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8月15日に両国国技館で行われた天山広吉の引退試合を中継。実況は90年代に担当していたフリーアナウンサー・辻よしなりが担当。特別解説を務める蝶野正洋が入場テーマにのって登場した。続いて主役の天山広吉が入場。
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オープニング映像。
このあと引退試合を中継するプロレスラー天山広吉の紹介VTR。腰や膝など体は限界を迎えていた。後悔はしてないと語る幾多の傷は闘いの歴史。1991年に山本広吉としてデビュー。1995年に当時史上最年少23歳でIWGPヘビー級に挑戦。蝶野正洋と蝶天タッグを結成し、歴代最多12回のIWGPタッグ王者となった。G1 CLIMAXでも3度優勝。IWGPヘビー級王者には4回輝いた。飯塚高史との友情タッグは裏切りにあい、小島聡とのテンコジは小島の移籍で解散した後、再結成。どんな相手でも真っ向勝負が信条。何度でも立ち上がる天山にファンは勇気をもらってきた。8月15日に両国国技館で行われた引退試合のチケットは完売(観衆7,777人)。対戦相手は永遠のライバル小島聡。
8月15日に両国国技館で行われた天山広吉の引退試合を中継。5分1本勝負の予定だったが、試合開始前に天山が「無制限でやろうぜ」と呼びかけ、対戦相手の小島聡も応じて、時間無制限1本勝負となった。
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8月15日に両国国技館で行われた天山広吉の引退試合(対戦相手は小島聡)を中継。9分22秒、小島がラリアット→片エビ固めで勝利。
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8月15日に両国国技館で行われた天山広吉の引退試合を中継。試合後に飯塚高史が登場。2人は2008年にタッグを結成するも、飯塚の裏切りによって解散。飯塚は怨念坊主に成り果て、凄惨な遺恨戦へと発展したが、天山が握手を求めて手を差し出すと、飯塚は手を握り、2人は抱き合った。飯塚は観客席にいた野上アナとも握手したが、シャツを破り捨て、おなじみの展開になってしまった。
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天山広吉の引退セレモニーには豪華レジェンドレスラーが集結。兄貴分の蝶野正洋がメッセージを送り、天山が集まってくれた観客に感謝を語った。
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「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきますの番組宣伝。
試合後の天山は記者たちを前に「コジが手加減してくれへんからさ」と語った。
