CM前から引き続き、世界卓球2022の準決勝・中国戦を振り返った。第4試合で日本のエース・張本智和は樊振東と対戦。ゲームカウント1-2とリードされた張本は第4ゲームで壮絶なラリーを展開。樊の得点となったが、張本は自分の調子の良さを再確認して笑っていた。タイムアウトを取った張本は連続得点で逆転し、11-9で第4ゲームを取り返した。第5ゲームも張本が取って勝利。世界卓球で中国から2勝するのは日本男子49年ぶりの快挙だった。第5試合を落として中国に敗れた日本だったが、銅メダルを獲得した。
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