- 出演者
- 亀梨和也 塚本高史 小木博明(おぎやはぎ) 深川麻衣
藤橋さんがネコのために借りている2つの家では77匹、18種の大家族が暮らしている。
今夜は可愛い&ど迫力盛りだくさん!ワンワンにゃんにゃん大集合SP。塚本高史、深川麻衣は亀梨と初共演。おぎやはぎ小木は矢作の代わりに「家、ついて行ってイイですか?」の番宣に来たという。小木は愛犬のアンダスタンくん、深川はもなかちゃんを紹介した。
藤橋さんは病気などのネコに特化してお世話している。多い時は最大約100匹をお世話している。皮膚の病気にかかっているネコなどは3日に1回はシャンプーを行っている。病気を完治させ新しい飼い主さんを見つけている。これまで1300匹以上のネコを譲渡してきたという。次の譲渡会は総勢54匹、15種類のネコが参加。中でも気にかけているのはシャーシャー猫のみかんちゃん。人なれが進んでいない理由は、ネコカビなどに生後2ヵ月でかかってしまい感染症のため1匹で過ごす日々を送ってきたこと。新しい飼い主も6年間現れていない。藤橋さんの所に来たときにはすでにシャーシャー猫になっていたという。病気は治っても心は閉ざしたまま。シニアネコになると譲渡しづらくなるため新しい家族を見つけてあげたいという。
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3日間かけて譲渡会に参加する54匹をシャンプーする。譲渡会前日、みかんちゃんは生まれて初めてのシャンプー。緊張しつつも大人しくシャンプーされたみかんちゃんは初めて鳴き声もあげた。そして迎えた譲渡会当日。譲渡会は今回で39回目を迎え、譲渡率の平均は90%。誰とも触れ合いがないまま残り10分となったところでついにみかんちゃんの前で初めて足を止める人が現れた。しかしみかんちゃんはうつむいたまま。新しい家族を決めるのは応募方式。選考を経て発表される。みかんちゃんは20代女性から応募があり、無事に新しい家族が決定した。
福岡・北九州市に暮らす浜田さんご家族に密着。秋田犬、エキゾチックブリー、チャウ・チャウなど9匹と一緒に暮らしている。ワンちゃん9匹の名前はドラゴンボールから取っている。ワンちゃんのために建てた家はドッグランを完備。さらにワンちゃんと一緒に動画鑑賞ができる部屋もある。
大型犬大家族の困りごとは、チャウ・チャウが水を飲むと床がびちゃびちゃになることや家中をかじられること。9匹の散歩は家族総出の大仕事。力が強いセント・バーナード&秋田犬は夫・泰気さん、残ったチャウ・チャウは妻・蘭さんが担当。散歩が苦手なヤコンくんは百愛ちゃんのカートに乗って散歩。お散歩中は注目の的になるのが日常だという。大家族の夜ごはんは準備も大変。トッピング作りは百愛ちゃんが作る。大型犬を捜している中で出会ったチャウ・チャウに一目惚れし、浜田さん一家をチャウ・チャウ沼に引きずり込んだ。こうして9匹の大家族となった。
チャウ・チャウを愛するあまり作ったのは、看板犬に会えるクレープ屋さん。さらにチャウ・チャウの魅力を広めるべく定期的に行っていることがある。
家族ぐるみでお付き合いする芸能人についてトーク。塚本高史は「THE3名様」で共演した佐藤隆太と仲が良いと話した。おぎやはぎ小木は大島優子は自宅の暗証番号を知っているなどと明かした。
チャウ・チャウの魅力を広めるべく月1回、定例チャウ・チャウオフ会を開いている。問題「集まったチャウ・チャウたちの共通点は?」、正解は「浜田家から巣立った子どもたち」。
動物たちのミステリー行動の真相を解き明かす。
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メインクーンのむさしくん&ラガマフィンのれおんくん&ノルウェージャンフォレストキャットのこじろうくんが暮らす家でトイレの水が勝手に流れる謎の真相に迫る。飼い主が外出したフリをすると、むさしくんが横ノブを開けて水洗ボタンを押して水を流していた。
保護猫カフェ「猫式」で店長さんが困っているのは営業終了後、水を補充して帰宅すると翌朝周囲が水浸しになっていること。営業終了後、カメラを設置して監視を行った。
水に流したい出来事についてトーク。塚本高史はテレビ番組の発言で「ケンカが強い」とネットニュースになってしまったと話した。
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カメラを設置して監視してみると、床を水浸しにしていた犯人はマリナちゃんだった。前脚で水をかいて水浸しにしていた。
小学5年生から保護ネコ活動をしている高校3年生の赤石朔くんに密着。ネコの名前は有名人の名前をつけている。毎週自宅で譲渡会を開催し新しい家族を見つけている。前回の取材から2ヵ月後、42匹いたネコは現在24匹に。朔くんの特技は目隠しでもにおいだけでネコを判別できること。
朔くんが今やっているのは生後3週間の赤ちゃんたちのお世話。問題「新しい家族となった女の子と男の子のきょうだいの名前は?」、正解は「りくちゃんとりゅうくん」。赤ちゃんのお世話はトイレを覚えるまでお尻をこすって排泄の補助をする。また3時間おきに1日8回、ミルクをあげて体調管理を行う。春は出産シーズンで育児放棄にあう子ネコたちも多くなり、50匹以上の子ネコをお世話したこともあるという。毎週日曜日に行われる譲渡会には多くの人が訪れた。譲渡会のルールはきょうだいか仲良しペアで引き渡すこと。この日譲渡会に来た方が興味を示したのは育児放棄された黒ネコきょうだい。
保護ネコ活動をしている赤石朔くんに密着。この日の譲渡会では育児放棄された黒ネコきょうだいの譲渡が決定した。譲り受けた飼い主には朔くん手作りの色紙がプレゼントされる。色紙の写真一枚一枚も朔くんが撮ったもの。
朔くんのこれまでの保護活動が評価され通っている高校が全面バックアップのもとネコフェスを開催することに。その名も「保護猫たちの未来フェス」。活動を通して感じた命の大切さを朔くんが講演したり、自宅以外では初となる譲渡会も開かれる。この譲渡会は生後10ヵ月の兄弟ネコ・希跡くん&永遠くんのためでもある。瀕死の状態だったところを保護され他のきょうだいが譲渡される中、2匹だけ残った。今まで譲渡に至らなかったのは2匹とも人見知りなため。
ネコフェス本番当日、大忙しの朔くんは挨拶まわりを行った。パネル展やワークショップ、譲渡会が開かれる。朔くんが部長を務めるバトミントン部の同級生にも手伝ってもらった。この日は祝日ともあってたくさんの来場者が訪れ、富士市長も来場した。
