- 出演者
- 蛭子能収 太川陽介 マルシア
京橋を出発。京橋は大阪城の北口にあり京街道の起点として交通の中心だった。枚方を通って京都を目指すことにした。マルシアは今回が路線バスデビューとのこと。路線バスで京都へ行くには、稲田車庫で降りて鴻池新田駅まで1.7km歩かなければならない。
鴻池新田駅に到着。乗り換えて荒本駅へ向かった。マルシアはブラジルでは建築士志望だったが、カラオケ大会で優勝し来日。テレビ東京の番組で歌うと猪俣公章にスカウトされたというエピソードを披露した。
バスの運転手に京田辺への行き方を聞いたら、松井山手から連絡バスがあるとという。14時13分に乗ることにした。枚方は、京街道や東海道のかつての宿場町。淀川水運の港としても栄え、趣のある通りが残されているが、3人は観光よりお昼ご飯。7本のバスにのってようやく初日の昼ご飯。「よってこや」は、居酒屋みたいなメニューだがルーツは京都の屋台ラーメンだという。バスに乗り、松井山手から先のルートを探る太川。京都の中心を通らず、東側の山科を通って滋賀県の大津に向かう計画。
運転手に話を聞き、新田辺がだいたい始発だということで、新田辺に向かう。乗客の女性に話を聞き、八幡からどこかへ出てるのではという。松井山手から30分ほどで新田辺に到着。
時刻は15時半。バス運転手に行き方を聞いたら、まずは銘城台に行き、さらに近鉄大久保を経由すると中書島に行けるという。16時発のバスに乗り、銘城台で下車。
25分ほどで銘城台に到着。ここから近鉄大久保に乗り継げると聞いていたが、宇治を経由しないとならないことがわかった。次のバスまで35分待つことになった。休めるところを探し見つけた峠茶屋。お茶を始め、お茶請けの和菓子や土産物などを扱っている。お茶とお菓子をいただいた。店内にミゼットが置いてあり、蛭子さんはこれに乗って電気屋の配達の役を映画でやったという。
中書島には18時50分に到着。醍醐バスターミナル行の出発は5分後だったが、乗り継ぎに成功。19時半、醍醐バスターミナルに到着。問題はバスの時間だが、時刻表を見ても今ひとつ分からず、バスの運転手に聞いてみることに。山科へ行くにはこの駅でもう一度乗り換えなければならないようだ。次は小野駅へ。
山科駅に到着したが、目標はあくまで大津。京印が付いているのが大津京まで行くバス。他はかなり手前までしか行かないので今日はここでおしまい。2日目は6時53分発に決定。
山科の駅前で見つけたホテルでアポ無し宿交渉。結果はOK。ホテルで紹介してもらったイタリアレストランで食事を堪能した。
山科駅から大津京駅へ向かう。大津から先は琵琶湖の西と東を選択するが、途中琵琶湖大橋でルートを変えることができるので、まずは西ルートを取ることにした。きょうの目標は福井県の敦賀。
