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リールへ到着した。国境方面に行くバスを探した。困った時はポケトークを使用。観光マップで世界遺産の場所を確認した。リール市庁舎は北フランスで最も高い市庁舎。リールの他にも56の鐘楼が国境付近に点在している。その全てが世界遺産に登録されている。フランスにある鐘楼群の中で最高の104mあるリール市庁舎。自由に昼食をとって15:40発のバスに乗ることにした。村井さんはMeertに立ち寄った。Meertはクリーム入りゴーフル発祥の店と言われている。寺島さんは中華で昼飲みを始めた。フランドル地方の沿岸はムール貝の産地。ブリュッセル行きのバスに乗った。ベルギーに入った。
2人はブリュッセルから世界一美しいとされるグランプラスへ向かう。小便小僧は爆弾の導火線を小便で消火して街を救ったという逸話が由来だという。ここで寺島進がトイレにスマホを忘れたことが発覚。バス会社に連絡をして無事スマホは見つかった。
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総額100万円分の旅行券をプレゼント。応募番号はゴール成功が0678-706-1、ゴール失敗が0678-706-2。締め切りは12月31日水曜夜11時59分まで。
世界で最も美しい広場のグランプラスは、バロックやゴシックなど様々な建築様式が調和した壮麗な景観と商業都市の反映を今に伝える象徴として世界遺産に登録された。この日は偶然にも年に1度のビールフェスティバルの開催日。2人はビールを楽しみ、ブリュッセルに宿泊した。5日目は朝から営業しているショコラの有名店へ向かう。世界各国に展開する名店「WITTAMER」では、ベルギー王室御用達で格式のあるショコラティエを販売している。2人はおすすめの「カリオカ」と「フランボワーズ」を頂いた。寺島進は「甘いんだか甘くないんだか。」などと話した。2人はブリュッセル駅で時刻表を確認した。
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続いてベルギー・ブリュッセルからオランダ・ロッテルダムまで鉄道で移動することを決め、電車に乗り込んだ。ロッテルダムにはオランダの原風景である風車群などがあり、12時39分に到着した。
ロッテルダムは欧州最大規模の港町で、近代建築と埠頭の景観が融合した未来都市てとしても知られている。ここで目指す世界遺産はキンデルダイクで、まずはロッテルダム中央駅から水上バス乗り場へと移動した。水上バスに乗り込み、運河からロッテルダムの街並みを見渡した。
水上バスを降り、キンデルダイクへとたどり着いた。
続いてオランダの世界遺産キンデルダイクを訪れた。オランダの原風景である風車群が広がっていて、風車内部を見学できるミュージアムもある。オランダは低地であることから浸水時に水をすぐ水路に流す必要があり、風車にはすぐに動かせるために人が住み込みで常駐していた。次にゴールのアムステルダムに向かうためロッテルダムの駅まで戻った。
ロッテルダムにやってきた。ロッテルダムからアムステルダムへ行くバスを探す。バスがないという。
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今回の旅の日で、総額100万円分の旅行券をプレゼント。ゴール成功、ゴール失敗を予想する。 ゴール成功は0678-706-1、ゴール失敗は0678-706-2。
ロッテルダムでアムステルダム行きのバスに乗り込む。村井さんは悔いはないという。モン・サン=ミシェルが思い出深いという。寺島さんはノスタルジアにひたるのは好きではないとのこと。アムステルダム中央駅が目的地だ。バスはそこから離れた場所に到着するという。
ロッテルダムからスローテルダイクへ向かうバス。アムステルダム中央駅へ行くために鉄道に乗り継ぐ。3分後にやってきた列車。そしてゴール。運河は世界遺産だ。アムステルダム中央駅は東京駅のモデルだ。フランスのナントからスタートした旅。1000kmを縦断した。予測がつかない旅だったという。
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