- 出演者
- 大久保佳代子 上田晋也 野田聖子 木村多江 土屋アンナ 長谷川忍(シソンヌ) 大久保佳代子(オアシズ) 若槻千夏 市井紗耶香 溝端淳平 ホラン千秋 バービー いとうあさこ LiLiCo 大山加奈 犬山紙子 高橋ユウ 丸山桂里奈 中村海人(Travis Japan) 木村好珠 ファーストサマーウイカ 蓮舫 伊藤孝恵 辻元清美 齊藤京子 大村美菜子
オープニング映像。
木村好珠は産後うつについて産後数週間から数ヶ月の間に発症するうつの症状。気分後込みや自分を強く責めてしまう、子供をカワイイと思えない、死にたい、消えたいという気持ちを抱くなど、日常に症状が出る程度で2週間以上続くと産後うつの可能性が高いという。木村は産後うつの経験に自分を強く責めてしまうこともあったと答え、切迫早産をして出産後に撮影に戻らなければいけず、母乳が出ないなどストレスだったと答えた。高橋は母乳が出ている方と褒められたが、退院してからあげても赤ちゃんが泣き止まず、母親に母乳が足りないのでは?と言われて、悪気はなくても傷ついたことがあると答えた。土屋は15キロほど妊娠すると体重が増えるが、生まれた後にお腹がぺったんこになるかと思いきや、まだ妊娠してるのかと思うほど、お腹の肉が落ちないという。そのことで呆然とし、自分のボロボロの顔をみて、外に出られないと卑屈に感じると答えた。丸山は出産した時は落ち込んでしまうこともあったと答え、地面ばかりをみていたと答え、親が皿洗いのあとに拭かない手で子供を触ろうとすることに嫌だったと答えた。また土屋は、元夫の手伝おうか?のスタンスが嫌だったと答え勝手にキレイにしておくが理想だと答えた。
長谷川が妻に手伝うと言っても攻撃的な状態だったのか、それを拒まれたという。土屋はその話に、妻は私ができていないと思われたと感じたのでは?と答えた。高橋は母親が変わりに赤ちゃんをあやしてくれていたが「おばあちゃんがいいね」と言われた時に子供が連れて行かれるとまで思い込んだ事があると答えた。大山は双子を出産したが、二人同時に寝かせるのは命がけだと答えた。しかしそのタイミングで犬が吠えたりなどし、それに怒ったりしたことに落ち込んでしまうと答えた。丸山は夫に対し出産後は良いと思っていたところがムカついてくるなどの症状があったと答えた。大山は症状に、出産直後メンタルが不安定でちょっとしたことで涙が溢れていたという。また双子は声をかけられやすく、双子は一気に終わるから楽などの心無い言葉に涙したり、頑張っていると言われても涙が溢れると答えた。高橋は夫と母に子供を任せ、一人で入浴ができるという時に涙が溢れたことがあり、子供を産んでいない頃にはもう戻れないということに恐怖感があり涙が止まらなかったことがあるという。木村は仕事も育児もちゃんとしたいが、その両立ができていないのは?と思うたびに自然に涙が溢れて来ていたと答えた。
丸山はアスファルトの気持ちになり、踏まれ続けるということに絶望して崩れ落ちたことがあると答えた。長谷川は子供が生まれてそのことで仕事が増えていたが子供の夜泣きに一応起きていたが、妻が寝ていいよと気を使い真に受けて寝ていたという。すると妻がその間に暴れぼーっとしたまま涙を流していてその言葉を鵜呑みにしてはいけないと感じたという。木村は子供には無償の愛をあげられると思っていたが、いざとなって子供の求める姿に、トイレに閉じこもり、自分の空間でゆっくりできる時間を確保していたことがあるという。土屋は子供が大きくなってもママと一万回ほど一日に何度も言うという。それに聞いていないふりをして、たまに言う程度にしていたという。また泣いていても泣いていないと置き換えることもあったと答えた。木村は産後うつは重症化していくと自分の赤ん坊に対して愛情をもてない感じられないというボンディング障害を感じるという。ボンディングは親子の絆という意味で、その形成が妨げられ、世話をしたくなくなりそれ以上行くと手をあげてしまうなどが起こってしまうという。さらに産後うつの原因については、主に言われているのは女性ホルモンのバランス。妊娠したあとの女性ホルモンのエストロゲンがあがり、出産を機に一気に下がるが、生理の前後でメンタルが辛くなったりするが、それのスゴイ版になると答えた。大山は出産後の症状に計算が全くできなくなったと答えた。
