- 出演者
- 博多大吉(博多華丸・大吉) 松岡昌宏 円井わん
ゲストに円井わんを迎え、目白駅周辺をロケ。駅から約1km東には田中角栄の邸宅があった。円井は朝ドラ「ばけばけ」、「不適切にもほどがある!」などに出演。
オープニング映像。
松岡らはあかきんぎょを訪れ、生ビールや玉露ハイなどで乾杯した。博多大吉は「あさイチ」で円井とたびたび共演しているが、一緒のロケは今回が初めて。大吉は松岡が驚異的な記憶力の持ち主だと円井に説明し、10~20年後のことでも覚えているという。あかきんぎょでは季節によってレシピを変更していて、旬の食材などが楽しめる。円井はうまくいかなかった人間関係を見返したいと、高校卒業後に女優を目指して上京したという。
円井は芸能事務所に応募しては尽く落ちていたが、上京した。映画好きが集まるバーで働き始めると、ママが女優で内田英治監督と繋がりがあった。後日、監督から映画出演をオファーされたという。4人は「刺身盛り合わせ」、「青森 大羽サイズ イワシ炉端1本焼き」などに舌鼓を打った。松岡は酒を飲んで「うまい」と言い続けて10年続くこの番組に言及し、同業者から「いつ出れます?」と尋ねられるという。
円井は早く撮影が終わって欲しいと思う作品もあったが、「連続テレビ小説 ばけばけ」に関しては終わらないで欲しいと願うほど最高だったという。円井は21年の映画「KONTORA -コントラ」で演技が話題になり、ドラマ「この素晴らしき世界」に抜擢された。想定外の大役で、円井は「プロデューサーイカれてる」と思ったという。松岡は舞台では同じ演技をするため、飽きることもあるが、「飽きないようどうコントロールするか、技がある。あと、お客様は初めて。変な味付けをするのも良くない」と語った。
円井のプライベートについて聞きそびれてしまった松岡は「彼氏はどんな人?」と尋ね、大吉は踏み込みすぎと指摘。
次回の「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」の番組宣伝。
エンディング映像。
