子がおすすめ。「トマトの水餃子(1089円)」や「胡瓜の水餃子(1089円)」など変わり種餃子も人気だが、一番人気は「吉春水餃子(957円)」。米沢豚を使用し、豚肉は鮮度を落とさないよう直前にひくなどと紹介。
ピッツェリア クラフトで注文した「シャンピニョン(2354円)」を食べて「おいしい」と楽しむ。
