ゲストの松岡とやってきたのは東京・狛江市「寿し処 おお田」。2人は一緒に仕事をしたことはないが家が近所。松岡は町寿司が大好きで名店をたくさん知っている。大将は店を初めて23年。修業は5年。梅丘「美登利寿司」に22年勤めたのち、この店を開いた。松岡が右團次と初めて会ったのは17~18歳のころ。右團次と同門の河合雪之丞と仲良し。店のオススメは生穴子の白焼き。生穴子は鮮度落ちが早く下処理に手間がかかるので希少。米は宮城産のササニシキ。柔らかすぎないのであえて古米を使用。生穴子を熟練の技で焼くことで食感が良くなる。表面を炙ることで香ばしさアップ。味付けは柚子胡椒。全国すしの日が11月1日であるように、寒い時期のほうが魚は美味しい。
ゲストの松岡とやってきたのは東京・狛江市「寿し処 おお田」。2人ともお酒が大好き。右團次は松岡の先輩・東山紀之とも交友がある。店の「あん肝」は今が旬。肝の重さを甘めのツメが丸くしてまろやかなコクになる。この日来ていた夫婦はこの店の常連。知ったきっかけはママ友からの紹介。子どもは現在、社会人2人。夫は51歳、妻は53歳。大将夫妻の馴れ初めは、妻が寿司好きでよくこの店に来ていたこと。先に口説いたのは大将。車海老は大将自ら早朝に豊洲で仕入れてきたもの。アルバイトのたかねさんは松岡のファン。
ゲストの松岡とやってきたのは東京・狛江市「寿し処 おお田」。店のおすすめは昆布締め。1日~2日くらい締める。店では客を喜ばせるため、同じネタでも日替わりで一工夫加えている。煮ハマグリは今が旬。大将が寿司職人を目指したきっかけは、高校3年生で初めてカウンターの寿司店を訪れた時。中トロが美味しくて、雰囲気も楽しくてこの道に入った。右團次はこうした町寿司について「絶対に残ってほしい」とコメント。
ゲストの松岡とやってきたのは東京・狛江市「寿し処 おお田」。2人ともお酒が大好き。右團次は松岡の先輩・東山紀之とも交友がある。店の「あん肝」は今が旬。肝の重さを甘めのツメが丸くしてまろやかなコクになる。この日来ていた夫婦はこの店の常連。知ったきっかけはママ友からの紹介。子どもは現在、社会人2人。夫は51歳、妻は53歳。大将夫妻の馴れ初めは、妻が寿司好きでよくこの店に来ていたこと。先に口説いたのは大将。車海老は大将自ら早朝に豊洲で仕入れてきたもの。アルバイトのたかねさんは松岡のファン。
ゲストの松岡とやってきたのは東京・狛江市「寿し処 おお田」。店のおすすめは昆布締め。1日~2日くらい締める。店では客を喜ばせるため、同じネタでも日替わりで一工夫加えている。煮ハマグリは今が旬。大将が寿司職人を目指したきっかけは、高校3年生で初めてカウンターの寿司店を訪れた時。中トロが美味しくて、雰囲気も楽しくてこの道に入った。右團次はこうした町寿司について「絶対に残ってほしい」とコメント。
住所: 東京都世田谷区南烏山5-13-1
