- 出演者
- 蛭子能収 太川陽介 マルシア
琵琶湖に見とれている間に堅田駅に到着。3番のりばで葛川行きに乗れば鯖街道に行けるという。バスの時間まで30分ある為小川珈琲で休憩。堅田駅が始発のバスに乗車し鯖街道に向けて出発。琵琶湖をあとに終点の細川を目指し西の山間へと向かう。鯖街道とは、若狭湾で穫れた鯖を中心とした魚介類を京都まで運んだ道のこと。
鯖寿司に夢中で時間ギリギリにバス停到着。このバスを逃したらさらに2時間待ちだった。細川からさらに北を目指す。細川の先は広瀬橋を渡って下古賀から木津行きに乗るという。広瀬橋のバス停から下古賀まで徒歩1km。下古賀のバス停を発見し、あと12分でバスが来るという。
一行は近江今津駅に到着。マキノ駅へ向かうか小浜へ向かうか迫られる。バスの運転手に聞いたところマキノから先は10kmの徒歩が必要だと分かり、太川さんは小浜行きを選んだ。バスが来るまでの間に太川さんが人数分のコーヒーを買った。
小浜駅に到着した。東に向かうバスが見つけられない。若狭おばま観光案内所で訪ねてみた。なかなか見つからない。三方方面のバスはないという。
小浜駅から東へ向かうバスはないのか。コミュニティバスも探す。困ったという太川さん。1時間も小浜駅にいる。田烏のバス停まで民宿の方に迎えにきてもらうことになったという。昼ご飯を食べるという。オムレツ焼きそばをいただいた。バスに乗り込み田烏へ。目標の敦賀までは行けない。
田烏にやってきた。若狭三方 清風荘に宿泊する。お風呂が旅の疲れをいやしてくれる。鯛やサザエ、ソースカツなどが夕飯。蛭子さんは民宿がきらいだが気に入ったようだ。お肉がおいしいという。コミュニティバスはお年寄りしか乗れないという。5キロ先に路線バスがあるとのこと。民宿の方が送迎バスを出してくれるという。
3日目。宿の女将さんのご厚意に甘え、きょう出発する1つ目のバス停へ送ってもらう。工事中だったこともあり、いずれにしても道は歩けなかった。7時41分のレイクヒルズ行きに乗車。バスの中は通学する学生たちでいっぱい。地元の子供たちの通学の足になっているバスだった。三方湖のほとりを走るバス。行き先のレイクヒルズとは美方病院のこと。公民館で小学生たちは一気に下車。3人は終点まで行き、そこで美浜駅行きに乗り換えようという計画。
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- レイクヒルズ美方病院福井県美浜駅
レイクヒルズ美方病院に到着。美浜駅行きは10時30分。初っ端から上手く乗り継げず。美浜駅に歩いて向かうことに。寒さと悪天候で予想以上に過酷な歩きが続く。
寒さの中、びしょ濡れになりながら歩く3人。マルシアさんは足を攣りながらも駅に到着し、どうにか敦賀駅行きのバスに間に合った。福井の方に行く方法を乗客に聞いたら、乗り継がないと行けないという。
今日は福井市まで行きたいがまだまだ先。バス運転手に聞いたら、武生行きは敦賀からはないという。教えられた案内所で話を聞いたら、武生市に入れば福井の方には行けるが、ここからバスでは武生には行かないという。山側の新保を選ぶと徒歩8kmを峠越えしないといけない。海岸線のルートを行っても、国道8号を元比田から河野村まで8km歩かないといけない。
海側を行く元比田行きは12時20分。近くにある気比神宮の大鳥居は、日本三大木造大鳥居の1つ。3人は喫茶店で食事。人生の先輩たちとの会話を楽しみながら、バスは海岸線を走る。
一行は元比田で下車して8kmの道のりを歩き「道の駅 河野」へ向かった。途中道路状況や天候を考慮しロケ車で移動したため、道の駅で時間調整を行った。その後再び徒歩移動を再開し、桜橋バス停に到着した。
桜橋バス停の時刻表を確認すると17時10分発の最終バスが残っていた。一行はバスが来るまでの間、桜橋総合運動公園でゲートボールを観戦したりなどした。また地域の人に焼き芋をご馳走になった。焼けるまでの間に太川さんはバス会社に問い合わせて武生から福井市に抜けるルートがあるか確認し、時間は分からないがルートがあることを確認した。
織田バスターミナルに到着。レスティいなだやで夕食をとり、旅館・開花亭で宿を取った。