大山は記憶力が低下するマミーブレインを産後に発症したと答え、簡単なた足し算もできず、記憶力もなくなり、物も家から無くなっていったという。それらがいつの間にかゴミ箱に入っていてその記憶がなかったと答えた。木村好珠はマミーブレインについて出産後に脳が萎縮することで記憶力や集中力が一時的に低下する現象。大山は未だにそれが戻っていないと答えたがが、高橋も同じ経験があるという。出産前はなかったような、家の鍵を鍵穴に差したまま出かけるなどをしてしまっていたと答えた。丸山は冷蔵庫に洗濯物をいれたりなどの症状があったと答えた。木村好珠は産後うつとマミーブレインの因果関係はないと説明した。大山は産後にツラかったことには寝られないことと答え、赤ちゃんはちょっとしたことで亡くなってしまうので、呼吸を確保できているのか?と思うとどうしても寝られなかったと答えた。木村は友達に来てもらい、その人に赤ちゃんを抱っこしてもらっている間は休まっていると感じることができたという。
大山は徒歩2分のコンビニに行けることがこんなにも素晴らしいことかと、産後泣いたことがあるという。高橋は元々カフェ巡りが好きで夫が気分転換に誘ってくれたが、気分転換になってはいたが、本当は一人が良かったと答えた。
上田は妻への産後の気遣いについて、当時は妻に出かけてと気を使っていたが、妻はそれで普通に出かけていたと答えた。木村好珠は東京都医学総合研究所によると周囲のサポートが4人以上いると、産後うつの症状が軽くなると言われているという。子どもの世話をしなくても相談をする人などがいるだけでもいいと答えた。木村多江は赤ちゃんが 0歳なら自分も母親0歳なのだと思えれば楽だったと答え、周囲の人に声をかけ子育てをサポートしてもらっていたという。また役所にサポートがあり、大丈夫と言われ救われたと答えた。大山は出産前に母子手帳をもらいに行く前に自治体との面談があったが、手伝ってくれる人はいるか?との問いに親を頼れない状況で双子を育てるという話にリスクが高いとみなされ、産後ドゥーラを使ってほしいと言われたという。産後ドゥーラは家事と育児両方をサポートする専門職で、心身ともにセンシティブな母親のメンタルケアも行うという。大山はゴハンのつくりおきや、自分の寝る時間の確保、相談もできて救われたと答えた。高橋は先輩ママに出産して言われたことには、母親は寝るのと授乳するのが仕事だと言われそれ以外はしないと事前にパパやお母さんに伝えておいたほうが良いと答えた。すると夫は自分がなにかしようとすると、その言葉を思い出してくれ、積極的に休ませてくれていたという。
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- 東京都医学総合研究所産後うつ
木村好珠は育児中にメンタルがおかしいと気づいてもなかなか病院に行くことは難しいと答え、実際に病院に行けるひとは2割しかいない(キッズライン調べ)。土屋は出産前に産後うつになると想定はできたか?についてなかったという。そういう話もないと答え、周囲は出産したことに祝福ムードで、ハッピーなことしか言わないという。しかし痛みも共有しておけば大変だとわかると答えた。
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木村好珠は妊産婦の死亡原因で一番多いのは自殺と言われているという木村は産後に自殺をしたと答え、子育てで距離ができてこちらが知らない間に追い込まれていたのだろと答え、周囲が気付けない状況になりかねないということを皆が知っておく必要があると答えた。
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- 日本産婦人科医会
去年日本初の女性首相が誕生。日本の国会議員に占める女性の割合はわずか2割程度で184カ国のうち125位。全国市区町村の議会に占める女性の割合も2割程度で女性が0人という議会も。今回は現役女性政治家を交えて話しを聞いていく。
女性政治家ゲストが紹介された。辻元は女性政治家が少ない中で、最初の頃は隙をみせてはいけないと思っていたという。また今回のゲスト4人は交流があり、仲良しだという。野田聖子は自民党所属だが女性がいないので一人ぼっちだったという。作法もわからなかったと答えた。辻元は国会質問をするとバッシングを受けがちと答え、男性ならしっかりしていると言われるところを女性はうるさい女とされがちと答えた。辻元は落ち込んでしまうと答えたが、同じくバッシングを受けガチの蓮舫と慰め合っていたこともあるという。伊藤は野党から質問をすると女を使っているとバッシングを受けることがあるという。
