- 出演者
- 大久保佳代子 上田晋也 ファーストサマーウイカ 神田愛花 山田涼介(Hey!Say!JUMP) バービー 犬山紙子 野々村友紀子
上田が挨拶し、テーマは「上田と女が吠える夜インターナショナル 世界から見た日本ってどんな国? 大激論SP」と発表。上田は5月30日から6月7日まではSDGsを考えるGood For the Planetウィーク 明日にちょっといいチョイスだと伝え、ゲストの山田涼介を紹介。
山田はイタリアで映画の撮影をした時にはしっかり休憩時間を取らないとダメだとして現地スタッフたちが1時間以上昼間に休憩を入れていたなどと語った。上田が世界選抜陣を紹介。FIFAワールドカップが開催することについて開催地のカナダでは国中で盛り上がっているとアリソンが語った。シモネはブラジルでは初対面の挨拶でどこのサッカーチームのサポーターか尋ねて相手を測るなどと告げた。プリスカは南アフリカではサッカーは空気のようななくてはならないモノでブブゼラで応援しているなどと話した。いぜんはサッカーが好きすぎて審判資格を所有しているが、なぜ中国は11億人いてサッカー上手11人も集められないのかなどと嘆いた。
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- 2026 FIFAワールドカップブブゼラ
マイダリンは「日本人はすぐ謝る」だとし、日本人は悪いことをしていないにも関わらずすぐに「すいません」と謝罪することが多く、後ろの人のためにドアを開け続けてあげた時には「すいません」と言われて、そこは「ありがとう」じゃないのかと疑問だったなどと語った。犬山は海外でもすぐにSorryと言ってしまうことがあり、国語辞典ではすいませんの中にありがとうの意味も含まれていると記載されているため周知されると使いやすくなるなどと話した。サユリらは幼少期から父からプライドがないよう見えるため頭を下げるなと教わっていたため日本に来て頭を下げている人が多くプライドがないのかと驚いたなどと告げた。
マリアは日本人はすぐに「あっ」と言っており、会社のオフィス中から聞こえてくるなどと語った。ウイカらは日本では何か思い出した時に「あっ」と言っているとし、各々が自国の思い出した時のリアクションを紹介した。アリソンらは日本人は人の助けを受けてくれないことが多く、ベビーカーを抱えている人がいたときに手伝おうかと申し出たら断られてしまったなどと話した。神田らは私服を褒められても嘘だと思って嬉しく感じられないなどと明かした。スワスティカらは日本では矛盾している言葉を合わせて使用しており「キモかわいい」とかには衝撃を受けたなどと伝えた。ハンナらは日本語「憧れる」は尊敬以上の表現があり韓国にはそういう言葉がないため、日本はそういう表現がある国なのだと思ったなどと話した。ヨーコらは日本では街中で無料ティッシュを配っていることに驚き、トンガでそれをやると一人が家族分を要求してくるなどと説明した。ニコルらは日本人は人混みが多い通りでもぶつからずに通り抜けるのが上手でさすがは忍者の国だと感じたなどと語った。
アノンらは日本の居酒屋では頼んでないのにお通しが出てきて驚いたし、それが食べられないものでも支払わないといけないのが衝撃だったなどと伝えた。プリスカらはブラジルではシェアすることがなく、日本ではすぐに小皿に分け合ってシェアしているが自分が食べたいものを注文しているから自分で全て食べたいなどと話した。いぜんらは日本の交通マナーが素晴らしく、運転手は歩行者を優先にしてくれるのが嬉しいなどと告げ、各国の交通事情を紹介した。
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- ウランバートル(モンゴル)日本財団
上田はアフリカの何処かの国では皆が話せる日本語が「ETCカードを挿入してください」であったなどと話した。マイダリンらは日本人は運転する時には優しいのに、満員電車に乗車すると性格が変わって体当りして乗ってくるため二重人格に思えてしまうなどと伝えた。シキらはフィンランドでは数日に1回シャワーを浴びるような人が多いため、フィンランドで満員電車があるなら乗車できないなどと語り、フィンランドの風呂事情を調べたデータを紹介した。アリィらは日本ではルールがきちんと守られているため、新幹線でチケットを無くした時には購入履歴を見せても新たなチケットを購入しなくてはならなくなったなどと明かした。
ミキらは日本人はSNSとリアルでは違いがありすぎて衝撃を受け、リアルでは普段からニコニコ笑っている人が匿名のSNSになった途端にこんなに意地悪かと思うほどの投稿をしていて驚いたなどと語った。SNSの匿名利用状況の割合の各国データや、Xを匿名のみで利用しチエル日本人の割合世代別データを紹介。シキらは日本人はネット上の情報を鵜呑みにしやすい傾向にあると感じており、フィンランドでは小学生の頃からネットリテラシー教育が徹底されておりメディアリテラシー指数ランキングでも世界2位になっているなどと告げ、メディアリテラシー指数ランキングを紹介した。
スワスティカは「日本のゴミの分別はめちゃくちゃ細かい」だとし、インドだと家の外はゴミ箱だと思う節がありポイ捨て問題が深刻化しているが、日本ではごみ分別の細かさに衝撃を受け、ゴミを出す日を間違えると注意書きをされてしまったが、そうした文化を尊敬しているなどと明かした。シモネらは日本ではゴミ箱がどこに行っても少ないが、どこに行ってもゴミが殆ど落ちてないため凄いを感じたなどと語った。日欧米のペットボトルリサイクル率の比率データや、ゴミのリサイクル率データを紹介。ハンチらは韓国では生ゴミを捨てる際には専用の袋を購入しているなどと話した。
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ヨーコらは日本ではエコ文化が進んでいて紙ストローなどを使用しているが、菓子製品など一つ一つにプラスチックが使用されているなどと伝えた。大久保らはキスの相性が良くても応援するサッカーチームが違ったら別れるのはやっぱりおかしいと思うなどと語った。
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