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「世界卓球」は5月2日開幕。
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「世界卓球」が5月2日開幕。今年は団体戦。2022年の世界卓球では男子が49年ぶりに中国から2勝をあげ、あと一歩まで追いつめた。日本代表選手がその歴史的一戦を紐解く。
2022年に中国・成都で行われた「世界卓球」を振り返った。男子は水谷隼が引退してから初めての世界卓球団体戦。エース・張本智和以外の3人(戸上隼輔、及川瑞基、横谷晟、丹羽孝希は欠場)は初出場だったが、日本は快進撃。団体戦の代表は5人。1試合ごとに3人がエントリー。5試合を行い、先に3勝したほうが勝利。準決勝の相手は10連覇を狙う中国。世界卓球の団体戦では今世紀に入り日本戦で無敗。第1試合は戸上隼輔が樊振東と対戦。戸上は0-3で敗れて中国が先勝。第2試合は張本智和が出場。相手はオリンピック2連覇中で当時の世界ランク2位・馬龍と思われたが、世界ランク11位の王楚欽だった。団体戦では試合のオーダーも大事なポイント。第2試合に出場した選手は第4・第5試合にも出場する可能性があるため、チームの中でエース級の選手が選ばれることが多い。当時の張本は王楚欽に3連敗中と苦手な相手だった。第1ゲームは王が取ったが、張本はプレッシャーを感じていつもと違う王の異変に気付いていた。張本はその隙を逃さず第2ゲームを取った。続く第3ゲームも張本が取った。第4ゲームは王が本来の実力を発揮し始めたが、張本が逆転して取り、ゲームカウント3-1で張本が勝利。世界卓球の団体戦では今世紀初めて中国から勝利をあげた。第3試合は及川瑞基が1-3で馬龍に敗れた。第4試合は張本が当時世界ランク1位の樊振東と対戦。第1ゲームは張本が先取。第2ゲームは樊が張本に対応した戦術変更で取り返した。第3ゲームも樊が取ったが、ここから張本の反撃が始まる。
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CM前から引き続き、世界卓球2022の準決勝・中国戦を振り返った。第4試合で日本のエース・張本智和は樊振東と対戦。ゲームカウント1-2とリードされた張本は第4ゲームで壮絶なラリーを展開。樊の得点となったが、張本は自分の調子の良さを再確認して笑っていた。タイムアウトを取った張本は連続得点で逆転し、11-9で第4ゲームを取り返した。第5ゲームも張本が取って勝利。世界卓球で中国から2勝するのは日本男子49年ぶりの快挙だった。第5試合を落として中国に敗れた日本だったが、銅メダルを獲得した。
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2022年世界卓球の男子団体戦の準決勝で日本は中国と対戦。張本智和が2勝をあげてあと一歩まで追いつめた。張本に敗れた王楚欽は「私たちに衝撃を与えた」、樊振東は「団体戦で日本が示す結束力と団結力は非常に強い」と称えた。
今年の世界卓球は100周年大会。日本はエース・張本智和を筆頭に歴代最強メンバーで挑む。松島輝空はWTTチャンピオンズ重慶で王楚欽を撃破し、4月のワールドカップで準優勝。戸上隼輔&篠塚大登は昨年の世界卓球の男子ダブルスで64年ぶりに金メダルを獲得。宇田幸矢は国内選考会を優勝。日本は第1ステージをグループ2で戦う。相手はいずれも強豪国のフランス・ドイツ・台湾。決勝トーナメントで有利なシード権を掴むため日本に襲いかかる。日本代表選手たちが意気込みを語った。
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2026年4月17日(2:05)
