- 出演者
- 市川右團次[3代目] 松岡昌宏
次回の「今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献」の番組宣伝。
オープニング映像。
やってきたのは東京・狛江市。今回いただくのはこの道50年の職人が握る幻の生穴子。街は小田急線で新宿駅から30分。近くを多摩川が流れる自然豊かな住宅街。
ゲストの松岡とやってきたのは東京・狛江市「寿し処 おお田」。2人は一緒に仕事をしたことはないが家が近所。松岡は町寿司が大好きで名店をたくさん知っている。大将は店を初めて23年。修業は5年。梅丘「美登利寿司」に22年勤めたのち、この店を開いた。松岡が右團次と初めて会ったのは17~18歳のころ。右團次と同門の河合雪之丞と仲良し。店のオススメは生穴子の白焼き。生穴子は鮮度落ちが早く下処理に手間がかかるので希少。米は宮城産のササニシキ。柔らかすぎないのであえて古米を使用。生穴子を熟練の技で焼くことで食感が良くなる。表面を炙ることで香ばしさアップ。味付けは柚子胡椒。全国すしの日が11月1日であるように、寒い時期のほうが魚は美味しい。
- キーワード
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ゲストの松岡とやってきたのは東京・狛江市「寿し処 おお田」。2人ともお酒が大好き。右團次は松岡の先輩・東山紀之とも交友がある。店の「あん肝」は今が旬。肝の重さを甘めのツメが丸くしてまろやかなコクになる。この日来ていた夫婦はこの店の常連。知ったきっかけはママ友からの紹介。子どもは現在、社会人2人。夫は51歳、妻は53歳。大将夫妻の馴れ初めは、妻が寿司好きでよくこの店に来ていたこと。先に口説いたのは大将。車海老は大将自ら早朝に豊洲で仕入れてきたもの。アルバイトのたかねさんは松岡のファン。
ゲストの松岡とやってきたのは東京・狛江市「寿し処 おお田」。店のおすすめは昆布締め。1日~2日くらい締める。店では客を喜ばせるため、同じネタでも日替わりで一工夫加えている。煮ハマグリは今が旬。大将が寿司職人を目指したきっかけは、高校3年生で初めてカウンターの寿司店を訪れた時。中トロが美味しくて、雰囲気も楽しくてこの道に入った。右團次はこうした町寿司について「絶対に残ってほしい」とコメント。
次回の「今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献」の番組宣伝。
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ゲストの松岡とやってきたのは東京・狛江市「寿し処 おお田」。店のおすすめはトロ、ウニ、イクラを巻いた「金メダル巻き」。レスリングのソウル五輪金メダリスト・佐藤満がよく食べに来ていて、「これを食べてメダルとってきて」と巻いたのが始まり。今も教え子を連れて店に来る。
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ゲストの松岡とやってきたのは東京・狛江市「寿し処 おお田」。お会計は1人8500円。最後、右團次のサイン入り色紙&手ぬぐいを贈った。
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