- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 長嶋一茂 山内健司(かまいたち)
オープニング。
金投資のゲンバを調査。2024年6月に初めて訪れた金投資のゲンバでは1gあたり1万3052円だった。今年5月に訪れた時は1万6607円と1年で1gあたり3000円アップしていた。長嶋と濱家は55g91万円分の金を購入した。そこから半年が経ち、改めて日本マテリアル本店を訪れた。現在は12月12日時点で過去最高値の1gあたり2万3629円になっていた。日本マテリアルの森さんは、世界情勢や経済不安が相場を押し上げ2万円を超えたあたりから投資ブームが拍車をかけたと話した。1年前1gあたり5319円だったプラチナ価格は9413円、169円だった銀は353円、5302円だったパラジウムは8360円まで上がっている。
カード決済は不可だったため、長嶋が持っていた現金で買えるのは一番小さい5gサイズだった。
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金投資の現場。濱家さんがATMにお金をおろしにいった。濱家さんは今日おろせるお金の限度額を変更し、100万円おろしてきた。濱家さんはこれで購入出来るパラジウムがほしいと店員に伝えたが、パラジウムと銀は平日のみの販売で売っていなかった。金を購入するならば40グラムで95万5840円で購入可能。濱家さんは96万を支払い40グラムを購入した。これで濱家さんはトータル95グラム、一茂さんはトータル60グラムとなった。
大晦日の今年振り返る大反省会。一茂さんと山内さんは反省することはまったくないと話すが、濱家さんは一茂さんに先ほど購入した金を忘れて店をでていったことを反省してほしいと指摘した。今回はフードコーディネートのあまこようこさんのスタジオを借りて撮影している。
大反省会のお品書きは第1回ポテサラ選手権と、2025年好感度調査結果発表。一茂さんはこのためにザワつくの番組を途中退席したと話した。山内さんは好感度を下げるために男の仕事は外から金を引っ張ってくる、嫁はその金で飯食ってると話した。今回は一茂さんがポテサラが好きであることから、厳選した7品から1版美味しいポテサラを決定する。今回は約2000軒の中から5000食のポテサラを食べてきた石橋さんを紹介。優勝したポテサラにはトロフィーが贈られる。最初はdancyuにも掲載された世界一うまいポテトサラダと認定された青山ぼこいのポテサラ。試食するとオーソドックスなポテサラで美味しいと好評。
第1回ポテサラ選手権、エントリーNo.1「青山ぼこい」。雑誌「dancyu」認定の世界一おいしいポテサラ。じゃがいもをコンソメで茹でることで旨味のあるポテサラに仕上げている。エントリーNo.2「三代目 たいめいけん」。ズワイガニを使った超高級ポテサラで値段は2000円。エントリーNo.3「串カツ田中」。すりこぎを使って自分で作る人気メニュー。エントリーNo.4「キッチン友」。お店のお母さん手作りのハムポテトサラダ。エントリーNo.5「Potato Cream」。新感覚のポテトクリーム。
第1回ポテサラ選手権、エントリーNo.5「Potato Cream」。熱々とろとろの新感覚のポテトクリーム。エントリーNo.6「Good Time 東京赤坂」。日本のポテサラのルーツといわれるロシアのオリヴィエサラダ。エントリーNo.7「エチゴヤ」。見た目はとんかつのサクサクポテサラ。2種類のジャガイモを使うのがこだわり。7品のポテサラを試食した一行は一番おいしかったポテサラを発表。濱家が選んだのは「青山ぼこい」、一茂は「串カツ田中」、山内は「エチゴヤ」。
「ジブリパーク」はジブリの世界観を表現した公園施設。愛・地球博の跡地に2022年にオープン。一行は「魔女の谷」へ。魔女の宅急便・ハウルの動く城など魔女が登場する作品をイメージしたヨーロッパ調のエリア。高さ約20mのハウルの城に潜入。ジブリパークの特徴は本格的に建てられた建物とディテールの作り込む。まるで物語の中に入り込んだような感覚が楽しめる。
ジブリの世界観を表現した「ジブリパーク」。高さ約20mのハウルの城に潜入。作品の世界観を体感してほしいという考えからどの展示も触れるように作られている。ドアノブを回すことで4つの別の場所へと繋がる魔法の扉は窓の景色が変わる。
2階は浴室、マルクルの部屋、ハウルの部屋などがある。マルクルの部屋は映画では描かれていないが作品や原作から想像して具現化している。ジブリパークの製作指揮は宮崎吾朗監督。吾朗監督の考えは映画の再現ではなく実写版の城を建てること。魔女の谷には宮崎吾朗監督の映画「アーヤと魔女」に登場する魔女の家もある。
ジブリパークで魔女が登場する作品の世界を体験できる魔女の谷。続いてやってきた「グーチョキパン屋」は魔女の宅急便のパン屋さん。作品に出てくるパンや愛知県の名産品を取り入れたオリジナルのパンを販売。あんバターメロン、パン・オ・ういろう、チョコパン、ナポリタンなどがある。こちらにはキキが借りていた屋根裏部屋もある。魔女の谷にはキキの実家・オキノ邸もある。母コキリが薬を調合する魔女の店が併設されていて、台所には実際に使える薪ストーブがある。
ジブリパークにあるジブリの大倉庫にやってきた。ジブリ作品の造形物や企画展示室などが並んでいる。借りぐらしのアリエッティの世界に迷い込んだ。借りぐらしのアリエッティは暮らしに必要なものを人間から借りて生活する小人の物で人間に見つかったらいけないという掟がある。
ジブリパークにあるジブリの大倉庫にやってきた。天空の城ラピュタのエリアにやってきた。天空の城ラピュタはラピュタを目指す冒険活劇。パズーとシータがラピュタを巡る争いに巻き込まれていく。ロボット兵は金属でできていて触るとヒンヤリする。ジブリの大倉庫や魔女の谷など5つのエリア内は予約制だが公園は誰でも入園可能で、公園内にもジブリに関連するオブジェが点在している。千と千尋の神隠しは神々が訪れる湯屋で働き豚にされてしまった両親を助けようと奮闘する少女の成長物語。1月2日の金曜ロードショーでは千と千尋の神隠しが放送される。ジブリの大倉庫は設備が老朽化して閉鎖が決まっていたプールを改装した施設。解体も提案される中で宮崎吾朗監督が地元に愛されてきたプールの構造を再活用した。公開倉庫は造形物をまとめて保管しながら観てもらいたいという発想からジブリパークのプロジェクトがスタートしたという。企画展示のジブリのなりきり名場面展では、登場人物になりきって名場面に入り込める展示。一行はカオナシとともに写真撮影をした。崖の上のポニョで主人公・宗介の父親・耕一の声を一茂さんが担当。映画館並みの映像・音響設備が整った映像展示室がありこの日は子どもだけの映画鑑賞会が行われていた。
期間限定で開催中の企画展示は大人気。ジブリのご飯をなぜおいしそうなのか?秘密に迫る。
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愛知県にあるジブリパークは愛・地球博記念公園内に5つのエリアが点在している。企画展示「食べるを描く。」にやってきた。食べ物のシーンの絵コンテにはこだわりがあり、絵コンテの完成をまたずにアニメーションを作りはじめ、現場スタッフは結末を知らないこともあったという。宮崎駿監督の妥協のない演出が伝わる絵コンテなどが展示されている。緻密に大胆に描くことで油がはねる躍動感を生み出していたりする。
ジブリパークの企画展示「食べるを描く。」増補改訂版で見つけたのが、千と千尋の神隠しでお母さんとお父さんが食事をしていた豚になってしまうシーンのセット。
