- 出演者
- せいや(霜降り明星) 劇団ひとり 松田好花
オープニング映像。
未確認生物ツチノコの目撃証言が全国で相次ぎ、老若男女を問わずに捕獲に挑んだ。また、江戸幕府が隠匿したとされる徳川埋蔵金を発見するべく、特別番組が放送された。ネッシー、宇宙人などの都市伝説を扱った番組は昭和に多く放送されたが、令和8年は1/3程度。
劇団ひとりは特別番組からレギュラー化に至ったのに、出演者の数、セットがスケールダウンしているのは珍しいと話す。また、ひとりは都市伝説番組ではネッシーを捜索するべく、石原慎太郎氏を起用し、巨額のお金もかかっていたと振り返った。ひとりはテレビ局の屋上でUFOを呼び寄せる企画に参加したことがあった。たけしらも屋上にて目撃したといい、UFOおじさんは「今まで家族に病人扱いされてきた。やっと証明できた」と感激していたという。
飯倉義之教授によると、都市伝説はアメリカの民俗学で用いられ、日本に伝わると、「噂よりもこっちのほうがかっこいい」と言われたという。90年代が第1次ブームで、体は犬、顔が人間の人面犬が目撃された。ただ、人間そっくりの顔を持つ犬を誇張した噂話だといい、人面ブームに逸れていった。第2次ブーム、2ちゃんねるでは正体不明の白い妖怪、くねくねに関する投稿が相次いだ。もともとは創作話だが、転載の際に省かれた。ネットやSNS全盛期の今、ロマンある都市伝説は生々しい陰謀論に変貌。飯倉教授は社会が不安定のなかで、ロマンを求めるのは難しいと話す。
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劇団ひとりは平和な時に不安を作り出そうとする人間の性質に言及し、「心から幸せになれない」と語る。また、景気が不安定だと、コンビ、トリオよりもピン芸人のほうが交通費、宿泊費などが安く済むと重宝されるという。大所帯のグループ内で少人数グループが誕生したのは不景気だからではないかと推測。せいやは「小さいおじさん」について、トークに困ったアイドルに対し、事務所が指示しているのではと訝った。
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今年、米国国防総省はUFOの存在を肯定し、資料も公開。三上丈晴氏は「都市伝説ではなく、現実」と話す。
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劇団ひとりはパイロットだった父にまつわるエピソードを紹介。パイロットの間では「飛行中、UFOを目撃しても報告しないほうがいい」という暗黙の了解があった。報告すると心に問題を抱えていると受け取られ、地上勤務にまわされる可能性があった。父の友人だったパイロットは乗客らの安全を考えて、UFOを目撃したと報告すると、地上勤務となったという。
「令和に足りないテレビ」の番組宣伝。
進化論は全生物が長い年月をかけ、環境に適応しながら変化し、現在の姿になったとされる理論。三上丈晴氏は「進化論を信じてるやつっているんだ」と笑う。
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せいやは「田んぼの用水路にち◯ち◯を入れたら無くなる」という地元の都市伝説を紹介。お調子者の友人がチャレンジすると軽傷を負い、見守っていた人たちが大騒ぎしたという。
エンディング映像。
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2026年7月4日(15:30)
