- 出演者
- 高岸宏行(ティモンディ) 岡尾真虎(LIL LEAGUE) 難波碧空(LIL LEAGUE) 山田晃大(LIL LEAGUE) 岩城星那(LIL LEAGUE) 百田隼麻(LIL LEAGUE) 中村竜大(LIL LEAGUE)
LDHの新星LIL LEAGUEが今話題の書道パフォーマンスに挑戦。書道とダンスを織り交ぜた新しいパフォーマンスを習得することはできるのか。書道パフォーマンスは全国大会「書道パフォーマンス甲子園」も開催される近年人気のショーである。文字の美しさだけでなく、書いている所作や世界観まで評価される。前回は書道パフォーマンスの基礎を学んだLIL LEAGUEだが今回はさらに進化しオリジナル作品に挑戦となる。
やって来たのは都立井草高校で全国大会常連の強豪書道部に協力を仰ぐ。オリジナルのパフォーマンスは普通は2~3ヶ月くらいで作るというが今回は撮影の都合で2~3時間になるという。「テーマ決め」「紙面構成決め(書道)」「ダンス決め(エンタメ)」で作り上げていく。
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- 東京都立井草高等学校
まずはテーマ決めとなり新しく出すアルバムのテーマは「現象」という意味が込められたアルバムとなっており、これをテーマとしてやっていきたいとのこと。テーマは「現象」に決定しテーマとなる曲決めも行うこととなったが「LILMATIC」は使うという。デビューを決めた最初の曲「Rollah Coaster」と最新曲の2曲を使ったパフォーマンスに決定した。
パフォーマンスには決まったルールはなく文字以外もOKであり、紙面構成は自由に作ることができる。「力強さと神秘的な「現象」を表す」「「現象」を感じと英語で表記」となり、歌詞で紙面を構成しリルらしさを押し出すこととなった。あっという間に紙面構成案が作り上げられ、最終形は完成披露の時までお楽しみとなる。
通常2~3ヶ月かけるパフォーマンス作りだがここまでわずか30分で作り上げていた。紙面構成が決まってここからはパフォーマンスを決め細部を詰めていく。誰がどこを担当するのか踊りをどう揃えるのかまだまだ決めることは残っている。まずはどのタイミングで筆を止め、ダンスのモーションを入れるかを議論。今回はアルバムをテーマにするため、LIL LEAGEらしさを動きに取り入れたいがダンスを入れると文字が書き終わらなくなる。文字が苦手な隼麻&真虎は今回もエンタメ担当となった。残りの4人が文章宇文を担当していくが、やることの整理ができず曲尺が決まらなかった。一旦試し書きでダンス量を確認したがこのままでは晃大が書き終わらないとなっていた。すでに2時間が経過し残り時間はあと1時間でやっとラストの大きな字を書くパートまで辿り着いた。残り時間10分でラストスパートの確認となり、あっという間に3時間が経過となった。
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書道部とダンス部のみなさんが観客として見守る中、LIL LEAGUEの書道パフォーマンス本番となった。
LIL LEAGUEが書道パフォーマンスを披露していき、書道部部長の芹田さんは「めっちゃかっこよかった」と話した。
「ヴィクトリーグ!」の次回予告をした。
エンディング映像が流れた。