蓮舫は野党として追及することに正しいと思ってもその先に提言したり、ここを変えようという所は報道では切られているために、印象が残像で残ってしまうという。野田は野党は攻撃しなければ行けないと答え、党が重宝しているのではと答えた。蓮舫は伊藤について雇うの中で女性活躍している政党で伊藤は秀でているので、党内で媚びていると思われるという。伊藤は実際に女を使っているとSNSで言われていると答えた。しかしこれを許容すると他の女性議員が同じ目にあうので訴えようと思っていると答えた。伊藤は今回のゲストとの接点について、超党派ママパパ議員連盟を自ら立ち上げたいと名乗り出た時に野田と蓮舫が友情で立ち上げてくれ、今では100人弱の議員連盟になったという。野田はそうした議員連盟はたくさんあり、党派を超えて同じ課題に関心をもつ議員が政策実現を目指し集まったグループだと答えた。辻元は女性ならではのネットワークで法律を作っていき、女性の候補者を増やしていこうという法律を皆で作ったりしていると答えた。蓮舫は少子化対策をした時にヤジで、女・子どもの問題だろうというヤジがあったと答え、そういう環境に身を投じていると答えた。しかし自分や辻元レベルになるともうヤジる人は怖がっていないと答えたが、伊藤は内密出産という、匿名で出産を望む母親が特定の人にだけみを明かして出産をすることについて、アバズレ女を支援してどうするんだというヤジや、初当選して子どもがいる状況に、真後ろの人に家で子育てしとけとマイクで拾われないヤジを言われた事があるという。
伊藤はそうした心無いヤジについて、蓮舫からのアドバイスに言われたらその議員の名前を言いながら振り返り、未来永劫残る国会議事録に名前を残してこいと言われたと答え。野田は女性政治家ゆえの大変さについて自民党に田中眞紀子と女性たった2人でいた時よりは女性議員は増えたように感じるという。また初めて大になった時に、議員会館の廊下で先輩男性議員とすれ違った時に俺もスカートを履けば大臣になれるのかと言われたという。辻元は若手の頃はよく秘書に間違われていたと答え、若い女の議員とみられ、もっと話のわかる議員をと、年配のおじさん議員が来ないと納得してくれないことがあったという。また蓮舫は大臣になった際に、男性の大臣には丁寧に挨拶するのに、自分にはちゃん付けで呼び捨てにされたことがあるという。伊藤は選挙については24時間戦えるモデルがある、泣け喚けと訴えて勝つ必要があるというロールモデルがあり、伊藤はその中で子どももいてマイクを使える時間は一生懸命頑張るが、夜8時には母親に戻ると言ったら場がドカンとなったが、それはたった4年前の話だと伝えた。野田は政治家をした時に政治家をやるなら女を捨てろという認識が、応援している人もしない人共通の認識だったという。しかしそうした時代も今は変わってきているという。また政治には女性のライフサイクルが全く認められていないと答えたが、そのために女性議員が長く続けることが難しいと答え、そうした男尊女卑の残り香があると答えた。辻元は女性議員は衆参あわせても25年以上働いてきた国会議員は19人しかいないと答えた。また辻元は貧困で女性が生理用品や薬を変えないので公衆トイレや区役所には無料で置いてほしいと伝えると、その時のヤジは携帯は持っているのに生理用品は買えないのかというヤジを飛ばされたという。そんな認識の人に一から女性の生理について一から教えなければいけないのかと感じたという。
野田は男性議員と生活をしていると生活臭がなく、聞き役なのに狭い自分の議員宿舎の暮らしだけで人の生活を語ろうとしたりプランを作ろうとすることに無理があると答えた。また女性政治家は結婚しづらい雰囲気はある?に辻元は小さな政党から出てきたために、選挙で勝ち抜くことが何よりも大事で、恋愛どころではないという。また大久保佳代子のらぶぶらLOVEという恋愛を語るラジオをよく聞いていると答えた。野田は若くて選挙が弱かった頃は、毎晩夜の会合に出る必要があり、憂さ晴らしで酒を飲んでいるところに杯を交わさないといけないというが、そこでできませんの一つも言えば、女は~と言われてしまうと答えた。辻元は小選挙区は過酷で、一人しか通らないのでそのために一晩でお祭りに20カ所を訪問し、焼きそばを食べまくったと答えた。蓮舫はアップデートすることに時間がかかると答え、それが苦しいという。