- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 古坂大魔王 浜ロン 清水あいり 別府ともひこ(エイトブリッジ) 篠栗たかし(エイトブリッジ)
上田義塾は2008年に番組で結成された草野球チーム。退団者が相次ぎ、試合数は6年間で3回。メンバーのアンタッチャブル・柴田からも解散すべきと訴えられるチーム状況となっているため、緊急トライアウトを開催。
トライアウトメンバーの野球経歴をチェック。1人目は子供の頃に「板橋の怪物」と呼ばれたマテンロウ・アントニー。7月11日の放送で披露した「新幹線でテロリストと間違われた」話がネットニュースで話題となった。下半身の話も切り抜かれ、YouTubeで約600万再生を記録した。小学5年で身長176cmあり、26打席連続長打の記録を作った。身長は似ていると言われる元ソフトバンク・デスパイネよりデカい。素振りを披露した。投手の経験もある。肘を壊してしまい球速は出ないが、コントロールは自信があるという。
野球経歴チェック2人目はママタルト・大鶴肥満。前回のトライアウトでは不合格(全員が不合格)だったが、大学1年から草野球を始めて17年になる。素振りと守備を披露したが、とりあえず不合格になった。
続いてチェックするのはケビンスの山口コンボイ&仁木恭平。2人の出会いは芸人の草野球チーム。仁木は辰己涼介みたいなダイビングキャッチをしたコンボイを見て一緒に組もうと誘ったという。コンボイは体育会系で運動神経が抜群。経験があるのはバスケットボールだが、どんなスポーツも見たら出来ると豪語した。立ち幅跳びは新潟県で1位だったという。仁木も野球経験はないが、野球マンガが好き。中でも好きなのがストーリーの重要な要素を戦略が占める「ONE OUTS」。
山口コンボイが打席に入るときに確実にウケるというボケを披露すると、即座に上田が「不合格」の札をあげた。スイングも披露した。一連の動作を組み合わせて新しいボケに挑戦したが、不合格は変わらず。
エイトブリッジ篠栗は大学4年まで野球をやっていたが、イップスで狙った場所に送球できないという。試しに送球してもらうと地面にボールを叩きつけてしまい不合格。別府は野球の経験はないが、運動神経が良く、バスケでは県選抜に選ばれた。得意の反復横跳びを披露すると、古坂大魔王から全復縦跳びをリクエストされて挑戦したが不合格。
エイトブリッジ別府が山口コンボイのボケ「おならスイング」に挑戦した。
「上田ちゃんネル」の次回予告。
