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世界卓球団体戦、男子日本代表はこのあとの準決勝で台湾と対戦。準々決勝ではドイツを相手に3-1で勝利。優勝すれば57年ぶり。台湾の注目は100年に一度の天才と称される絶対エース・林イン儒。最大の武器は超高速バックハンド。世界ランク1位・王楚欽に勝ったことも。
世界卓球団体戦、男子日本代表はこのあとの準決勝で台湾と対戦。女子は準決勝でドイツを3-0で倒し決勝進出。平野は「ドイツの思い切った攻撃に落ち着いて対応し良い形で勝利できた」と評価。コンディションは3選手とも順調という。
世界卓球団体戦、準決勝でドイツ倒し決勝進出を決めた女子日本代表の張本美和にインタビュー。「まずは決勝まで残ることができて嬉しい」「ラスト1試合なので最後振り絞って頑張るぞという気持ち」「決勝で対戦する中国は2年前に負けている相手で個人戦でも負けることが多いので最大のライバル」「中国が来たら全力でぶつかるだけ」と話した。日本の決勝の相手は最強・中国。日本が優勝すれば55年ぶり。
世界卓球女子日本代表は決勝戦で中国と対戦。注目は世界ランク1位の孫穎莎。これまで大会9度の優勝。勝利しても笑顔を見せない。国民からの人気も高い。最大の武器は圧倒的なパワー。メンタルが強く勝負どころで攻撃を仕掛けてくる。
世界卓球団体戦、男子日本代表はこのあとの準決勝で台湾と対戦。決勝進出なら10年ぶり。台湾の注目は100年に一人の天才と称される林イン儒。10代の頃に強豪・中国の五輪金メダリストを撃破、愛称は「静かなる暗殺者」。今年のWTTチャンピオンズで優勝。今大会では決勝トーナメントから本格参戦し格上相手にストレート勝ち。日本代表の松島輝空、張本智和に勝利したことも。
世界卓球団体戦、男子日本代表はこのあとの準決勝で台湾と対戦。舞台は第1回大会と同じロンドン。日本が優勝すれば57年ぶり。解説は東京五輪混合ダブルス金の水谷隼。日本代表は張本智和、松島輝空、戸上隼輔。台湾は林イン儒、馮翊新、郭冠宏。第1試合は張本と林のエース対決。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾。第1試合は張本選手vs林イン儒。第1ゲームは5-11で林が勝利。ゲームカウント0-1。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾。第1試合は張本選手vs林イン儒。第2ゲームは11-9で張本が勝利。ゲームカウント1-1。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾。第1試合は張本選手vs林イン儒。第3ゲームは12-10で張本が勝利。ゲームカウント2-1。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾。第1試合は張本選手vs林イン儒。第4ゲームは12-10で張本が勝利。ゲームカウント3-1、張本が勝利。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾。第2試合は松島輝空vs馮翊新。第1ゲームは11-8で松島が勝利。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾。第2試合は松島輝空vs馮翊新。第2ゲームは11-8、松島が勝利。ゲームカウント2-0。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾。第2試合は松島輝空vs馮翊新。第3ゲームは11-4、松島が勝利。ゲームカウント3-0、松島が勝利。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾。第3試合は戸上隼輔vs郭冠宏。第1ゲームは11-8、戸上が勝利。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾。第3試合は戸上隼輔vs郭冠宏。第2ゲームは11-9、戸上が勝利。ゲームカウント2-0。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾。第3試合は戸上隼輔vs郭冠宏。第3ゲームは11-5、戸上が勝利。ゲームカウント3-0、戸上が勝利。日本が3-0で勝利し決勝進出。女子に続いての決勝進出。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾は3-0で日本が勝利。男女そろっての決勝進出は10年ぶり。男子メンバーは全員が初決勝。相手は中国vsフランスの勝者。
世界卓球団体戦、準決勝に勝利した日本代表の戸上隼輔にインタビュー。「準決勝の準備については各々ができることをやった」「第1試合の張本選手が勝ってくれてリラックスできた」「グループステージは苦しい結果だった」「決勝に向けて今日の試合をしっかり見て分析したい」などコメント。
世界卓球団体戦の準決勝、日本vs台湾は3-0で日本が勝利。解説の水谷は「戸上は日に日に良くなってきている」「試合の中で対応できるボールが増えていた」「張本の気合がいつもと違った」「松島としては、自分のプレーをできればこれだけ強いというのを見せつけた試合になった」「3人ともミスをしてもとらわれずに切り替えていた」とコメント。