野田は自民党は勇ましいが、必ず安全保障や防衛と言わなければいけないが、それを少子化対策を結ぶには、少子化によって自衛隊員になる人が激減していると言う必要があると答えた。女性出演者は政治家になりたいと思うか?ファーストサマーウイカは今回の話で心無いヤジに腹がたったと答え、涙が出てきそうになったと答え、自分ごとのようにならないと政治家にわからないと感じたと答えた。大久保は両親が介護が必要になった時に人手が足りないなどの問題に直面した時に市議会議員になってやろうかと思ったことがあるという。野田は介護問題について、日本国民の100歳以上は9割が女性で高齢問題は女性の問題であり、子どものことは産む、産まないという対立構造になるが、女性の共通は年ととった時に残るのは女性たちでその時には幸せにいなければいけないと思うことそのものが政治だと答えた。また辻元は結婚について自身は独身だが、野田が結婚した時にすぐに報告してきたと答えた。また野田は辻元が結婚できないのは、酒が飲めないために酔いの勢いができないからと答えた。
伊藤は野田と小渕優子と酒が誰が強いか頂上決戦をしようと話し合ったことがあると答えた。野田はお酒が強いので酒豪自慢の自民党の男性議員の鼻をへし折ってやろうと息巻いていた時期があるという。すると仕事もしやすくなると答えた。また男性側はシャイなところもあると答えたが、そこでセクハラも発生しやすいという。野田は若い頃は会合で体を触られたり、有権者に投票するから下着を見せろ等と言われた事があったと答えた。伊藤は今すぐこないと投票しないなどと浴びせられることもあるが、それを行かないと言えるほど、勝ち上がる必要があると答えた。蓮舫は集会やパーティーの場でワチャワチャしている時に写真撮影をお願いされると顔を近づけられたり腰に手が回ったりしてくるが、それを激しく叩くという。ここで誰かがやらないと、当たり前が残ってしまうと答えた。また政治家特有に票ハラスメントがあり、若い女性が区議会議員、市議会議員で少数の場合に、夜飲み屋で呼び出されセクハラをされるという。そうした時に相手から票を入れていると圧をかけてくるハラスメントがあると答えた。また辻元は事務所が家の住所で名刺に住所が書いてあると家までストーカーのように来られるなどもあるという。伊藤は選挙の際に重鎮呼び出され見栄えが悪いから痩せなさいと言われた事があるという。さらにゲストに好きな食べ物を聞いた。野田は政治家の仕事と家庭の両立について夫が家事などをしてくれて選挙を絡ませないようにしてくれるという。蓮舫は双子の育児をしていたが、朝は一緒に食べようと約束はしていたが、あまり子育てに関われず申し訳ないことをしたと思っていると答えた。辻元は親が高齢で母が選挙中に倒れ、その見舞いも選挙中に行っていたという。
伊藤は家族が選挙活動をサポートしていたが夫の発案で候補者の夫と元彼を横に置こうとしらが先輩議員に却下されてしまったという。伊藤はさらに育児休業中に日本で初めての国政出馬にバッシングを受けたという。子どもを抱いて名古屋駅を歩いていたら足を引っ掛けられて転んだことがあり、バカ親といわれた事があると答えた。また辻元は演説中にレンガを投げられたことがあると答えた。しかしそうしたことで折れたら自分がやろうとした政策や次に続く女性議員は絶対に手を挙げないと答えた。辻元は政治家を続ける理由には仕事を取るか、母親の介護を取るかと迫られたトキに介護を取ろうかと思ったが、自分みたいに働きながら介護をしなければいけない人もいるので、心配しなくて良い世の中にしていくのが自分の役割だと答えた。女性首相が誕生しての変化に野田は、女性が損という風あが自民党にいると感じるという。伊藤は女性政治家を増やしても、志は人それぞれだと答えた。辻元は土井たか子の言う女性初をなくしたいという言葉があるように自分もそれを目指していきたいと答えた。
中村海人は女性議員たちに泣いてしまう瞬間は?と聞いた。
中村海人は女性議員たちに泣いてしまう瞬間は?と聞いた。伊藤は毎日のように悔し涙が出ると答え、子どもたちにさみしい思いをさせている、休日に家族写真が送られてきても自分の姿はないが、謝罪はせずに待っててくれてありがとうと言うようにしているという。野田は泣いていないと答え、人に言われたことを請け負っていると自分の志よりは正しいことをやっていこうという結果が党に造反したりするという。また女性政治家のスーツの襟はひときわ立っているという話に及んだ。
